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ビアガーデンっぽいプロレス2021【DAY2】

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ビアガーデンっぽいプロレス2021【DAY2】

日時2021年7月31日
会場東京・新宿FACE
観衆219人(超満員)
  • 前説

  • 欠場中の大石が負傷後初めてお客さんの前に登場! お客さんから大きな拍手を受けた大石は「ゆっくり1年くらい休んで完璧になってから復活したいと思います!」と語り、自身のプロデュースマッチの見どころを熱く語った!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      中村圭吾

    VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    5分37秒

    片エビ固め

    パーフェクト・ドライバー
  • 第二試合 5分一本勝負

  • 3WAYマッチ

  • 延長戦

  • 相撲~巴戦

  • 第三試合 30分一本勝負

  • 9分57秒

    片エビ固め

    ※リバース・スプラッシュ
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 遠藤哲哉プロデュースマッチ~CyberFightコンクルソ—DDTノービス選手権大会—

    0分34秒

    首固め

  • 諸橋と松野がボクサーパンツで入場。続いて遠藤と大和はハーフパンツの水着で登場。諸橋と松野が奇襲を仕掛けると、松野が遠藤にショルダータックル。松野がエルボーからDDTを狙うも、遠藤は首固め。するとそのまま松井レフェリーが3カウントを叩き、遠藤が勝利した。
  • 再試合 30分一本勝負

  • 6分9秒

    無効試合

    ※松野の暴走。観客判定によりCyberFightコンクルソは今林久弥GMの優勝。
  • 今林GMがリングに駆け込むと遠藤に「てめぇまたやりやがったな! お前のプロデュース試合だろ!? 松野は親父の友達だろ! 忖度しろ!」とブチギレ。再試合が行われることになり再度ゴング。再び諸橋と松野が奇襲。松野がエルボーからDDTを狙うも遠藤は首固め。カウント2で松野はクリア。会場は大きな拍手。遠藤から大和に代わると、松野の足へ集中攻撃。ここから遠藤と大和がタッチを繰り返し、松野を捕まえる展開。松野がブレーンバスターを決め、諸橋にタッチ。諸橋は遠藤にアームドラッグからボディスラムを連発で決め、ポーズを見せつける。諸橋がマットを叩き会場を煽ると、バックを取るも、遠藤は脱出。スワンダイブ式フォアアームを決め大和にタッチ。大和は串刺しのスピアから雪崩式フロント・スープレックス。さらにダイビング・ボディアタックを決めるが、カウントは松野がカット。遠藤と大和が2人がかりで諸橋に連係を決める。大和がフィッシャーマン・スープレックス・ホールドを決めカウントが進むが、突如松野が松井レフェリーにエルボードロップ。さらに松野が敵味方関係なく全員にローブローを決めると収拾がつかず。松井レフェリーが無効試合のゴングを要請した。今林GMがリングインすると、松野のもうろく、大和の海苔、諸橋の頭髪に対し次々にブチギレ。遠藤に「何か決着を付けろ!」と要求。すると遠藤は「体で決着を付けましょう! ミュージックスタート!」と言うと、曲が流れ始め、ポージング対決がスタート。松野、大和、諸橋、遠藤が次々と自慢の肉体美をポージングで見せつけていく。お客さんの判定で決着することとなり、加藤リングアナが「一番誰が“キレ”ていたか拍手をお願いします!」と言って、松野、大和、諸橋、遠藤、そして最後に今林GMと聞いていくと、今林GMに一番盛大な拍手。結果優勝は今林GM。リングに上げられた今林GMは4人によって身ぐるみを剥がされるとパンツ一丁になり、最後は5人でポージング。大団円となった。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 大石真翔プロデュースマッチ~俺たちの青春

