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ドラマティック・セントイン☆おにいさん2019

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ドラマティック・セントイン☆おにいさん2019

日時2019年9月16日
会場岡山・ホテルセントイン倉敷・宴会場「円通」
観衆136人
  • 前説

  • 丸投げ試合担当の渡瀬がオープニングコール!「ホテルをボコボコにします」

  • 今林久弥APの前説に登場したのは今大会の丸投げ試合を担当した渡瀬。渡瀬「ホテルの偉い方にちょっとやっても壊れないと言われたので、これは対戦相手との勝負でもありますけど、ホテルとの勝負みたいなところもある。プロレスラーvsホテルと考えてもらえればいいのではないでしょうか」今林「じゃあホテルに勝てるように」渡瀬「ホテルをボコボコにします。DDT倉敷大会、スタート!」
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 12分15秒

    体固め

    ※納谷がチョークスラムで大石をアントンにぶつける。
  • アントンが納谷のショルダーアタックで飛ばされ、大石はコーディに千切っては投げられてしまう展開。コーディがボディースラムからコーナーの納谷を吹っ飛ばすと場外戦へ。アントンは場内に置かれていたピアノのロングヒンジをあけて、コーディがそこに納谷と大石を挟むと、アントンがピアノを弾いて演奏。コーディの逆水平にピンチの大石だったが、リングに戻ると低空ドロップキックを突き刺し、さらにエルボードロップをかわして納谷とタッチ。納谷がミドルキックからボディースラム、ローキック。コーディもチョップで返してラリアット。戦況は大石vsアントン。大石が河津落としからグラウンド卍固め。これはコーディがカット。アントンがバイオニックエルボーを決めるもダウンする大石に躓いてヒザを強打。ギブアップする前に創作昔話「ごんぎつね」を話すも内容が「ふるいち」ではなく下ネタ。アントンのサミングは大石に決まるも誤ってコーディにも発射。納谷はごんぎつねの腕を取ってアントンの乳首を摘まませると、さらにその腕をはじいてニーリフト。大石をアントンの上にチョークスラムで叩きつけ、上に覆いかぶさった大石が3カウントを奪って勝利した。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • OPG提供試合

    • 上原智也

    • 山内拓也

    • LOSE

      スコヴィル

    VS

    • 伊橋剛太

    • WIN

      グレートムタイガー

    • 駿之介

    VS

    8分43秒

    エビ固め

    ※ダイビング・エルボードロップ
  • 伊橋がジョロキアのラフファイトに捕まってしまう展開。山内のキャノンボールをカウント2で返した伊橋はボディーアタックからレッグラリアットでようやくピンチを脱出。しかし替わったムタイガーがレフェリーのブラインドを突いた急所蹴りでピンチに。それでもムタイガーは串刺し攻撃を一人で分断。ムタイガーはスコヴィルにケブラドーラ・コンヒーロ。これは上原がカットに入る。駿之介が場外のジョロキアにトペ・コンヒーロ。リング内ではムタイガーがフィッシャーマン。これが返されるとダイビング・エルボードロップを投下して勝利。なおも試合後にジョロキアが突っかかってくるもムタイガーと伊橋、駿之介が排除した。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 0分3秒

    飛びつき腕ひしぎ逆十字固め

  • ディーノの入場でちびっ子が号泣する中、平田がマイク。「テメエ、あの子は二度と来ないだろ! バカヤロー! せっかくメガネもしてくれているのに。かわいそうに。まあとりあえず頑張ってな! DDTプロレスファンの皆さん、こんにちは! 今日初めての会場で最高な気分で来ました。だがしかし、今地獄にいるような気分です。それは対戦相手にあの僕が一番怖い坂口征夫がいるからです。めっちゃ睨んでるや~ん。でも僕は決めたんです! この初めての会場でこの人に勝って、僕は生まれ変わるということを! 皆さん、僕に応援お願いします! ヒ・ラ・タ! ヒ・ラ・タ! みんなのパワーをしかと受け取った! 闘いのゴングを慣らせ!」。平田が襲い掛かるもゴングが鳴ったと同時に坂口が腕十字を決めて平田が速攻ギブアップ。試合終了。

