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ドラマティック六文銭!2019

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ドラマティック六文銭!2019

日時2019年1月14日
会場大阪・大阪市平野区民ホール
観衆262人(満員)
  • 前説

  • 5月26日エディオンアリーナ大阪第二競技場で松井幸則レフェリー主催DDTプロレス大会を開催!

  • 今林久弥APの前説に呼び込まれた松井幸則レフェリーが5月26日(日)エディオンアリーナ大阪第二競技場での自身主催のDDTプロレス大会の開催をアナウンス。「おそらく大丈夫じゃないかなと(会場側から)言われていたので、勝手に発表させてもらったんですけど、また私事で非常に恐縮なんですけど、1994年にレフェリーデビューしてから今年で25年ということで、この大会を25周年大会としてやらさせてもらおうと思いますので、いつもより若干にぎにぎしい大会ができればと思います。ぶっちゃけ周年とかどうでもいいんですけどね。25周年という言葉をうまく利用していい大会ができればなと思っているので」とコメントした松井レフェリー。今林APからオープニングコールを促されると「どうせあなたが邪魔するんでしょ?」。今林APが「めでたいのに邪魔しませんよ」と約束すると、松井レフェリーがいざコールせんとする。しかし、ここで背後から現れた菊タローが手刀で松井レフェリーを眠らせてしまうと「私、1994年5月14日にデビューしたので今年で25年になります」と言うと自身の売店の宣伝をたっぷりして「DDT平野大会スタート!」とオープニングコール。松井レフェリーを見事に蘇生させて引き揚げた。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      島谷常寛

    VS

    • WIN

      梅田公太

    VS

    7分2秒

    片エビ固め

    ※梅田ドライバー(仮)
  • 「大阪2日目盛りあげるぞー!」と観客に呼びかけている島谷に取り合わず蹴っていく梅田。島谷がドロップキックを決めて「俺がノブだ!」とアピールするも、その島谷を突き飛ばしてリング下に出してしまう梅田。スナップメイヤーからのローキックに悶絶する島谷。構わず蹴っていく梅田。ミドルキックからのカバーはカウント2。キャメルクラッチをロープに逃げた島谷はブレーンバスターで投げ返すとその場跳びシューティングスター。ディープインパクトはカウント2で返されてしまうとフィッシャーマンは堪えられてしまう。島谷の丸め込みをかいくぐった梅田がジャンピングニーをぶち込むと梅田ドライバーで決着。
  • 第二試合 時間無制限勝負

  • お正月ランブル

  • まずはアントンと菊タローでスタート。3番手のゆにが登場すると、菊タローのパンチもアントンンのパンチもゆにの身長のせいで空を切る。ゆにの成長を促すために菊タローとアントンが大人の性教育の手ほどきをせんとするも、これは松井レフェリーに怒られた。ゆにがコルバタで菊タロー、アントンを投げていると4番手の奥田がリングイン。奥田が「DDTの唯一の友達だろ!」とゆにの詰め寄る。歩み寄ったゆにだが、待っていたのは奥田のパンチ。そんな中で5番手の樋口が駆けつける。リング下のアントンと菊タローに気を取られた奥田を背後から樋口がキャッチしてオーバー・ザ・トップロープで失格に。6番手で大鷲がリングイン。ラリアットの打ち合いを繰り広げた大鷲と樋口をアントン、菊タローが場外に落とそうとしていると、『盆回り』が流れて怒鳴門が登場。場が荒れる中、アントンが創作昔話「ごんぎつね」を披露したが、内容は昨日とは違う真田幸村の下ネタ。アントンがサミングからゆにと一緒に大鷲を落として失格に。喜ぶゆにをアントンと菊タローで肩車。そのまま落とそうとするがゆにがエプロンで踏ん張る。ゆには2人をブレーンバスターで投げたが、自身もそのまま転落して3人が失格。樋口が怒鳴門をカナディアンで担いだが、はるぅの色仕掛けで技を解除しコーナーへと誘導されてしまう。樋口の背後に怒鳴門が飛び掛かって樋口の尻を股間で突いていく。最終的には怒鳴門のスワントーンボムをかわした樋口が十字架固めで押さえ込んで3カウント。
  • 魔苦・怒鳴門が2・17両国国技館大会に参戦!

