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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ ドリーム・天むす~

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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ ドリーム・天むす~

日時2018年8月18日
会場愛知・名古屋市東スポーツセンター第2競技場
観衆271人(超満員)
  • オープニング

  • 今林久弥APの前説で岩崎がオープニングコール!

  • 今林久弥APの前説では12月15日の中スポーツセンター大会の開催が発表された。オープニングコールには先日、ガンバレ☆プロレスへの入団が発表された岩崎孝樹が登場。「松坂大輔選手のいる中日ドラゴンズが大好きです」とアピールした岩崎。ガンプロ入団への想いを聞かれると「それを話すと長くなってしまうので」と拒否し「DDT名古屋大会スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • T2ひーさよならシリーズ

    • KUDO

    • アレックス・エース

    • LOSE

      島谷常寛

    VS

    VS

    9分42秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • 平田が試合前に改めてT2ひー解散、そしてを自身がKING OF DDTベスト8まで勝ち残っていることを発表し「トーナメント期間中はメガネをお休みしてガムシャラに勝ちだけを目指していく」と誓う。すると島谷が「そのメガネ泣いてんじゃねえかよ。使わねえのか? だったら今日からこのメガネを輝かせてやるよ!」と奪い取って、KUDOとアレックスがT2ひーに襲い掛かって試合スタート。島谷がさっそくメガネを懸けるも平田が延髄ラリアットで阻止する。ローンバトルを強いられた島谷はミサイルキックでやり返してアレックスと交替。アレックスが大鷲と平田を捕まえて投げていく。大鷲とアレックスのラリアットが相打ちに終わると戦況は高木vsKUDOに。互いにドラゴンリングインから蹴り脚を互いにキャッチ。ドラゴンスクリューで投げたのはKUDOのほう。高木がKUDOにスピコリドライバーを決めると平田はシャシャリ出てタッチを要求。すると島谷もシャシャリ出てタッチを要求。こうして平田と島谷が対峙して互いに「オイ!オイ!」と足踏み。島谷がドロップキックを決めれば平田もドロップキックで返して高木、大鷲とともに串刺し攻撃。これを敵・味方関係なく手刀で迎撃した島谷がメガネを装着して変なダンス。すると平田が踊りきったところを丸め込み、これを返されると首固めで勝利した。

    試合後、平田は「T2ひーまた組むのはわからないですけど最終回ということで、名古屋の皆さん、応援ありがとうございました! そして僕はトーナメント勝ちあがって両国をダンスホールにしてやりますからね!」と誓うと「第1試合から盛り上がるぞ!」とダンス締め。
  • 第二試合 30分一本勝負

    • WIN

      高尾蒼馬

    • マッド・ポーリー

    VS

    VS

    10分10秒

    エビ固め

    ※ジントニック
  • 試合は上野がDAMNATIONに捕まってローンバトル。それでも上野はポーリーのボディープレスをカウント2で返すと打点の高いドロップキックで倒して石井とタッチ。石井が顔面フロントハイキック、ひっこ抜きDDTで続く。ポーリーはカウンターのテーズプレスで逆転。高尾が出てきてエルボーの打ち合い。石井がブレーンバスターで投げると替わった上野がミサイルキックで続く。高尾がDDTからポーリーを伏せさせてフットスタンプもかわされてしまうと、石井がポーリーをダブルニーで排除。上野がエルボーから裏投げ。コーナーに登るもポーリーが出てきてデッドリードライブで落とす。高尾が伏せたポーリーからフットスタンプ。丸め込みで粘る上野の顔面にトラースキックを放つとジントニックを突き刺して勝負あり。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      奥田啓介

    VS

    6分53秒

    胴絞めスリーパーホールド

  • 奥田の挑発に怒った飯野が襲い掛かって試合スタート。場外に出る奥田を追いかけた飯野が逆水平。 しかし奥田もローブローでやり返し、さあにイスを振るってリングに戻って「来いよ!」と挑発。リングに戻った飯野に奥田はキックの雨あられ。スリーパーは飯野がロープに足を伸ばす。飯野はボディースラムでやり返すとコーナースプラッシュ。ファイアーマンキャリーは腕十字で切り返されてしまうもロープに逃げる。逆水平で反撃に出た飯野。しかし、スピア狙いをハイキックで撃ち落した奥田がすぐさまスリーパーで組み付いてタップを奪った。試合後もオープンフィンガーグローブを飯野に叩きつけ、フットスタンプを見舞うなどやりたい放題で引き揚げた。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    9分54秒

    ハングオーバー!!

