エキシビションマッチ 10分一本勝負
大会前に小嶋斗偉(こじま・とうい)練習生のエキシビションマッチがおこなわれた。対戦相手は勝俣。ヘッドロックで攻め込む小嶋練習生だが、ショルダーアタックで倒されてしまうと、ドロップキックも空を切る。逆エビ固めはなんとか逃げた小嶋だが、エルボーで止めると打点の高いドロップキック。逆水平の連打は逆に一発で倒されてしまうも「カモーン!」と挑発し、逆水平から奇声をあげてのダブルチョップ。しかし顔面ドロップキックで倒されてしまうとテキサスクローバーでギブアップ。埼玉県出身の20歳でスポーツ歴はサッカー。
前説
「秋山選手のプロレスをどん欲に学びたい」(竹下)
今林久弥APの前説は遠藤哲哉欠場のお詫びから。オープニングコールでは竹下幸之介&勝俣瞬馬が登場。勝俣「(小嶋は)いいチョップ持ってますね。ナメられたんでドロップキックを」竹下「(秋山と)昨日から対戦してますけど、勝ちたい気持ちはあるんですけど秋山選手のプロレスをどん欲に学びたい」勝俣「熱POWER」最後は「DDT鶴見大会スタート!」とコール。
オープニングマッチ 30分一本勝負
岡谷は高尾をバックエルボーで倒すもアームホップで高尾に投げられ、その後は防戦一方。高尾にボディースラムから何度もカバーされるがカウント2で必死に返す。それでもエルボーで高尾を止めるとランニングエルボー。ブレーンバスターで叩きつけるもカウント2。ノーザンライトは高尾が踏ん張ってドロップキックを突き刺す。チョップで食らいつかんとする岡谷。エルボー連打も高尾に返されてしまうと腰へのエルボーから逆片エビでギブアップ寸前。なんとかロープに逃れた岡谷はジントニック狙いを回転エビ固めで切り返し、そこから丸め込み連発。ネックブリーカードロップからノーザンライトを狙うが着地されてしまうとランニングエルボーで3カウント。
第二試合 30分一本勝負
Eruption入場前に平田が「ガウンとメガネが盗まれた」と主張し、犯人は坂口だと決めつける。そのEruptionの入場になると坂口が平田のガウンもメガネも手に入場。「せめてとったらガウン着てくださいよ!」と訴える平田をヨソに坂口は「うるせー! 今日は夢を掴みにきたんだよ!」と財布を手にすると札を抜き取る。「僕のじゃないですか!」と嘆く平田を無視して「じゃあ平田、あとは任せた!」と言うと財布を手にして場内に置いてあったフォークリフトに乗り込み、千円ガチャに直行。平田が追いかけ、リング内はタッグマッチの様相でスタート。坂口がフォークリフトに乗って帰ってきた時は、荷台のカゴに景品と平田を入れていた。そのカゴの5000円分の景品を紹介して「いい夢」とホクホク顔の坂口に対して「ウ●コみたいな価値」とバカにする平田。坂口は「オマエの目がウ●コ」だと激怒。その後、ローンバトルの平田。平田はコルバタで逆転すると替わった大鷲が一気呵成の攻め。平田がタッチを求めるも大鷲は無視して松永と交替。樋口の逆水平と松永のチョップのラリー。樋口のラリアットが打ち勝つも、松永はバックドロップでやり返す。樋口が坂口にタッチしようとすると平田はカゴから商品を外に投げる。坂口がそれに気を取られ、樋口に代わって赤井が出てくると平田は「オマエなら勝てる!」と向かっていくもビッグブーツでダウン。それでも手刀で敵味方関係なくダウンさせるとメガネを手にしてダンス。「GO!GO!」で坂口がボディーブロー。赤井のダイビング・ボディーアタックから樋口が拷問カナディアンでギブアップ勝ち。
第三試合 30分一本勝負
怪奇派ランバージャックタッグマッチ
※ストーンコールド・スタナー。ランバージャッカー=デモニオ・ウノ。
