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高尾蒼馬地元凱旋! 夏休みの思い出2023 TOUR in OTA-KU

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高尾蒼馬地元凱旋! 夏休みの思い出2023 TOUR in OTA-KU

日時2023年8月19日
会場東京・大田区産業プラザPiO小展示ホール
観衆240人(超満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 高尾蒼馬が地元・大田区で凱旋勝利飾る!「来年の15周年、ベルト持って戻って来たい」


     8月19日、東京・蒲田の大田区産業プラザPiO小展示ホールで「高尾蒼馬地元凱旋! 夏休みの思い出2023 TOUR in OTA-KU」が開催。大田区出身の高尾蒼馬が凱旋試合で白星を挙げ、故郷に錦を飾った。

     この日のメインイベントに登場した高尾は翔太(ガンバレ☆プロレス)とのROMANCE DAWNで出陣し、坂口征夫、平田一喜組と対戦した。高尾はDDT所属ながら、ガンプロにも積極的に参戦し、同学年で学生プロレス時代から、しのぎを削ってきた翔太とコンビを結成している。坂口と平田は13日の後楽園ホール大会でDDT EXTREME王座をかけて戦ったばかりだ。

     地元での試合に燃える高尾は坂口と激しいエルボー合戦を展開。平田がメガネをかけてダンスを踊りながらのラリアットは翔太には命中するが、高尾狙いは坂口に誤爆。高尾のマッドスプラッシュは自爆。翔太が坂口めがけてトペを敢行すると、高尾は平田にトラースキック3連発。平田は首固めで切り返すもカウントは2。高尾は公認エンドレスワルツからパーフェクト・ドライバーも決まらず。ならばと高尾はジントニックを平田に繰り出して3カウントを奪取した。

     高尾は「自分は大田区で生まれ、大田区で育ち、今も大田区に住んでます。前々から凱旋興行をやりたかったんですけど。大田区総合体育館で試合することはあったんですが。今回こういう形でできてうれしいです。ROMANCE DAWNで組めて」とマイク。翔太は「15年前、学生プロレス始めて、お互いプロになるなんて思わなかった。DDTのメインに勝って興行を締めるなんて思わなかった。ガンプロにもタッグベルトできて、あらゆるインディー団体のタッグベルト、KO-Dタッグベルトでも手を挙げていいんじゃないか。次、大田区でやるときはタッグチャンピオンで戻ってこよう」とエールを送った。


    バックステージで高尾は「大田区総合体育館ではやってるんですけど、凱旋興行はずっとやりたくて。今日できてうれしい。翔太とは同い年で学生プロレスの同期で、プロレスラー目指した同士がお互いにプロレスラーになって、時間を経てタッグパートナーになって。大田区に凱旋できて。1個夢がかなった。タッグベルト獲って。来年15周年なんで、ベルト持って、翔太と凱旋できたらいい」と満面の笑み。


     また、第四試合では引退を控えた赤井沙希が秋山準、アントーニオ本多とトリオを結成し、樋口和貞、石田有輝、瑠希也組と激突し、本多が回転足折り固めで丸め込んで瑠希也に勝利。赤井は「3人でトリプルAタッグを組ませていただいて、光栄に思います。秋山さんと組ませていただいたのは2回目なんですけど。残りのことはあまり考えたくないんですけど、いつか戦えることができたら面白いのかなと妄想しつつ。夢のまま終わるのか、残りの数ヵ月で、いろんなことに挑戦してみたい」と秋山との対戦を熱望。秋山は「運命がそうあれば、やるでしょう。秋山、アントン組と」とまんざらでもない様子だった。

    大石真翔がKANONとの前哨対決を制す!「この調子でタッグタイトル戦、余裕で勝ってやる!」


     KO-Dタッグ王者の大石真翔(パートナーは火野裕士)が9月9日、東京・大田区総合体育館で王座を争う挑戦者のKANON(パートナーは藤田ミノル)とのシングルでの前哨戦を制し、防衛に自信を深めた。

     大石はK-DOJO、KANONはJUST TAP OUT(JTO)出身で、同じ師匠(TAKAみちのく)を持つ間柄。試合形式は、ジャスト・ノーフォール・ノーロープマッチ。ロープを外した状態で戦い、3カウントフォール決着はなし。それ以外は、通常と同じルールだ。

     ヒール同士の対戦だったが、意外にもクリーンに握手で開戦。じっくりしたグラウンドレスリングの攻防となり、大石はフジヤマ・ニーロックでKANONの足を攻め立てた。戦場が場外に転じると、大石はイスを利して、KANONの首と足を固定する拷問技。返したKANONはコブラツイストで絞め上げた。KANONがリングに戻るとすると、大石が足にキックを見舞ってリングインし、まんまとリングアウト勝ちを収めた。


     大石は「余裕の快勝だった。私の手の平で転がしてやった。この調子で、タッグタイトル戦、余裕で勝ってやる。(相通ずるものはあったか?)正直、同じ血が流れてるという気はしますが、かわいい弟的なとこもありつつ、アイツは敵だ!」とニヤリ。


     KANONは「さすがあの人の弟子といったところ。大石真翔に一本取られちゃったし、負けてたら世話ないし……なんて言うと思ったか! アイツはただ場外に逃げただけだ。だから次は必ず、アイツを絞め落としてやる」と雪辱を期した。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/rzJhFVC54wy4WFCegVEvoX
  • 前説

  • DDT初開催の大田区産業プラザPiO大会! 地元凱旋となる高尾のオープニングコールで大会が幕開け!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • ジャスト・ノーフォール・ノーロープマッチ 

    11分7秒

    リングアウト勝ち

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 1vs2ハンディキャップマッチ

    VS

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    VS

    9分3秒

    フェロモンの裁き

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    8分40秒

    コウモリ吊り固め

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 12分31秒

    回転足折り固め

  • 第五試合 30分一本勝負

  • 12分17秒

    クロス・フェースロック

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    14分22秒

    片エビ固め

    ※プレイングマンティスボム
  • 両国決戦から1カ月、現KO-D無差別王者&前王者の強力タッグが快勝! 火野が9・9大田区での防衛戦を控えるクリスにエール!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    • 翔太

    VS

    16分4秒

    エビ固め

    ※ジントニック
  • 地元凱旋の高尾がメインで勝利! ROMANCE DAWNとしてKO-Dタッグ、SOGタッグ獲りも視野に!

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