    試合後、平田がマイク。平田「みっともねえなあ。みっともねえよ、坂口さん。(リングに)上がれよ。坂口さん、アンタ、そのキャリアで僕に関節技をかけてギブアップしないと思ったんですか? 坂口さん、俺はギブアップした。アンタが俺を秒殺するなんて簡単なことです。だがしかし、アナタはなぜプロになったんですか? この会場に来てくれたお客さんを最高に楽しませて最高の気分で家に帰ってもらう。そういうことじゃないんですか! ここに宣言する! この試合、アナタが関節技を懸けたら俺は即、タップします! それを肝に銘じて! プロとしての再試合をしようじゃありませんか! 皆さん、僕に力をください! ヒ・ラ・タ! ヒ・ラ・タ! オッケー! みんなのパワー、しかと受け取った! 闘いのゴングを鳴らせ!」
  • 再試合

  • 10分57秒

    エビ固め

    ※PK
  • 平田が襲い掛かるも坂口がスリーパーに捉える。タップしようとする腕を坂口が捕まえる。「口が残っている。ギブア…」と言おうとした平田を坂口がミドルで黙らせる。その後は平田がローンバトル。平田は低空ドロップキックを決めるも大鷲にタッチをせずにメガネに手を伸ばして装着し、泣いたちびっ子のためにもダンスせんとしたが、ディーノはあろうことかちびっ子の眼前で股間をタッチして阻止して男色殺法。平田はディーノにコルバタを決めてようやく大鷲とタッチ。大鷲が一気呵成の攻め。ディーノにブレーンバスターを仕掛けようとすると平田が「僕には坂口さんに立ち向かう勇気はない! せめて男色ディーノを葬らせてください!」としゃしゃり出る。大鷲が平田とタッチをかわすも、ディーノも坂口と交替したため、客席にアピールする平田の背後には坂口。平田をコーナーで腹ばいにさせての串刺しニーをカウント2で返されるとディーノにケツを出すよう指示。コーナーで尻を出したディーノだが、平田の手によって坂口、大鷲が地獄門に吸い込まれる。平田はディーノの尻を手刀で叩き割るとメガネをつけて『TOKYO GO!』でダンス。しかし「GO! GO!」のところでメガネをかけたディーノにケツを掘られ、同時にメガネをかけた坂口の腹パンを食らい、さらに坂口にケツを掘られ、ディーノに腹パンをされる始末。ディーノのリップロックから坂口がPKを決めて勝利。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 渡瀬瑞基丸投げ試合~神様降臨!!倉敷式エニウェアフォール・ハードコア6人タッグマッチ