リングの外に多数の怪奇派レスラーがランバージャッカーとして用意される怪奇派ランバージャックマッチとしておこなわれる予定が、全世界の怪奇派レスラー協会の通達により、怪奇派レスラーの密を避けるため、たった1名しか派遣できなかった模様。両軍の入場の後、怪奇派として現れたのはデモニオ・ウノ。おなじみの怪奇派レスラーの重低音が鶴見青果市場に響き渡る中、デモニオが登場し、場外を徘徊。リング下に落とされた彰人にさっそくデモニオが襲い掛かるも、彰人はすぐさま逃げる。彰人と中村が高木を落とすとデモニオに襲われる。中村が場外に落とされると、反対のリングサイドにいたデモニオがリングインも、そこで3者が場外に降りる。リング内で戸惑うデモニオ。リング下に出たデモニオだったが、今度は4人がリングイン。怒りのデモニオが中村に襲い掛かる。中村は大ダメージでバックステージに下がってしまった。ローンバトルになった彰人が奮闘するもデモニオに襲われ、木曽レフェリーもダウン。彰人は「誰か助けて~!」と叫ぶとスキャットマン・ジョンの『スキャットマン』が流れて謎のマスクマンが登場。鶴見青果市場の平和を守るスキャットマンKと紹介され、そのスキャットマンKが大立ち回りの末、デモニオのマスクも脱げるなどカオスな状況に。最後は高木がスキャットマンKにスタナーを決めて終了。井上リングアナから「DDT軍と怪奇派軍の闘いはまだまだ続く! 次回、透明人間A&B&C襲来! 頑張れスキャットマンK」との次回予告がアナウンスされた。
第四試合 30分一本勝負
4WAYマッチ
※ハカエルボー。ほか2人は男色ディーノ、クリス・ブルックス。
ディーノは先週に続いて千円ガチャで夢を4000円分で買ったようだが、アントンに「250円程度のもの」とバカにされる。飯野は「これいいじゃないですか!」とディーノに同調。「いつから夢のない男になったんだ」(ディーノ)「オマエらの夢が安すぎるんだよ!」(アントン)「コイツらに俺らで夢を教えてやる」(ディーノ)「クリスとのタッグでオマエらに夢を教えてやる」(アントン)という不毛なやりとりから4WAYマッチはなし崩し的にタッグマッチのようになったがアントンとクリスのチームワークはバラバラ。クリスはディーノの男色殺法に捕まってしまう。飯野もなぜか男色クローを繰り出し、ディーノがケツを掘れば、飯野もケツを掘り、ディーノのナイトメアに飯野が「俺がやる!」とタイツを下ろすとOバッグで繰り出す地獄絵図。こうしてチームは崩壊。飯野はクリスと共闘を申し出てディーノに攻め込む。アントンがディーノを応援し始める始末。ディーノもなんとか飯野にホモイェを決めてアントンとタッチをかわしたが、アントンはリングインの際にサードロープに躓いてヒザを強打してギブアップ寸前に。ギブアップする前に創作昔話「ごんぎつね」を話し出すも内容は「にんじん」ではなく下ネタ。サミングはクリスとディーノに決まるも飯野とは互いの乳首を摘まみあう感じ。飯野がアントンにボディースラム。飯野のハカエルボーの最中にディーノが押さえ込むもクリスがカット。アントンがディーノにバイオニックエルボー。アントンが走り込むもディーノに躓いて倒れ込む。飯野がチャンスとロープに飛ぶも今度はクリスが足引きで転ばせてエプロンからネックブリーカー。クリスがアントンにオクトパスストレッチも、ディーノがクリスにリップロック。ディーノが男色ドライバーを狙うもアントンがコーナーからブレーンチョップ。アントンがハカエルボーにチャレンジも失敗。逆に叩きつけられ飯野のハカエルボーで3カウント。
セミファイナル 30分一本勝負
