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Sweet Dreams!2024 TOUR in OSAKA【DAY2】

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Sweet Dreams!2024 TOUR in OSAKA【DAY2】

日時2024年1月7日
会場大阪・176BOX
観衆208人
  • ★大会ハイライト★

  • 巨大タイヤには巨大タイヤで応戦! 上野の“楽しいプロレス”に付き合って勝利した納谷だが、王者・上野は「オマエは何も分かってない」とバッサリ!


     1月7日、大阪・176BOXで「Sweet Dreams!2024 TOUR in OSAKA 【DAY2】」が開催。前日の大阪大会に続き、メインイベントではKO-D無差別級王座を賭けて1・28後楽園ホール大会で対戦する上野勇希と納谷幸男がタッグマッチで前哨戦を行った。
     勝俣瞬馬と組んだ上野は納谷&樋口和貞を場外に連れ出すと、176BOX名物の巨大タイヤを持ち出す。すると納谷&樋口も巨大タイヤを持ち出し、タイヤ同士を激突させたのだが、納谷&樋口のパワーにThe 37KAMIINAの二人は吹っ飛ばされてしまう。しかし樋口が押した巨大タイヤを勝俣がかわして納谷に誤爆させ、倒れた樋口を上野が巨大タイヤで轢くという恐ろしい攻撃に。
     さらに前日の試合で負傷して欠場となった小嶋斗偉の「カモーン」を勝俣がやれば、上野もインフルエンザで欠場となったMAOの「あっ!」からのグーパンチを繰り出す。しかし最後は勝俣が納谷に捕まり、ランニング・ニーリフトから世界一のバックドロップで納谷が勝利。前哨戦第1Rで敗れた借りを返した。
     マイクを持った納谷が「上野さん、あなたは言いましたね。『KO-D無差別級チャンピオンは強いヤツじゃなくて、楽しいヤツだ。楽しく生きるヤツが持つベルトだ』と。今日はあんたの楽しいプロレスに付き合って、俺が勝ちました」と言うが、上野は「オマエは分かっていない」とバッサリ。バックステージでも上野は「納谷は凄い。でも何もわかってない。やりたいことを貫き通せよ。試合は凄いけど、言いたい事が伝わってこない」と痛烈に言い放った。

    飯野がBURNING入りして初めての遠藤とのタッグで、因縁のDAMNATION T.Aに勝利! 飯野に敗れたKANONは発狂寸前!


     セミファイナルでは遺恨が深まっている遠藤哲哉&飯野雄貴のBURNINGと、佐々木大輔&KANONのDAMNATION T.Aが激突。入場するなりイスを投げつけていったDAMNATION T.Aは飯野の足を集中攻撃。しかし遠藤も珍しくエキサイトしてラフ攻撃で応戦。この遠藤の熱が伝わったのか、飯野のパワーが爆発して最後は強烈なスピアでKANONから勝利した。
     飯野がBURNING入りしてから初タッグを組んだ遠藤だが、バックステージでは「飯野をBURNINGに入れて良かった」と手応えを感じた様子。さらに「DAMNATION T.A、こんなもんか? もっとやりあおうぜ」と挑発してみせた。一方のDAMNATION T.Aは敗れたKANONが発狂寸前になりながら飯野に対して「必ず報復してやる!」と吐き捨てた。

    瑠希也との“豊中タッグ”で高木も大ハッスル! デビューから9カ月、瑠希也が地元で悲願の自力初勝利!


     高木三四郎との“豊中(出身)タッグ”でHARASHIMA&須見和馬と対戦した瑠希也。長時間捕まる場面はあったが、地元での試合ということで奮起。自力でピンチを脱すると、高木もプロレス休業前ということもあってか、久しぶりのゆずポンキックや「愛してま〜す」と叫びながらのスリングブレイドを繰り出すなど大ハッスル! 最後は瑠希也が得意のプロトボム2連発を須見に決めて、悲願の自力初勝利。
     瑠希也の勝利を高木も嬉しそうに称えると、瑠希也はバックステージで「地元で初勝利出来て本当に嬉しい。デビューして9カ月、高木さんと豊中タッグで獲れたのが嬉しいです」とコメントした。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/c3Jcd2j5D7udFAAaN4w3gk
  • 前説

  • 大阪府豊中市出身の高木と瑠希也が、高木の同級生の井本博一豊中市議会議員に「ぜひ親善大使に」とお願いしつつオープニンコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 4分41秒

    フジヤマ・ニーロック

  • 第二試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    10分42秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    VS

    • WIN

      ヨシ・タツ

    VS

    8分47秒

    エビ固め

    ※This is WWE
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    10分46秒

    片エビ固め

    ※神の右膝
  • 第五試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    9分54秒

    ケツァル・コアトル

  • 第六試合 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    9分56秒

    片エビ固め

    ※プロトボム
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • BURNINGvsDAMNATION T.A!

    12分19秒

    片エビ固め

    ※スピア
  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    15分48秒

    体固め

    ※世界一のバックドロップ
  • 「今日はあんたの楽しいプロレスに付き合って、俺が勝ちました!」と言う納谷に、王者・上野は「オマエは分かってない!」とバッサリ! 最後は納谷が「次、大阪に来るときはKO-Dのベルトを持ってきたい!」

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