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ネタバレ禁止×ビアガーデンプロレス in UENO

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ネタバレ禁止×ビアガーデンプロレス in UENO

日時2024年9月10日
会場東京・上野恩賜公園野外ステージ
観衆532人
  • ★大会ハイライト★

  • 10** **・3新宿で退団する大石真翔が9・29後楽園で男色ディーノと一騎打ち……勝俣瞬馬、夢虹、須見和馬には新生NωAを託す!


     9月10日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「ネタバレ禁止×ビアガーデンプロレス in UENO」が開催。10月3日、新宿FACE大会をもってDDTを退団する大石真翔が9月29日の後楽園ホールで、所属としては男色ディーノと最後の一騎打ちを行うことが決定。さらに大石は勝俣瞬馬、夢虹、須見和馬に新生NωAを託した。

     大会終了後、大石が「やりたいことが残ってます」として、ディーノとの一騎打ちを希望した。現在、DEAD OR ALIVE(D・O・A)で一緒に活動している2人だが、かつては「ほもいろクローバーZ」で活動、「ガンナメ・エクスプレス」でタッグチームを結成していたこともあり、大石のDDTでのレスラー人生では切っても切れないのがディーノとの関係だ。だが、今林久弥GMは撤収時間が迫っているため、4分7秒だけ、ボーナストラックとして緊急決定試合が行われた。両者は観客席でセコンドも交え、縦横無尽に大乱闘を繰り広げた。リングに戻ると、大石が逆リップロックを見舞ったところで、あっという間にタイムアップのドローとなった。大石は「やり足りねぇ」として、再度のシングル戦を熱望。今林GMが9・29後楽園での実現を決めた。


     そして、大石は勝俣、夢虹、須見の3人を呼び出すと、「俺のアイドルの頃を託したい」として新生NωAを結成するよう要望。NωAはかつて大石、井上麻生(現MAO)、勝俣の3人で構成されたアイドルユニットで、9・4新宿ではラストライブを行ったばかり。16歳の夢虹、22歳の須見は大乗り気となったが、32歳の勝俣はさすがにちゅうちょ。しかし大石の説得に折れて、シブシブ承諾。晴れて「新NωA」(仮)が誕生した。


     大石は「やっぱり4分7秒では足りなかった。ディーノとは最後とは言わないけど、シングルマッチ、楽しみにしててほしいですね。ワンマッチ興行でもいいかと思ったんですけど、後楽園で組んでくれるというんで。最高の舞台でやりたい」と話した。新NωAについては「この間、ライブをやってみて、お客さんが今NωAを求めてると思ったんです。俺ももうできないから勝俣に任せて。昔俺がいたポジションに勝俣がなってもらって。NωAジュニアとして活動していた夢虹、須見にはジュニアを卒業してもらって、やっていってもらいたい」と目を細めた。


     勝俣は「冷静になって。だまされてるだけ。みんな酔っ払ってて、歓声で。アイドルを組まされてるだけ」と2人をたしなめるも、夢虹は「アイドルにあこがれてたんで最高じゃないですか」、須見は「アイドルは目指してなかったけど、あそこまで言ったらプロのアイドル目指して」とヤル気満々。意を決した勝俣は「みんなが熱い気持ちでやるんならやるよ。その代わり、トップ獲るぞ!」と意気込んだ。

    「ネタバレ禁止興行」でTo-yがアイアンマン王座&いつでもどこでも挑戦権をWゲットも……即、アイアンマンは奪還される


     The37KAMIINAのTo-yがメインイベントの6人タッグ戦でサウナ親方(男色ディーノ)からピンフォールを奪う殊勲で、アイアンマンヘビーメタル級王座と「いつでもどこでも挑戦権」をダブルでゲットしたものの、アイアンマン王座は獲り返された。

    「ネタバレ禁止興行」とは、大会当日の深夜24時まで試合内容や試合結果等、報道及び観客のSNS投稿を一切禁止したもの。4月21日に鶴見青果市場で初開催し、「ネタバレ禁止興行」ならではレアな戦いが好評を博し、今回の第2弾につながった。