秋山がリングインするなり勝俣が突っかかっていく。先発は秋山と竹下。緊張感溢れる攻防から渡瀬と勝俣が対峙。勝俣は秋山を意識。勝俣はコーナーに控える秋山にエルボー。秋山がリングインして勝俣を場外に落とすも勝俣はさっそうとリングに戻って秋山を挑発。リング内は渡瀬がローンバトル。渡瀬は勝俣にドロップキックを放つと秋山が出てきてバックエルボーから何度もカバー。さらにパイルドライバーと休ませる暇を与えない。「倒れろ!」とエルボー連打で向かう勝俣に「倒れるわけねえだろ!」と秋山は頭突きからボディースラム。秋山の逆エビに竹下がカットに入るも秋山はビッグブーツで蹴散らしていく。渡瀬がドロップキックで続くと秋山とタッチ。秋山のランニングニーはカウント2。秋山の串刺しニーをかわした勝俣が延髄斬りを放って竹下とタッチ。竹下がジャンピング・ラリアット。ブレーンバスターは秋山が踏ん張って投げ返す。秋山の背中にタッチした渡瀬が秋山に指示を出してスワンダイブ式ミサイルキック。顔面ウォッシュから「秋山ばっか見てんじゃねえぞ!」。渡瀬のバックドロップは竹下が切り返してラリアット。10分経過、勝俣が出てくるとコーナーに控える秋山にエルボー。渡瀬のエルボーに勝俣がジャンピングハイ。ロープに向かって走った勝俣にエプロンから秋山が蹴り。秋山のニーから渡瀬がダイビング・フットスタンプと連係を決める。渡瀬が腕極めDDT。しかしカウント2。竹下が救出に入って勝俣との連係で盛り返すも秋山がカット。勝俣がカサドーラフットスタンプから変形4の字ジャックナイフで3カウント。試合後、勝俣は秋山の頭を叩いて挑発。秋山は勝俣に指をさして何やら言って引き揚げた。
【試合後のコメント】
ーー今日はだいぶ勝俣選手が向かってきたが。
秋山 いやいや、もうみんなに火が点けば……やっぱり今回竹下選手を中心に俺はここに来たけど、いやいや竹下だけじゃないんだよというのをみんなが言い出して。彼(渡瀬)もうそうだけど、今日も「秋山だけじゃねぇんだよ」って言ってたけど、そうやって俺が(DDTに)来ることによって、いろんなところに火が点けばいいかなと。それが彼(勝俣)だったと思うし、敵だけど非常にいい動きをする。本当に。逆に渡瀬を向こう(ALL OUT)に放出して、彼を欲しいくらいですよ。
渡瀬 いやいやいや。そんなことをしたら後悔しますよ。
秋山 (苦笑)。
渡瀬 秋山さんがレンタル移籍でDDTに来たということで。レスラーとしては(秋山のほうが)先輩ですけど、DDTとしてはボクのほうが先輩なので。何でも聞いてくれたら。
秋山 オマエに聞くことないけどな(笑)。
ーー今日も渡瀬選手が指示を出す場面があったが、タッグとしてはいい感じになってきてる?
秋山 彼とですか? さほどよくはなってないです! ハハハ! いや、まぁやろうという気持ち、それは大石選手もそうだけど、みんなそれぞれ……岡谷もそうだけど、やろうとする気持ち。何かこう…今の自分のポジションというか殻を突き破ろうというのは見える。それは……彼はこういう形かもしれないし、大石君もそうだし、岡谷君も。それぞれがそういうのを見せてくれればいいんじゃないですか。そうじゃないと来た意味がないですから。
竹下 まぁ何か……本当に秋山選手、及び秋山軍との闘いがいつか終わったその先は、もうALL OUTは本当に強くなっているんじゃないかって、今日感じましたね。当たり前のこと言いますけど、秋山選手の持っている秋山選手のプロレスっていうのは、DDTにはなかったプロレスで。まだまだプロレスってこんなにいろんな要素があるんだっていうのを、昨日も感じたし、今日もめっちゃ感じたし。
勝俣 竹下さんがそう思うってことだからね!
竹下 そう……何だろうな。また楽しくなっている、プロレスが!