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    • MAO

    • 朱崇花

    VS

    VS

    24分0秒

    体固め

    ※ムーンサルト・フットスタンプ・オン・ザ・有刺鉄線ボード
  • 高木組の入場を渡瀬組が奇襲して試合スタート。場外で暴れまわった後、高木の「倉敷駅いくぞ!」で3Fの宴会場を飛び出し、階段を降りて1階へ。勝俣は小さい脚立の上から渡瀬にダイビング・フットスタンプ。高木は渡瀬を連れて屋外へ。リングトラックにぶつけていると、扉が空いて中からグローブをつけたMAOが襲い掛かる。高木も「ロケットパンチ!」とグローブをぶん投げて応戦。勝俣は渡瀬をコンクリート上でブレーンバスター。その勝俣を朱崇花がロープでチョーク攻撃。高木は腕に三角コーンをはめてのラリアット。ロビーに戻ると渡瀬がテーブルを持ち出し、その上に高木を寝かせると、フロントのテーブルの上からダイビング・ボディープレスでテーブルクラッシュ。MAOが大和を棒で突いて欲情してしまい、浴場へいくことに。大和が風呂桶にMAOを突っ込ませて逆転すると、ローションをお湯で攪拌して身体に塗りたくると、スライディングXを放つがかわされて転倒。再度狙うが、またもかわされてしまい、三度目の正直も避けられて浴槽へドボン。そんなこんなで宴会場へ戻るとイスで築城済み。高木がドラマティック・ドリーム号を走らせて渡瀬、MAO、朱崇花を落城させんとしたがかわされてしまう。寸前で踏みとどまった高木。今度は渡瀬、MAO、朱崇花がサンケツして原チャリを爆走させたが、高木にかわされて落城の憂き目に遭う。リングに戻ると勝俣がブロック玩具を投入。渡瀬が勝俣をショルダースルーしてブロック玩具の上へ。朱崇花がイスでぶん殴って、それを手にしてのムーンサルト・プレスを放つが渡瀬のカバーは高木がカット。渡瀬が勝俣にブロック玩具の上への腕極めDDTを決めると、イス4脚の上に有刺鉄線ボードをセット。勝俣をそこにカーフブランディングで叩きつけんとしたが、勝俣が抵抗。雪崩式フランケンで渡瀬を有刺鉄線ボードの上にぶつける。渡瀬をイスに座らせてのトラースキック。さらにブロック玩具バットでの殴打から、渡瀬の身体の上に有刺鉄線ボードをセットしてムーンサルト・フットスタンプで突き刺して3カウント。
  • 高木、セントイン倉敷でホテルプロレスをぶちあげる!

  • 試合後、勝俣が高木「渡瀬、最高にイカれたプロデュース、ありがとう!」勝俣「渡瀬、丸投げ試合なのにこの3人を選んでくれてありがとう。すごい楽しかったよ。血だらけでかわいそうだけど、あなたが有刺鉄線を持ってきたんだからね。渡瀬、頑張ろうな。(大の字の渡瀬に握手を求めるも、渡瀬は蹴って拒否)オマエも俺をぶっ壊すとか言うんじゃねえぞ。次やったら、もう一回ぶっ壊すからな」高木「倉敷、最初で最後かもしれないね。でも来年もここに来れるように終わったらダッシュで謝りにいくから!」勝俣「また帰ってくるのを信じて待っていてください」大和が『進み続ける限り』を熱唱して中締め。

    【試合後のコメント】
    渡瀬 丸投げって言われたから何でもいいのかなって、いっぱい用意したんだけど全部それが裏目に出た。スクーターもダメージを与えられなくて。
    MAO スクーターはアドレナリンが出た。
    朱崇花 楽しかった。
    渡瀬 有刺鉄線も決められなかったし、悔しいな。
    ――施設内でスクーターを走らせたのは初めてだと思います。
    MAO あれはどこから持ってきたんだ。
    渡瀬 何か言われたら全部社長が。
    ――責任を取る?
    渡瀬 はい。
    MAO いいお風呂でした。ぜひ皆さんも倉敷の大浴場にいってみてください。
    ――また丸投げがあったらこの形式でやりたい?
    渡瀬 そうですね。丸投げはこのメンバーでハードコアを。
    MAO マジか。
    朱崇花 また?
    MAO 頑張ります。今日は勝俣瞬馬と絡めなかったので次は勝俣瞬馬をぶっ壊す。
    朱崇花 もう海苔(大和)とは当てないで。
    MAO 海苔は危険だよ。お風呂でローションぶちまけていたよ。今日入るお客さんが全治30年のケガを負ってしまうかもしれない。
    朱崇花 (大和の腰に巻いている)タオルの中に手を入れられたの。ちょっと小さかった。
    MAO もうまとまりがないからやめたほうがいいよ。(渡瀬に)総括!
    渡瀬 次は丸投げがあったら電流爆破で。

    3人(ホテルセントイン倉敷の吉田さんに)すいませんでした!
    勝俣 でも一番悪いのは渡瀬ですからね。
    高木 そうだよな。
    勝俣 でも社長は謝ったほうがいい。でも一番悪いのは渡瀬なんで、本当のすいませんでした。
    高木 ちゃんときれいに片づけましたので……。
    吉田 じゃあ来年はいつ頃やりましょうか。
    3人 来年!?
    高木 ありがとうございます!
    大和 寛大な!
    高木 来年、同じぐらいの時期にやらせてください。
    3人 ありがとうございました!
    ――来年も原チャリが館内を走ってもいいんですか。
    吉田 え~次は何を走らせましょう。
    3人 す、すごい!
  • セミファイナル 30分一本勝負

