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Sweet Dreams!2024 TOUR in OSAKA 【DAY1】

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Sweet Dreams!2024 TOUR in OSAKA 【DAY1】

日時2024年1月6日
会場大阪・176BOX
観衆236人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 上野と納谷の前哨戦第1Rは、納谷がパワーを爆発させたもののThe37KAMIINAが勝利! 上野が「デカいとか強いとかは僕が負ける理由にならない」と言えば、納谷も「こんなもんじゃないですよ」


     1月6日、大阪・176BOXで「Sweet Dreams!2024 TOUR in OSAKA 【DAY1】」が開催。D王GP2023で優勝し、1・28後楽園ホール大会で上野勇希の持つKO-D無差別級王座への挑戦が決まっている納谷幸男。メインイベントでは上野率いるThe37KAMIINAと、Eruptionと組んだ納谷が激突。

     前哨戦となった上野と納谷だが、納谷は終始圧倒的なパワーでThe 37KAMIINAを圧倒。上野もどうにか気迫のこもったエルボーや打点の高いドロップキックで納谷に向かっていくが、納谷はウラカン・ラナを狙った上野をパワーボムで投げ捨て、豪快なラリアットで吹っ飛ばす。しかしチームワークで勝るThe 37KAMIINAは、岡谷英樹に狙いを定めると怒濤の波状攻撃。最後は上野がJul.2で岡谷から勝利。

     納谷と睨み合いながらベルトをアピールしてみせた上野は、「納谷と当たる大阪2連戦は非常に大事」とマイクアピール。バックステージでも「KO-D“無差別”級選手権なんで、デカいとか強いとかは僕が負ける理由にならない。でも全部効いたし、熱かった」と納谷の強さは認めつつも勝つ自信を覗かせた。一方の納谷も「俺は上野さんが想像してる以上にはるかに強くなってます。こんなもんじゃないですよ。まだまだあなたにもっともっと俺の強さを味わってもらいます」と自信を感じさせるコメントをして不敵な笑み。

    正田とのシングルマッチで試合を優位に進めていた遠藤だが、DAMNATION T.Aが乱入! 遠藤のピンチをBURNINGに加入した飯野が救ったが、遠藤は怒り心頭!

     セミファイナルではD王GP2023準優勝の遠藤哲哉が、昨年はD王GP出場が叶わなかった正田壮史とシングマッチで対戦。正田の蹴りに苦しめられながらも、執拗な腰攻めで試合を優位に進めていた遠藤だったが、コンバインに捉えたところで佐々木大輔とKANONのDAMNATION T.Aが乱入。
     レフェリーに誤爆して失神されると、DAMNATION T.Aへの勧誘を拒否した遠藤を制裁しようとする。しかし1・5新宿大会でBURNINGに電撃加入した飯野雄貴が飛び込んできて遠藤のピンチを救出。そのまま逃げる佐々木とKANONを追いかけていき、ようやくリング上が正常に戻る。正田は佐々木のペディグリーを食らってグロッキー状態の遠藤をカバーするが、カウントは2。すると遠藤は奥の手であるフォレストブリッジで丸め込んで辛くも勝利。

     納得がいかない勝利だった遠藤は勝ち名乗りを拒否すると、バックステージで「恥を知れ! お前らが破壊した試合、どれだけの人が楽しみにしてたかわかるか? 自己満に俺らを巻き込むんじゃねぇ!」と怒りを爆発させる。一方の佐々木は「俺達を敵にしたってことは1分1秒、隙を見せるんじゃねぇ。今日のホテルもレストランもわかってんだ、ぶち殺してやる!」と吐き捨てる。遠藤&飯野と佐々木&KANONは8日の大阪大会で激突する。

    DEAD OR ALIVEと6人タッグ王座を賭けて、秋山&ディーノ&大石への対戦要求が書かれた“佐藤光留からの手紙”を長渕チックな樋口が読み上げる!

     ボディガー&土井成樹&通天閣下という個性派トリオを、わさびを駆使して辛くも撃破しKO-D6人タッグ2度目の防衛に成功すると同時に、DEAD OR ALIVEの名を死守した秋山準&男色ディーノ&大石真翔。すると白いタンクトップにジーンズ、そしてサングラスをかけた樋口和貞が登場し、“佐藤光留からの手紙”を読み上げた。
     そこにはDEAD OR ALIVEは光留が昔から自身のTシャツにしていた代名詞であり、そう簡単に名乗らせるわけにはいかない。そこでD・O・Aの名と6人タッグ王座をかけて樋口&光留&川村亮のトリオで挑戦させろという内容だった。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/d5pApmHjCg8eLgZnSCdpnz
  • 前説

  • 松井レフェリーが5・19 大阪市住吉区民センターで30周年記念大会の開催を発表! 納谷がD王GP2023優勝を大阪のファンに報告してからオープニングコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 10分26秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 9分26秒

    クロス・フェースロック

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    VS

    • WIN

      ヨシ・タツ

    • 岡田佑介

    VS

    10分24秒

    逆エビ固め

  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      樋口和貞

    VS

    9分20秒

    エビ固め

    ※ドクターボム
  • 第五試合 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合~DEAD OR ALIVEコントラDEAD OR ALIVE

    • ボディガー

    • 土井成樹

    • LOSE

      通天閣下

    VS

    VS

    16分11秒

    首固め

    ※第53代王者組が2度目の防衛に成功。
  • タンクトップ&ジーパン&サングラス姿で現れた樋口が“佐藤光留からの手紙”を読み上げ、樋口&光留&川村組で6人タッグ王座挑戦を表明!

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    13分47秒

    フォレストブリッジ

  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャル6人タッグマッチ

    21分34秒

    片エビ固め

    ※Jul.2
  • 上野が「納谷と当たる大阪2連戦は非常に大事」と語ると、復帰後初の大阪大会となった勝俣は「ボクはやっぱり大阪が好っきやねん! まだ大阪をサウナに出来ていないので、明日も一緒にととのってください!」と言ってからの熱波WER締め!

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