勝俣 うん! それはある。
竹下 勝俣なんかも昨日を経ての今日でもう変わっている! そういうもなんですよ! ボクが思うにプロレスラーってちょっとずつ徐々に変わっていく部分もあるんですけど、変わる時は一気に変わるって思っているんです。それはなぜなら4年前にボクが秋山選手と試合したときに、一気に考え方とかが変わったから。だから勝俣は1日で変わっているし、渡瀬ももう変わっているし、何かスゴイですね。
勝俣 うん……秋山さんの力がそうさせているわけですからね。DDTにない刺激が……。
竹下 ちょっと一瞬ボクの中でダブるのが、髙山(善廣)選手がDDTでボクらに教えてくださった頃……ボクとか樋口とか大きい選手に対戦して指導してくださった頃があるんですけど、その時にちょっと似てるというか。あぁまだまだプロレスってこんなに難しいんだっていうのを今、感じています。でも全部吸収するから! ボクら。全部をちゃんと目に見える形にして、結果もここからALL OUTで出していくし。見るからに変わったな、ボクがずっと言い続けている舐められない…それをより明確化していきます!
ーー勝俣選手は今日だいぶ秋山選手に向かっていったが、やはりオイシイところを取られたくないという思いから?
勝俣 うーん……。
竹下 いきたくなっちゃうんだよな。
勝俣 やっぱり渡瀬がリング上で「秋山ばっかり見てるんじゃねえ!」って竹下さんに言ってましたけど、やっぱり……目がいっちゃうというか、俺もプロレスしてプレイヤーである以上、やっぱり自分が……言い方悪いかもしれないけど、目立ちたいというか目立たなきゃいけない! このDDTで、これだけ選手がいる中で、やっぱり自分も後輩に負けたり悔しい思いをしてきて、本当にそろそろ結果も残さなきゃいけないし。みんなに印象を残さないといけないから、やっぱりボクは秋山さんに突っ掛かっていっているんですけど。だからオイシイとかじゃなくて……もちろん、自分も秋山さんに突っ掛かっていって、秋山さんのプロレスを吸収したいっていうのはあるし、いつか秋山を倒したいっていう気持ちもあるので! そういう気持ちで突っ掛かっていっています。
竹下 今月だけ見ても勝俣は大仁田さんともやり合って、秋山さんともやり合って。レジェンドとやり合っているわけですけど、やっぱりレジェンドの選手というかベテランの選手もいろいろやね。秋山選手はちょっとでも触れたいと思わせてくれますし、大仁田さんはちょっとでも触れないでおこうと思いますから。
勝俣 ハハハハ……でも俺は大仁田さんには……。
竹下 いや、いってほしい! 勝俣、いやスーパーハードコア勝俣には大仁田さんとシングルまで……ボクは何とか焚きつけ・こぎ着けようと思ってますから!
勝俣 アハハハハ!
竹下 何かね、上から目線になるから勝俣は今キテるよ!
勝俣 本当っすか?
竹下 勝俣のキャリア史上、今一番キテると思う。目に見えるタイトル挑戦とかはないけど、何かキテる気がする。何か流れがキテる気がする。
勝俣 やっぱり気持ちというか、考え方が変わったというか。大日本にも来月参戦させていただきますし。やっぱり自分で動かなきゃいけないんだなって! それは秋山さんとやるにも、ただ闘っているだけじゃ秋山さんに覚えてもらえないし。その先がないんで! だから絶対にこれからも突っ掛かっていくんで。
メインイベント 30分一本勝負
DISASTER BOXvsDAMNATION!