  • 四つん這いで怒鳴門に尻を股間で突かれながら、勝ち名乗りを受ける樋口。すると『FIRE!』がヒットして高木三四郎大社長が登場。高木は「何やってんだ! このギャラリーの冷ややかな視線を見なさい。帰れ!」と樋口を退場させる。高木「魔苦・怒鳴門? 一つだけ言わせてくれ。君、面白いね。DDT、どうだった?」怒鳴門「DDT、楽しい!(甲高い)」高木「もっとDDTの世界を堪能してみないかい? この人を見てたらもっともっとデカい舞台に立たせてみたくなったので、2月17日両国国技館大会に出てみないか?」怒鳴門「東京いきたーい!(甲高い)」高木「DDT両国国技館大会に出てくれるかな?」怒鳴門「いいとも!(おそらく地声)」こうして怒鳴門の2・17両国国技館大会の参戦が決定した。

    【試合後のコメント】
    怒鳴門 ア~! 気持ちいい! 2日間! 撮って! もっと撮って! アァァァァァッ! 両国もエクスタシィィィィィィッ!
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

    • MAO

    • ベーダ・スコット

    VS

    10分15秒

    片エビ固め

    ※バズソーキック
  • 平田がダンス入場せんとするもMAOに出されてしまって踊れず終了。大石と渡瀬が平田ともども場外に出されてしまうとベーダのプランチャが決まる。その後もローンバトルを強いられた平田。MAOにカウンターのラリアットを決めてピンチを抜け出すと替わった大石が一気呵成の攻め。大石はMAOにリバース・インディアンデスロック、ベイリーには同時にコブラツイストを決める。カットに入るベーダにはそれを利用してベイリーに河津落とし。渡瀬もミサイルキックで続く。腕決めDDTを決める渡瀬に平田がタッチを要求もガン無視。渡瀬がMAOに顔面ウォッシュを決めようとしたが、自陣コーナーに走った際に背中を平田にタッチされて権利交替。平田が顔面ウォッシュを狙ったが、あっさりかわされてしまうと、ベイMAO、ベーダ、渡瀬の串刺し攻撃で青色吐息。それでも手刀無双で盛り返し、大石と一緒にメガネを装着してダンスもMAOが大石を排除。「GO! GO!」に合わせてベイリーがマシンガンミドル。ベーダが猫の被り物を平田に被せて、ベイリー、MAO、ベーダでサンドイッチのバズソーキック。最後はベイリーのバズソーキックで試合終了。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    11分56秒

    エビ固め

    ※ジントニック
  • 高尾の入場を上野が襲撃して試合スタート。場外戦に移ると上野が高尾を客席へと投げていく。コーナーで顔を踏みつける上野だが、高尾がこれを押し込んで場外に出すと、今度は高尾が上野を客席へと投げていく。イスの上へのボディースラムからリングに戻された上野。高尾に踏みつけられるもカウント1。高尾のギロチンドロップはカウント2。背中にふっとスタンプを投下してダメージを重ねていく高尾。ボディースラムから何度もカバーしていくが、上野はすべてクリアしていく。逆片エビはなんとかエスケープすると打点の高いドロップキックを放って反撃開始。顔面踏み付け式の逆片エビなどいつもに増して荒々しい上野。高尾もダイビング・フットスタンプでやり返し、互いに髪の毛を掴みあうと激しいエルボーのラリー。高尾がグラつくと上野はランニング・フォアアーム。高尾はレフェリーの目を盗んで急所を蹴ろうとしたが、上野がこれを察知してキャッチ。張り手から裏投げ。しかしカウント2で返されてしまう。ダイビング・ボディープレスを剣山で返した高尾。みちドラⅡはカウント2。ジントニック狙いを丸め込まれるも、さらに切り返し、顔面トラースキックからジントニックで勝負あり。
  • 第五試合 30分一本勝負