    VS

    VS

    14分17秒

    片エビ固め

    ※サドンデス
  • 【試合後のコメント】
    大石 ありがとうございました。本当に痺シビれました。
    秋山 腰も痺れて(笑)
    大石 はい、ビリビリってきましたよ。いや本当にありがとうございました。(岡田は)相変わらず空気読まなかったね。あそこで勝つなんてね。
    秋山 それでいいんですよ。岡田はそれでいいんです。
    大石 (岡田は)僕の『代わり』じゃないんで。次のタイトルマッチ、岡田君、是非取ってください。お願いします。
    岡田 はい。
    ――テイオー選手は大石選手の師匠ですが、いかがでしたか?
    秋山 キャリアは同じぐらいだったね? こんだけやってて全く触れてなかった選手。こうやって大石プロデュースのもと初めてテイオー選手とできてね、良かったですよ。
    ――馬場さんに教えを受けてたんですけどそういったことを感じたりしましたか?
    秋山 それは感じないですね。長い間やってると自分のスタイルはどんどん変わっていくからね。最初の基礎があって、応用があって、どんどん変わっていく。俺もそうだと思うし。お互い多分そうだと思う。
    大石 次は私のプロデュースマッチでMEN'Sテイオーvs秋山準のシングルマッチを……
    秋山 殺してやろうかと思いましたね(笑)
    大石 (記者に)観たいですよね!?
    秋山 プロデュースで普通は自分がしんどい思いしないと。なんで俺がしんどい思いをしなきゃいけないんだよ(笑)テイオー選手も思うと思うよ。なんでお前のプロデュースでお前は入らないでシングルマッチやらされるんだって(笑)50超えた人にシングルマッチやらせるなんて、あんたいい加減にしなさいよ(笑)
    大石 すみません……観たいんです……
    秋山 まぁそれよりもあなたは早めに復帰しないとダメだから。
    大石 はい……がんばります。


    大石 師匠! ありがとうございました! 私がいないプロデュースマッチを見事に戦い抜いてくれましたがどうでしたか? 秋山準は?
    テイオー 本当にね、良い思い出になりました。
    大石 死ぬみたいだからやめてください(笑)
    テイオー やっぱりサイズがね。どうしても違うんで。なかなか難しいところはあるんですけど、こういう試合を大石が組んでくれてね。君、唯一良かったな。君が弟子であんまり良いことなかったけど。
    大石 15年ぐらい師弟関係があって
    テイオー 裏切られ続けてきたけど本当に15年前に弟子入りして良かったなと。
    大石 ありがとうございます。次は私のプロデュースマッチで秋山準vsMEN'Sテイオーのシングルマッチを観たいと思うんで。
    テイオー 何でお前、50過ぎた二人がやって。普通はお前が一番辛いところやらないといけないだろ!
    大石 そしたら僕、レフェリーやりますよ
    テイオー さっき似たような話があったな(笑)
    大石 (笑)
    テイオー まぁ、そういう時がもしもあるのであれば。
    大石 おぉ! こっちは乗り気!
    テイオー まあ、秋山選手に勝てるのは体力、技術……全ての面で(負けているから)……毛根の強さぐらいかな?(高鹿に対して)言ったよな?
    大石 高鹿~! お前か~!
    高鹿 僕何も言ってないですよ! 一番静かにしてましたよ!(笑)言ってないです! ホントに言ってないです!
    大石 ……何か質問ありますか!?
    ――ネクストがあるのであればもう一度やりたい気持ちはありますか?
    テイオー そうですね。普段、前向きな発言はほとんどしないんですけど。今日は珍しく。第二章があるならやってみたいし。今日は6人タッグということで、旭が秋山さんとあまり絡めなかったでしょ? 秋山さんと旭の絡みとかはね、本当はちょっと見たかったんだけど。旭はすごくトリッキーな動きをするからそういうのが王道というかプロレスを中心にやってる人がどういう風に対処するのか見てみたかったんだけど、(旭が)ビビって何もやらないから。
    旭 チャンスがあれば!
    大石 今日はありがとうございました! またお願いします!
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 勝俣瞬馬プロデュース・ハードコア4WAYマッチ