    • 高尾蒼馬

    • LOSE

      島谷常寛

    VS

    VS

    16分28秒

    サソリ固め

  • 彰人と高尾の先発でスタート。続いて竹下と島谷が対峙すると、島谷がアームホイップか連発からドロップキック。竹下もエルボーでやり返す。コーナーに登った島谷を竹下が突き落とすと、彰人が場外マットへのダブルのニークラッシャーと攻め立てる。リングに戻された島谷は代わる代わる左足を攻められて苦悶。島谷は彰人の串刺し攻撃をかわしてボディースラムも竹下に捕まりニークラッシャーで叩きつけられ、足関節を極められてしまう。ピンチの島谷だったが竹下をブレーンバスターで投げてようやく高尾とタッチ。高尾が一気呵成の攻め。高尾が竹下にダイビング・フットスタンプもカウント2。竹下もフェイントDDTで反撃すると彰人がダブルアーム・スープレックスで続く。高尾はリバースDDTを決めて島谷と交替。彰人は竹下とのダブルインパクトを狙うが、島谷が彰人を丸め込んで不発に終わらす。今度は高尾のダイビング・フットスタンプから島谷がDDT。彰人も島谷の足関節を取りにいくが、高尾が救出。彰人のバックエルボーから、四つん這いの彰人を踏み台にして竹下がドロップキックを放ち、高尾を排除。フィッシャーマンを決めるなど粘った島谷だったが足横須賀で動きを止められるとサソリ固めで万事休す。試合後、彰人が島谷の左足にコールドスプレーをかけようとするも、島谷がエルボーで拒否した。

    【試合後のコメント】
    竹下 僕の前哨戦に彰人さんが手伝ってもらうことが多いんですけど、今日は彰人さんの前哨戦に僕が手助けというか…。
    彰人 勢いをつけてくれた。
    竹下 大人げなくいきましたからね。
    彰人 どんな相手でも本気で勝ちに狙いにいくのは我々のやり方だからね。試合が終わった後のことですよ。試合が終わった後はノーサイドがテーマ。僕は『ノーサイド・ゲーム』を見て感化されているんです。いくらDAMNATIONでも試合が終わったらノーサイドだと思って、コールドスプレーをかけにいったらまんまと殴られてコールドスプレーを取られてしまった。アイツらはフェアな精神を持ってない。
    ――ALL OUTはノーサイド・ゲームの精神でいく。
    竹下 ALL OUTは『ノーサイド・ゲーム』を応援してます。
    彰人 このタッグタイトルのテーマは『ノーサイド・ゲーム』ですから。
    ――この前、最終回を迎えてしまいましたが。
    彰人 ねえ。いい最終回でしたよ。毎回、僕は涙しましたよ。だから次はタッグタイトルで飯野が勝ってベルトを巻くところを見て、私は号泣したいんです。それが本当の『ノーサイド・ゲーム』の最終回です。「飯ちゃん、いけ!」と言って、佐々木大輔に飯野がタックルを決めてベルトを巻くことが本当の最終回です。
    竹下 ALL OUT全員、『ノーサイド・ゲーム2』には出演したいと思います。
    ――続編!
    竹下 決まってないですよね。
    彰人 決まってないんじゃないですか。
    ――視聴率が高ければそういう話も出てくるのかなと。
    彰人(視聴率)10%以上は越えてたんで。『ノーサイド・ゲーム2』で皆さんお会いしましょう。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 倉敷名物美観地区スペシャル6人タッグマッチ