    • LOSE

      サミー・ゲバラ

    VS

    VS

    9分12秒

    リングアウト勝ち

  • ゲバラがドロップキックで先制。ゲバラがスリーパーでギブアップを迫る。これを逃げられると滞空式のブレーンバスターでペースを譲らない。苦しい高梨は鼻を摘まむと丸め込みから正面跳びドロップキック。変形の逆片エビはロープに逃げられる。ゲバラはジャンピングハイからスワンダイブ式ボディーアタック。go2sleepは高梨がかわして丸め込む。ゲバラがフラムフライ。シューティングスターを狙うも高梨はゴロゴロ転がって場外へ。追っかけてきたゲバラをエプロン幕で高梨がす巻きにしてバズソーキック。リングに上がると20カウントが数えられて高梨が勝利をモノにした。怒ったゲバラが追いかけるも後の祭り。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • なにわのどでかいリングで咲かすで人情勝負!大阪名物スぺシャルシングルマッチ

    • LOSE

      ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    VS

    VS

    11分41秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • HARASHIMAとキンケイドの初シングルはキンケイドの変幻自在な攻めにHARASHIMAが序盤はペースを取られてしまう。トップロープに飛び乗ってのアームホイップやエルボースマッシュ、逆水平と攻め込むキンケイド。ハンドスプリングのニードロップはカウント2。ヘッドシザース、アームロックなど多彩な攻めを繰り出すキンケイド。上着を脱いでチョップを要求すると、それを堪えてクロスチョップ。HARASHIMAもジョンウーでやり返すとクロスチョップ連打からコーナー2段目にキンケイドをセットしてフットスタンプで突き刺す。雪崩式ブレーンバスターはカウント2。エプロンに出たキンケイドにHARASHIMAが向かうも、これをかわしたキンケイドがローリング・フットスタンプ。エプロンに座った状態のHARASHIMAにジャンピング・ラリアットで追い打ちをかける。リングに戻ったHARASHIMAにキンケイドがフィロソファーズスタンプ。回避したHARASHIMAにキンケイドは再びコーナーに飛び乗ってXファクター。再度フィロソファーズスタンプにトライするが、HARASHIMAがこれを剣山で迎撃。両者ともに足を痛める。エルボーの打ち合いからHARASHIMAがミドルキックで押し込んでファルコンアロー。ジャンピングハイ、バズソーキック、蒼魔刀と畳みかけて3カウント。

    試合後、HARASHIMAがマイク。「ジェイソン、初めて試合したけど技とか独特だしすっごい楽しかったよ! サンキュー! それはそうと今日、勝ったらリング上で皆さんに言いたいことがありました。大阪の皆さん、新年あけましておめでとうございまーす! 2019年、今年もよろしくお願いしまーす! このあとメインもありますけど、いつものやっちゃう感じかな? 3月の大阪大会、みんな見に来るさー!(観客『なんで~!?』)2月の両国大会もみんな来るさー!(観客『なんで~!?』)どっちもガッチリ勝ってやるさー!(観客『なんで~!?』)なんでかって? それは鍛えているからだー!」

    【試合後のコメント】
    HARASHIMA 今日は初めてキンケイドとシングルマッチをやって、楽しかったですね。僕たちの知らない技というか面白い動きをするし、間合いも独特だったし、ひじょうに楽しく試合をできました。
    ――2月の両国で青木戦を控えていますが。
    HARASHIMA 僕は今まで自分のやってきたことを信じて試合をするだけです。
    ――未だにルールが発表されてませんが。
    HARASHIMA あれはチャンピオンが決めるんですよね。どんなルールでも、こっちは挑戦する立場なので。今回は面倒くさくはならないと思うんですけど。もう面倒くさいことを言うつもりもないので、どんなルールであれ、対戦すると決まった以上、ガッチリやるだけです。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • DAMNATIONvsALL OUT!