    VS

    • WIN

      竹下幸之介

    VS

    19分26秒

    回転エビ固め

    ※ほか2人は上野勇希、MAO。
  • リング上にはイスやテーブル、ラダーがセッティング。各自イントロに「サウナ大好き~!」が入った個人の入場曲で入場。MAOは盾とトレーニング器具のハンディガン、竹下はブロック玩具付きバット、勝俣はブロック玩具が入っていると思われるボックスを持ってリングイン。4人揃うと握手と見せかけて「熱発WER!!」と思いきや、勝俣1人が「熱発WER!!」と叫び、竹下と上野とMAOは普通に握手。ここでチーム分けすることになりグーパーでチーム分け。竹下&勝俣、上野&MAOの組み合わせとなる。タッグマッチの様相で試合開始のゴング。MAOと勝俣がロープを走ってのスピーディな攻防。ドロップキック相打ちから跳ね起きすると大きな拍手。続いてタッチして竹下と上野がリングイン。竹下がショルダータックルで倒すと、上野はバク転から人工衛星ヘッドシザースを決める。竹下が上野にケブラドーラ・コンヒーロを決めると、勝俣を呼び込み合体攻撃。竹下と勝俣が合体技バビロンをすると見せかけて、竹下が横を向いて勝俣をマットに叩き付ける。ここでMAOがハンディガンで竹下の頭を攻撃。悶絶する竹下にMAOが走り込んで再度ハンディガン攻撃を狙うも、竹下が正拳突きでストップ。勝俣が入って来るが竹下が場外に排除。上野が竹下にドロップキックを決めると、MAOが上野の頭部にハンディガン攻撃。突っ込むMAOに上野が正拳突きを狙うが、MAOは回避し頭部にハンディガン。勝俣が入って来るがMAOが場外に排除。上野の正拳突きをMAO盾で防御。MAOがハンディガン攻撃を狙うと上野が逆にハンディガンでMAOの頭を攻撃。そして盾を奪い取ると、膝で真っ二つに。落ち込んだMAOは場外へ。勝俣が飛び込み上野に向かって行くも上野が場外に排除。すると場外の勝俣が「ちょっと待てー! お前らー! 勝俣瞬馬のプロデュースマッチだろー!」と叫び、3人をリングに集める。3人をコーナーに待機するように言うと、イスを各自一脚ずつ持たせる。勝俣が「お前ら、パイプイスで殴り合うのヒヨってるやついる!? いねぇよな!?」と叫ぶと4人でイスチャンバラが開始。勝俣が次々と3人を蹴散らしていく。勝俣がイスを手に上野に向かって行くが、上野は阻止。勝俣はイスを開いて閉じて上野の指にダメージを与えると、背中をイスで殴打。勝俣はイス盛りを作ると、そこに上野を寝かせ、コーナーへ。上野が追いかけると、手を捕らえた勝俣はイス盛りへのアウフグースを決める。カウント2。続いてムーンサルトを放つが上野は回避。イスで勝俣の頭を打ち抜く。そしてプラスチックケースを持ち出すと、勝俣に持たせておっぴろげアタックを決める。竹下が飛び込むが、上野が次々と場外に落とす。上野の場外ダイブを阻止した勝俣が、竹下とMAOにトペ・コンヒーロ。勝俣がリング内にラダーを立てると、ラダー上で上野と打ち合い。そこにMAOがセカンドロープを使ったローリング・セントーンで突っ込むとラダーごと2人は倒れる。MAOはテーブルをリング内に設置し、勝俣にブレーンバスターを狙うが勝俣は耐える。すると上野とMAOでダブルブレーンバスター狙い。竹下が救援に入り、勝俣とブレーンバスターで上野とMAOを投げようとするが、こっそりと抜け出した勝俣は、上野とMAOのフォローに入り、結果上野とMAOのダブルブレーンバスターで竹下がラダーに叩き付けられる。歓喜の勝俣が「熱発WER!!」と叫ぶと上野とMAOが吹っ飛ばしてラダーに叩き付ける。テーブルの上に竹下を寝かせた上野とMAOがコーナーに上り「熱発WER!!シャワー!」と叫ぶが、立ち上がった竹下が追いかける。それでもMAOと上野がダブルのミラクルエクスタシーの体勢に入るも、勝俣が阻止。すると竹下を助けると見せかけて、チーキーナンドスキックを決める。そしてテーブルをリング内にT字にセッティングするとコーナーから竹下にパワーボムを狙う。しかし竹下が切り返しブレーンバスターの体勢に入るが、そこに上野とMAOが雪崩式パワーボム。結果竹下と勝俣がテーブルに叩き付けられクラッシュ。上野とMAOがそれぞれカバーするがカウント2で竹下と勝俣が返す。竹下に上野とMAOがトレイン攻撃を狙うも、回避した竹下がMAOにエルボー。上野にジャーマンを狙うも、上野は着地。上野がMAOにジャーマンを狙うがMAOも着地。MAOが上野にアッパー掌底。MAOが上野のバックを取ると、竹下がラリアット狙い、上野がかわしてMAOに直撃。上野が竹下にドロップキック、MAOが上野にみちのくドライバーⅡ。3者ダウン状態。チャンスとばかりに勝俣が次々とカバーを狙うがカウント2で返す。立ち上がった3人が勝俣にトリプル・トラースキック。竹下が勝俣を笑っていると、上野とMAOがダブル・トラースキック。MAOが上野にトラースキックも上野がキャッチ。上野がゆっくりと足を置くと、MAOはナックルを放つも、回避した上野がハーフネルソン・スープレックス。さらにスタンディング・シャイニングウィザード。上野はMAOの上にイスを大量に置くと、コーナーからBMEを狙うもMAOがイスを投げて阻止。上野をコーナーから落としたMAOはイスでオブジェを組み上げる。その上にプラスチックケースを置くと、上野に雪崩式みちのくドライバー狙い。上野が堪えると、何と雪崩式パッケージ・パイルドライバーon the プラスチックケース&イス。カバーに入るも勝俣がブロック玩具の入ったボックスでカットすると、ブロック玩具がリング上にまき散らされる。さらにいくつもボックスをぶちまけ、リング上はブロック玩具まみれに。勝俣が上野、MAO、竹下に次々とボディスラム。勝俣のスワンダイブをMAOが阻止すると、エプロンで打ち合い。MAOを捕らえた竹下がパワーボムで上野にぶつけると、リング内にMAOを戻し竹下が「MADMAX!」と叫び勝俣と合体技を狙う。飛び込んだ勝俣を竹下はザーヒーで迎撃。すぐさまラリアットもカウント2。再度ラリアット狙った竹下に勝俣はトラースキック。丸め込みもカウント2。バズソーキックからカバーもカウント2。ならばとブロック玩具付きバットで殴打してからウラカンラナを決めるがすぐに竹下が回転エビ固めに切り返し3カウント。
  • エンディング