  • 初参戦の美月は鋭い蹴りで大石をキリキリ舞いにするも、チェリーがハンマーパンチでカットに入り、大石から替わるとマウントエルボー連打と年増の恐ろしさを見せ付ける。キャメルクラッチで捕獲すると「大石、顔蹴れ!」。しかしこれは美月がかわしてチェリーに誤爆。それでも彰人が盛り返し、美月は長時間捕まってしまう。苦しい美月は彰人にミドルキックを決めてピンチを脱出。タッチを受けた樋口が大暴れ。彰人は樋口をブレーンバスターで投げると、樋口もぶちかまして高梨と交替。高梨が顔面ドロップキック。彰人が俵返しでやり返して大石とタッチ。大石にチェリーが呼びかけるも大石ごとネックブリーカーで倒し、高梨の上にかぶさった大石にフットスタンプを見舞うというもの。チェリーが排除されるとフラフラの大石に美月のミドルキック、樋口のボディープレスから高梨がカバーするもチェリーと彰人がカット。2人を排除すると高梨はタカタニック。これはかわされたものの、ミラクルエクスタシーを回避してハングオーバー!!を決めてフォール勝ち。試合後もチェリーは大石に暴行を働いていた。
  • 第五試合 30分一本勝負

  • 42年ぶりにアントンvsペールワンが実現!名古屋名物スペシャルシングルマッチ

    • LOSE

      小仲=ペールワン

    VS

    VS

    10分9秒

    卍固め

  • アントンは猪木のような顔面になっていきなりペールワンの腕を取るとアームブリーカーを決めて「折ったぞ!」。ペールワンも腕を取り返してアームブリーカーを決めるとアントンは「折れたぞ!」。アントンは顔面ニードロップを決めてカバーもカウント2。ブレーンバスターはペールワンがかわすとアントンにネックブリーカードロップ。アントンがショルダーアタックから走りこむもペールワンに躓いてギブアップ寸前に。ギブアップする前にと昨日徹夜で考えてきた昔話「ごんぎつね」を話しだすも内容が「名古屋グランパス」ではなく「名古屋グランペニス」。しかしサミングは腕を取られて折られてしまうも、足をキャッチしてドラゴンスクリューからシャイニングごんぎつね。続くダイビング・フィストドロップが迎撃されて腕を折られそうになるが、これを卍固めに切り返してギブアップを奪った。

    試合後、アントンがマイク。「お元気ですかー! ペールワンこの野郎、この会場にいるお客さんたちの中でどれだけの人間がアントニオとペールワンの因縁を知ってること。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし……歩き出せばその一歩が道となり、そのもう一歩が一つの道となり、そして三本目の足がペニスとなる!……ひじょうに面白いことを言ってるのに、相変わらずお客さんの受けが悪い! だがしかし忘れないでくれ。一番大事なものはペニスだ。ペニスがなければ皆さんはここに存在しない」最後はアントンの音頭で「1、2、3、ペニース!」で締め。

    【試合後のコメント】
    アントン ほとんどのお客さんは、なんでこの人たち、こんなに腕を痛めあっているのか知らないと思う。やっぱり、アントニオ猪木とアクラム・ペールワンが作ったカルマ、豪みたいなものを我々の試合で回収したのかもしれない。激しい闘いだった、激しい下ネタにお客さんは耐えられなかったかもしれない。だが、ペニスというのは普通に英語辞書にも載っている。だからちゃんとした列記とした言葉だ。みんなもっと使っていこう。ペニスを…ペニスという言葉を使っていこう。やっぱりみんなたぶん「チンチンかゆいわ~」とか言っちゃうかもしれないけど、そこに「ペニスかゆいわ~」という新しい風を吹き込めば、もっともっと人生豊かになるから。本当にありがとうございました。(横にいたペールワンに握手を求めるも腕を折られて)アーッ!
  • セミファイナル 30分一本勝負

    • WIN

      入江茂弘

    • ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    • ライアン・デイビッドソン

    VS

    VS

    11分34秒

    片エビ固め

    ※ビーストボンバー
  • HARASHIMAのコール時にレネゲイズが襲い掛かって開始のゴング。それでもHARASHIMAと坂口が入江、キンケイドにミドルキックの競演。続いてライアンが岩崎にパワー殺法。ここから岩崎がローンバトル。苦しい岩崎は入江の串刺しラリアットをカウント2で返すと、セントーンをかわして背中にローキック。PKは蹴り脚をキャッチされ、頭突きも食らったがブレーンバスターで投げて坂口とタッチ。坂口がライアンに払い腰からPK。ライアンがキャッチしてベハアッグ・スープレックス。坂口もジャンピング・ミドルで返してHARASHIMAとタッチ。HARASHIMAはダイビング・カンフーキック。ライアンもフラップジャックでやり返してキンケイドとタッチ。キンケイドが変幻自在な攻め。HARASHIMAが雪崩式ブレーンバスター。さらにミドルキック連打から坂口が串刺しニー、そして替わった岩崎がPKにつなぐ。キンケイドも飛びつきローリング・ネックブリーカーでやり返して入江とタッチ。岩崎が入江に大車輪キックからバックドロップも、レネゲイズがカット。キンケイドのスワンダイブ式Xファクターからライアンが投げ捨てジャーマン。入江がセントーンを投下するもHARASHIMAと坂口がカット。キンケイドとライアンが蹴散らすとリング内では入江がキャノンボールドロップからビーストボンバーで勝負あり。
  • 入江が岩崎の右肩を破壊!「男色ディーノ、次はオマエの番だ!」