    VS

    VS

    16分31秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス
  • 遠藤が竹下と彰人にまとめてドロップキック。飯野には佐々木とセコンドの高尾が足引きしてエプロンに出すとポーリーがボディープレス。ここから場外戦へと雪崩れ込む。リングに戻ると飯野がDAMNATIONのラフファイトに捕まってしまう。飯野はポーリーにショルダーアタックを見舞ってピンチを回避。彰人が出てきてショルダーアタックも逆に倒されてしまう。彰人は低空ドロップキックからドラゴンスクリューで投げると俵返し。しかしカウント2止まり。彰人がアンクルホールド。ポーリーもフィッシャーマンでやり返して佐々木とタッチ。佐々木がダイビング・ラリアット。クロスフェースは彰人がかわしてアンクルホールド。佐々木も足を取り返していく。彰人がうまく自陣コーナーにぶつけて竹下とタッチ。竹下は飯野と連係。佐々木の両手を踏みつけザーヒーを叩きこもうとするが、佐々木が回避。ミスティカ式クロスフェースは彰人がカット。遠藤が出てきて伏せたポーリーの背中からムーンサルトを発射。両者のヒザがクロスカウンター。竹下のラリアットが決まると飯野とスイッチ。遠藤のハンドスプリング・オーバーヘッドキックからDAMNATIONが総攻撃。遠藤がコーナーに登るも彰人が追い付いて雪崩式ブレーンバスター狙い。ここに飯野が加わって裏摩周。飯野はジャンプする遠藤の裏ヒザにスピア。さらに竹下のアシストから悪質タックルを見舞うとストラングルホールドで勝負に出る。これをカットした佐々木に竹下が投げ捨てジャーマン。さらにラリアットで排除しファブルを狙うがポーリーに止められる。そこを遠藤が飛びついてテツヤ・イン・ザ・スカイで竹下を飯野にぶつけると、ポーリーが彰人をラリアットで排除し、孤立した飯野に遠藤がシューティングスターを浴びせて3カウントを奪った。
  • 両国決戦を前にDAMNATIONがALL OUTのKO-D6人タッグ王座に挑戦!

  • 試合後、島谷がマイクを取る。島谷「ALL OUT、おい! 6人タッグチャンピオンのALL OUT! チャンピオンのくせにコロッと簡単に負けやがってよ! オマエらチャンピオンとして相応しくねえんじゃねえか? チャンピオンとして相応しいのはこの方、“キャリスマ”佐々木大輔様、そしてテツヤ先輩、そしてポーリーさん、そしてソーマ先輩! そして、そして、俺がノブだー! オマエら何が言いたいかわかるか? その6人タッグに挑戦させろ! 俺がノブだ!」竹下が島谷に一撃加えて黙らせる。竹下「確かに6人タッグチャンピオンメンバーで負けてしまったのは認めるから。ソーマ様でもない、俺ノブでもない、テツヤ、ポーリー、“カリスマ”佐々木大輔。今日俺たちに勝った3人で来るなら両国前どこでもいいよ。6人タッグ選手権やったるからこいよ」ALL OUTが引き揚げようとする。佐々木「おいおいおい、竹下。どこでもいいって言ったな。だったら今からここでやろうか?」竹下「飯野どうや?」飯野「キツいです…」佐々木「だったら今日は家に帰れ! 俺たちの前から消えろ。楽しみにしといてやる。竹下、テメエと両国、これ(KO-D無差別)もあるからな。まだまだ始まったばかりだぞ。楽しませてくれよ。テツヤ、俺は今これを持っている。そしてきっとアイツらのベルトも獲る。俺は2019年、欲しいものは全部手に入れる。だから免許も取ってバイクを買って。あと何が欲しい。(小指を立てる遠藤を見て)彼女はいいんだよ! 俺が欲しいのは丸藤の首だよ。丸藤戦が決まって絶好調の遠藤哲哉さんが締めてくださいよ」遠藤「カリスマ、それ以上ハードルを上げてはいけない。両国、丸藤戦が決まった。丸腰じゃアイツと闘えない。カリスマ、あなたも両国でそれ懸けてやるでしょ? あなた、竹下が嫌いですよね。俺も嫌いなんだよ。俺も竹下のことはすげえ嫌いだし、もう一人同じくらい嫌いなヤツがいる。それは西垣彰人。アイツも竹下と同じくらい嫌いだ。ポーリーも飯野のこと嫌いか、もしくは大好きか」ポーリー「ハーッ!」遠藤「そんなことは置いといて、さっきカリスマが言ったように2019年はDAMNATIONの年になる。オマエら楽しみにしとけよ…カリスマ、マイクをお返しします」佐々木「早く締めろよ…逃げた。ノブ、帰ってこい」島谷「いいか、オマエら。俺たちが…いや違うな。この方たちがDAMNATIONだ。この方たちは群れない・媚びない・結婚しない。このマザーアースは、この方たちDAMNATION中心に回って…いや、ノブ中心回ってんだ、よく覚えておけ!」佐々木が島谷にローブローを放ってエンディングとなった。