  • The37KAMIINAの4人によるハードコアは衝撃シーン続出! 最後は竹下が勝俣から勝利! 絆を確認した4人はいざそれぞれのタイトルマッチへ!

  • 勝俣を残し、3人は退場。するとマイクを持った勝俣は「ちょっと待て~! 君たち! 戻ってきなさい! ちょっとコラ! 1人にしないで! 何で負けた人がリングに残ってマイク持ってんの!? 戻ってきなさい!」と言うと、3人が渋々リングに戻ってくる。勝俣は「あんた達、今日何の日か知ってる!? 今日はビアガーデンっぽいプロレス、勝俣瞬馬プロデュースマッチなの! ちょっとは空気読んでくださいって~、もうちょっとカッコいいとこ見せれたかもしれないじゃ~ん……。皆さん! 僕のプロデュースマッチでととのいましたか!?(会場拍手)僕たちもととのいました。改めてこの試合を組んだ意味っていうのは、僕たちの絆を深めるためにも、この痛い痛いハードコアマッチを選んだんです! 勇希君どうでしたか?(上野が喋り始めようとするのを無視して)MAOちゃん、どうだった?
    (MAOが喋り始めようとするのを無視して)竹ちゃんどうだった?(竹下喋り始めようとするのを無視して)俺は最高でしたー! ありがとうございましたー!(会場拍手)みんなが冷えすぎないうちに締めましょう! 僕ら8・15KO-Dタッグ、秋山&岡田組と防衛しますし、MAOは青木真也とEXTREMEのベルト懸けて、そして富士通ではEXTREME……(上野がビンタ)あ……ガチで間違えた(笑)UNIVERSALね! 竹ちゃんはKO-D無差別メインイベントで獲って、俺らがDDTの中心のストーブになって、DDTをサウナにします! 最後に熱発WER!!するのにヒヨってるやついる!? いねぇよな!? いくぞ! せーっの、熱発WER!!」で大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    勝俣 おい! お前達! 今日は勝俣瞬馬プロデュースマッチに参戦してくれてありがとう! でもな、もうちょっと勝俣瞬馬を立ててくれよ! 一応最年長なんだよ!
    上野 じじい。
    勝俣 でもね、この四人で4WAYマッチできて楽しかったし俺らThe37KAMIINAの絆がもっともっとぶっとい絆になったのでこれからも俺たち富士通、後楽園、全部ベルト防衛してベルト取ってDDTのサウナストーブになってDDTをサウナにする。以上!
    ――裏切るシーンが多く見られたが?
    MAO だから4WAYは裏切りと結託が大事。
    勝俣 そういうことだよ!
    上野 でも記者さんはタッグマッチだと思ってるよ。
    勝俣 4WAYだよ! 4WAY! 今日は4WAYだったの! (MAOが)意味わかんないこと最初に言うからあんななっちゃったけど。でもね、お互いが読みあって楽しくできたんでまたThe37KAMIINAはいつかわかんないですけどまたやりましょう。この4人で。次は小嶋斗偉レフェリーでやりたいと思います。せーっの! (勝俣一人で)熱波WER!!
    MAO せーのっ! 
    (バラバラでグダグダになりながら)
    MAO&上野 熱波WER!!
    竹下&勝俣 ねっ、ねっ、熱波WER!!
    上野 (全員バラバラで)ヤバい絆が……。

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