    17分26秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • 遠藤とHARASHIMAの先発でスタート。ポーリーと吉村の力比べでは吉村がポーリーを投げて上野と交替。上野が足の甲を踏みつけてロープに飛んだが、遠藤がリング下から足引きしてエプロンでポーリーがボディープレス。ここから両軍で場外戦。リングに戻ると上野を佐々木と遠藤が捕まえて、コーナーのポーリーがお腹にパンチを繰り出す。こうしてローンバトルを強いられた上野だが、佐々木にドロップキックを突き刺してピンチを脱出。替わった吉村がパワー全開。吉村が佐々木にベアハッグ・スープレックスもカウント2。佐々木はダイビング・ラリアット。トラースキックは吉村がキャッチしてキャンバスに叩きつける。遠藤は場外でHARASHIMAを捕獲するとエプロンサイドに腰をぶつけ、リング内の吉村にはスワンダイブ・エルボー。佐々木との連係は吉村が分断して交替した上野が2人まとめてミサイルキック。ノーチラスの連係も佐々木が吉村を場外送りにして上野にはストマックブロック。遠藤が上野の腹を蹴り上げて、その場跳びシューティングスター。上野もダイビング・ボディーアタックを浴びせてHARASHIMAとタッチ。感情的なエルボーのラリーからHARASHIMAがミドルキック。雪崩式ブレーンバスターからハイキック、リバースフランケン、スタンド式蒼魔刀と攻め立てる。蒼魔刀狙いは遠藤がテツヤ・イン・ザ・スカイで撃墜。ポーリーが出てきてフィッシャーマン。DAMNATIONの連係はノーチラスが分断。HARASHIMAがポーリーにハイキックを決めて蒼魔刀を狙うが、コーナー下から佐々木が足を掴んで動きを封じると、遠藤がスタンド式蒼魔刀をぶち込む。遠藤がスプリングボードで追い打ちをかけるが、HARASHIMAがドロップキックで撃ち落とす。HARASHIMAはその場跳びの蒼魔刀をポーリーに放ち、すかさず正調の蒼魔刀を決めて勝利した。
  • 半年ぶりにDISASTER BOX全メンバーがリング上に集結!

  • 試合後は半年ぶりにDAMNATION全員がリング上に集結。HARASHIMA「みなさんの応援のおかげで勝つことができました。ありがとうございます! 久々にユニットが揃った。今日はこのような素晴らしい会場で試合をさせていただき本当にありがとうございます。なんかほかの試合はお風呂いったり、フロント前で机壊したり聞いたんですけど、そんなことしても使える会場は素晴らしい。また次はいろんなものを壊したいですね。またこの会場で試合やってやるさー!(観客『なんで~!?』)その時は壁に穴を開けちゃうさー!(観客『なんで~!?』)そしてもちろんガッチリ勝ってやるさー!(観客『なんで~!?』)なんでかって? それは鍛えているからだー!」

    【試合後のコメント】
    HARASHIMA 久しぶりの倉敷での試合。昔、水島サロンでやったことがあって。こういう地で試合できて、ユニットでもガッチリ勝てて、ちょっとテンション上がって。
    上野 5人揃ったのは結成日以来、初。
    吉村 2月以来。
    上野 ビアガーデンですら集まらなかった。
    HARASHIMA 僕個人としては遠藤と前哨戦続いているけど、ガッチリ勝てたので、この勢いでタイトルマッチに臨みたいと思います。2人の成長を日に日に増しているように感じているので楽しみです。
    ――今日も遠藤選手の腰を攻められたが。
    HARASHIMA あの時は一緒ヤバいと思ったんですけど、鍛えているんで大丈夫です。

    佐々木 俺たちがDAMNATIONだ。岡山まで来て恥かかせやがって。
    遠藤 カリスマ、俺はアイツらと試合をするたびに、プロレスがなんなのかわからなくなる。
    佐々木(顎を突き出しながら)見つけろ、テメエで(腹パン)。(手に持っていたペットボトルを見て)なんで水なんだよ、ウィスキー持ってこい! なんか言ってやれ!
    遠藤 HARASHIMA、強さを誇示したいなら格闘技でもなんでもいけ。プロレスっていうのはそれだけじゃねえんだよ。練習生からやり直せ。
    佐々木 そういうことだ。俺たちも練習生からやり直しだ! 帰るぞ!

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