    【試合後のコメント】
    竹下 僕たちALL OUT、勝俣も欠場してるんで、6人タッグになれば基本はこの3人で闘う形になるってことは、僕たち6人タッグ選手権メンバーなんで。ベルトが懸かってなくても僕たちは常に負けられない闘いが続いてる。(飯野を張り飛ばして)オマエ何やってんねん。
    飯野 すいません…。
    竹下 練習が足りへんやないか?
    飯野 すいません…。
    竹下 昨日とか遠征中やからトレーニングしてないやろ!
    飯野 いったんですけど、ちょっと抜いちゃいました…。
    彰人 ジムにいって抜いたってどういうことだよ(苦笑)。
    飯野 いや、あの…力を(抜いた)。
    彰人 あ、やったはやったの。
    飯野 やったはやったんですけど。
    彰人 惰性系ね。
    竹下 ちょっと今、飯野はベルト獲って調子乗ってる。後楽園で応援されたからって調子乗ってるよ。気抜けてるよ。
    彰人 ジムで抜いちゃいけない。しっかり全力でやっていかないと。
    竹下 僕たち負けてしまったんで、アイツらの言う通り。リベンジするチャンスが欲しいんでね。僕たちが負けたメンバー、同じ人たちが来るなら6人タッグ選手権の挑戦受けますんで。どこか両国前に組んで欲しいですね。あと、僕は前哨戦っていうのをやっていくつもりはないんで。常に闘いだし、常にプレタイトルマッチです。でも両国はこのベルトを巻いた状態で上がって、佐々木大輔からベルトを獲って二冠王になります。
    飯野 確かに今日は自分の甘さ、調子乗ってるとか、それで負けてしまったんで、次、DAMNATIONと闘う時が来たら初心に戻ってまたやります!
    竹下 今日はトレーニングするんですか?
    飯野 今日負けたのでやりますよ。
    竹下 帰ってから。じゃあTwitterにアップしてくださいね。


    佐々木 もう言うことはねえよ、全部リング上で言っただろ。なあテツヤ?
    遠藤 へい。
    佐々木 いきなり「へい」とか言うんじゃねえ。またバカにしてんだろ。
    遠藤 いや、してないです。
    佐々木 リング上で決まった通りだ。決まったんだろ?
    ――両国の前に挑戦すると。
    佐々木 両国前でもなんでもいいよ。今日はアイツら逃げたからな。いつだ、早く決めろ。明日か?
    ――自分は決める権限はないので…。
    佐々木 明日は休みだ! オレたちは1年365日、24/7、全盛期だ! だからいつだってやってやるんだよ。なあテツヤ。
    ――前哨戦は関係ない。
    佐々木 前哨戦なんかどうでもいいんだよ。
    ――今年は欲しいものはすべて取ると。
    佐々木 欲しいものは全部手に入れるぞ。家も欲しいな。マイホーム。平屋の4LDKぐらいの。
    ――平屋の4LDK?
    佐々木 俺は二階建てが嫌いなんだよ。階段登りたくねえからよ。
    遠藤 エレベーターは?
    佐々木 エレベーターは電気代かかるだろ? 省エネだよ。早くやってやるよ。絶好調だろ。
    遠藤 アイツはどうなんですかね、チャンピオンとして。俺とポーリーとソーマが獲られたベルトを俺とカリスマとポーリー、DAMNATIONの紫組で獲り返す。感動的な話です。
    佐々木 つまんないぞ。
    高尾 ちょっと寝てたし。
    佐々木 絶好調だな。
    遠藤 いつでもいいぞ、やってやるよ! カリスマのほうがALL OUTしてんだよ!
    佐々木 そういうことだ!

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