※蒼魔刀
「グリーンボーイ、こい!」と挑発した島谷。上野にあっさり攻められると「この辺にしといてやる。そのオレンジのグリーンボーイ!」と次は吉村を挑発。ショルダーアタックであっさり倒されると「このへんにしといてやる! 次! 青色のグリーンボーイ!」とHARASHIMAを挑発。しかしあっさりけり倒されてしまうと、あとはストンピングの雨あられ。その後はローンバトル。佐々木がロープに走った上野をエプロンに引きずり出してポーリーのボディープレスを呼び込むと、両軍で場外戦。リングに戻ると今度は上野がDAMNATIONに捕まってしまう。上野はポーリーの串刺し攻撃をかわしてミサイルキックを放ってピンチを抜け出すと、吉村が出てきてショルダーアタック。ポーリーもDDT。ラリアットの相打ちは吉村が制し、ポーリーがブレーンバスターで投げ返す。ポーリーから替わった佐々木は島谷とともに串刺し攻撃も吉村が分断。タッチを受けた上野との連係で佐々木に攻め込む。上野がおっぴろげアタック。佐々木もケブラドーラ・コンヒーロを決めて島谷とタッチ。上野がドロップキックで島谷を倒すとHARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターからファルコンアロー。これは佐々木とポーリーがカット。HARASHIMAの山折りから蒼魔刀は佐々木がコーナー下で足を掴んで阻止。ポーリーのコーナースプラッシュからスーパーパワーボム。ポーリーの背中に島谷がおぶさってのボディープレスはノーチラスがカット。島谷は「俺がテツヤだ!」とトーチャーラックにチャレンジもあっさりスリーパーで切り返され、あとはDISASTER BOXの波状攻撃で大ピンチ。15分経過、救出に入ったポーリーにHARASHIMAがジャンピングハイ。佐々木がペディグリー狙いも吉村がラリアットで排除。丸め込みで粘る島谷をハイキックからの蒼魔刀でHARASHIMAが勝利。
エンディング
上野がKO-D無差別級奪取を誓う!
試合後、HARASHIMAがマイク。「皆さんの応援のおかげで勝つことができました。ありがとうございます! ウチのユニットの上野クンがKO-D無差別挑戦が決まりました! そんな上野クンに締めのマイクを託したいと思います!」上野「このタッグを吉村クンと防衛してシングル挑戦が決まりました。何度も獲って防衛しているHARASHIMAさんのカッコいい姿になれるように越えられるように応援お願いします!」最後はHARASHIMAの「鍛えているからだー!」で締め。
【試合後のコメント】
HARASHIMA DAMNATIONとの試合でね……あと久しぶりに試合のある週末が戻ってきて、それだけでもう嬉しくて。で、昨日の試合で上野はKO-D(無差別級王座)への挑戦が決まって、ボクも後楽園で6人タッグ挑戦が決まって。いろんなものがまた動き出してきたかなって。もう1日1日、試合がとても楽しいですね! 充実してきました!
上野 本当にそうですね。ボクたち二人は昨日(KO-Dタッグの)防衛が出来て、自分たちは名実共にというか本当に充実していて。遠藤さんは今日はケガで欠場ということだったんですけど、ケガって日常生活の中でも起こりうることだし、なおかつ試合っていう結構ハードなね。まぁ遠藤さんはすぐにでも戻ってくるんじゃないかなって勝手に思っていて。タイトルマッチには確実に戻ってくるだろうし、試合も週末は出来ますからそれまでにどこかでまた当たれるようだったら、ボクは昨日以上に全力で向かっていきたい。今日もこの3人で結構組むんですけど、なかなかの勝率の悪さ・低さっていうのがあって。久しぶりに勝てて本当に嬉しかったですね。この6人(タッグ挑戦)はHARASHIMAさんがまた別のメンバーになりますけど、HARASHIMAが6人を獲っているところをとにかく見たいので!
HARASHIMA 獲ります!
上野 はい、次の……偉そうですけど、応援してます!
HARASHIMA はい、ありがとうございます! ボクも応援しているよ、上野を。
上野 ありがとうございます! 吉村クンもどうぞ、何か……。
吉村 ……。
上野 そういうことなんですよ! 吉村クンも非常にやる気に満ち溢れて、元気よくやっていきますので。DISASTER BOX、新しいシャツも出ますから!
HARASHIMA そうだね。
吉村 ホンマや!
上野 これからグイグイ、DISASTERも、ノーチラスも、大鷲さんも、HARASHIMAさんも、丸藤さんもいきますので応援よろしくお願いします!
HARASHIMA&吉村 よろしくお願いしまーす!