  • 試合後、キンケイドとライアンがHARASHIMA、坂口を排除すると入江がダメージ深い岩崎に「男色ディーノ、次はオマエの番だよ」と言うと右肩を破壊して、引き揚げた。

    【試合後のコメント】
    入江 おい、男色ディーノ。チャンピオンが欠場する、これがオマエの見せたかったビジョンか? おい、男色ディーノ! 次はオマエの番だ!
  • メインイベント 30分一本勝負

  • KING OF DDT 2018ベスト8スペシャルタッグマッチ

    18分10秒

    エビ固め

    ※旋回式トーチャーラックボム
  • ベイMAOが連係で佐々木に襲い掛かる。佐々木もMAO、ベイリーを場外に出すと遠藤がサスケスペシャル。場外戦でDAMNATIONがペースを掴んで、リング内ではMAOを捕獲する。ローンバトルを強いられたMAOは飛びつきギロチンドロップで反撃。ベイリーが出てくるとソバット、かかと落とし、ミドルキック、その場跳びトルニージョと大攻勢。しかしその場跳びムーンサルト・ダブルニーはかわされてしまう。遠藤は蹴り脚をキャッチしれドラゴンスクリュー。佐々木がダイビング・ラリアットで続く。ベイリーは佐々木にその場跳びムーンサルト・ダブルニー。MAOがハリウッドスター・プレスで続く。MAOのみちドラⅠを凌いだ佐々木がクロスフェース。遠藤との連係はMAOが被弾させて2人を場外送りに。すぐさまベイリーとノータッチ・トペコンの競演。遠藤をリングに戻してスカイラブハリケーン狙うも佐々木が阻止。遠藤がオーバーヘッドキック。コーナーに登るもベイリーが止めに入ってMAOとともにデッドリードライブで投げたが、遠藤の足が天井に接触。ベイMAOのダブルその場跳びシューティングスターは佐々木がカット。さらにベイリーのハイキックをMAOに誤爆させた遠藤はトーチャーラックで抱えて場外にポイ捨て。孤立したMAOにテツヤ・イン・ザ・スカイ、シューティングスター・プレス、トーチャーラックボムのフルコースで3カウント。KO-Dタッグ王者に土を付けた。
  • 遠藤がKING OF DDT優勝宣言!「優勝して賞金でこの天井直します」

  • 試合後、佐々木がマイクを取る。佐々木「テツヤ、(天井)やっちまったなあ! 大丈夫、オマエは悪くない。お客さんもMAOがやったと言っている。オマエは悪くない。今、KING OF DDT 2018、もうすぐ準々決勝。アイツらもベスト8。あんなヤツらでもベスト8なんですけど、どう考えても優勝候補は私でもなく、アイツらでもなく、去年優勝した遠藤哲哉! もう今年は優勝ないか? とりあえず優勝宣言してもらって。今日勝ったし」遠藤「え~、まだまだ厳しい闘いが続きますが必ず優勝して、優勝賞金の100万円でこの天井を直して次戻ってくる時はこの腰にベルトを巻いて戻ってきます」佐々木「そんなことはどうでもいいんだけど、テツヤ、その髪型どうした? また失敗した? というわけでマネジャー、仕事です。締めてください」島谷「おーい! 盛り上がっているか、名古屋ー! いいか? 俺がノブだ! そして! 俺たちがDAMNATION! 俺たちは群れない・媚びない・俺がノブだーっ! いいか! このマザーアースはノブ様中心に回ってんだ! よく覚えておけ!」いつものDAMNATIONの集合も島谷がまん前に陣取ったため、佐々木にローブローを食らってエンディングとなった。

    【試合後のコメント】
    島谷 オマエら見たか! 俺がノブだ! 見たか、これがDAMNATIONだ!
    佐々木 ……マネジャー、もういいですか? マネジャーの言う通りだ。アイツらベスト8だろ? 手応えもなんもねえよ。あんなヤツらにテツヤが当たるのか?
    遠藤 平田を倒せば。
    佐々木 どっちかと当たるんだろ? まあ楽勝だな。今日も楽勝だったしな あれでタッグチャンピオンだろ? 俺たちにベルトよこせよ。腰が寂しくていつもお腹さすってんだよ。なあ、(サムライTVの)マタロー。オマエが家にいない時にオマエの奥さんとお腹さすりあってんだぞ。テツヤは優勝宣言したぞ。
    遠藤 絶対優勝します!

    MAO 情けないですね。ベルト獲ったのがマグレだったのかって。しかし情けない。
    ――KING OF DDTを控えていますが。
    MAO KING OF DDTの1週間前で、ここで勝っておきたかったけど…。
    ベイリー ツギハカチマス。

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