     今大会では第二試合で遠藤哲哉と組むはずだった飯野雄貴、高鹿佑也が試合前のバックステージでポイズン澤田JULIEの呪文にかかってしまい、遠藤は1vs5で戦うハメに。第3試合ではぺろぺろ親方(たぶんアントーニオ本多)、“怖い”20年前の大鷲透、デビュー当時の平田一喜が登場。第4試合はMAO風の誰か(みかん・キャシディ)vsクリス・ブルックス似の誰か(クリス巡査部長)vsHARASHIMA的な誰か(OBAKESHIMA)vs中村圭吾っぽい誰か(K5000)による、ここでしか見ることができない4WAYマッチが行われ、クリス巡査部長のゴムパッチン攻撃からキャシディがK5000を押さえた。


     そして、メインイベントではThe37KAMIINAの上野勇希&勝俣&To-yが、“元祖”The37KAMIINAを主張する、サウナ親方&松田慶三&植木嵩行が激突。この一戦は試合中プロレスのマナーに反する行為をした選手は場内に設置のサウナ室に送られる特別ルールで、厳格なレフェリーの判断で次々に選手がサウナ室に入らざるを得ず、各選手、暑さでヘロヘロに。最後はサウナ親方が男色殺法で攻め込んだところを、To-yが逆転のフランケンシュタイナーを決めて3カウントを奪取。これにより、サウナ親方ことディーノが保持していたアイアンマン王座、「いつでもどこでも挑戦権」がTo-yに移動。だが、To-yがマイクアピールをした後、背後からディーノが丸め込んで3カウントを奪い、アイアンマン王座は獲り返した。

    ☆今大会はWRESTLE UNIVERSEで9月13日(金)配信予定!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/
  • 公開調印式

  • 9・20新宿でのKO-Dタッグ選手権試合に向け、王者・クリス&正田、挑戦者・しゅんまおが意気込み!

  • 前説

  • サウナ親方こと男色ディーノの乾杯の掛け声でネタバレ禁止ビアガーデンが開幕!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 6分10秒

    テキサス・クローバー・ホールド

  • 大石がイルシオン撃破、振付仮面とともにみんなで大石のテーマ曲を踊って大団円!

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 5vs1ハンディキャップマッチ

    VS

    • LOSE

      ポイズン澤田JULIE

    • アナコンダ・ユウキ

    • 夢虹蝮

    • 高鹿蛇也

    • エロ蝮和馬

    VS

    7分34秒

    片エビ固め

    ※バーニングスター・プレス
  • 第三試合 30分一本勝負

  • DRAGONGATEルール

    9分18秒

    無効試合

    ※ぺろぺろ親方の暴走
  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャル4WAYマッチ

    • LOSE

      K5000

    VS

    • WIN

      みかん・キャシディ

    VS

    13分26秒

    体固め

    ※クリスのゴムパッチン攻撃。あと2人はクリス巡査部長、OBAKESHIMA。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    9分58秒

    TKO勝ち

    ※溺死→レフェリーストップ
  • メインイベント 30分一本勝負

  • サウナマナーデスマッチ~The37KAMIINAvs元祖The37KAMIINA!

    • LOSE

      サウナ親方

    • 松田慶三

    • 植木嵩行

    VS

    VS

    13分27秒

    片エビ固め

    ※フランケンシュタイナー。サウナ親方こと男色ディーノの持ついつでもどこでも挑戦権(水色)がTo-yに移動。また、ディーノがアイアンマンヘビーメタル級王座防衛に失敗、To-yが第1668代王者となる。試合中プロレスのマナーに反する行為をした選手は場内に設置のサウナ室に送られる特別ルール。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    19時23分

    横入り式エビ固め

    ※To-yが防衛に失敗、ディーノが第1669代王者となる。
  • アイアンマンはディーノに即奪還されるも、いつでもどこでも挑戦権獲得のTo-yが大会を締める! 突如大石が登場し、ディーノを呼び出す! ほもクロの「怪盗少女」を一緒に踊るとそのまま4分7秒一本勝負の一騎打ちのゴング!

  • ボーナストラック 4分7秒一本勝負

  • 時間切れ引き分け

  • 狂乱の「ココ☆ナツ」……ディーノと大石の一騎打ちは時間切れ引き分け! 後楽園での改めての一騎打ちを大石が要求すると、今林GMが9・29後楽園での一騎打ちを即決!

  • 大石が勝俣&夢虹&須見を呼び出すと、DDTのアイドル枠を3人に託すと宣言! 勝俣をリーダーとした新生NωAが始動か!?

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