2年半ぶりハンドメイドフェスで路上プロレス開催! 衝撃の卍固め、自販機ダイブを見せたMAOが激闘制す! 主催者の丸林さんが高木に宣戦布告、来年のハンドメイドフェスで“大社長対決”実現か!?
7月23日に東京ビッグサイトで開催された「HandMade In Japan Fes 2022」内で行われた「路上プロレス in HandMade In Japan Fes 2022」。2年半ぶりのハンドメイドフェスでの路上プロレスとなったこの日の対戦カードはMAOvs高木三四郎vs納谷幸男vs高鹿佑也のエニウェアフォール4WAYマッチ。ステージ前の広場に4選手が勢揃いし試合開始のゴング。最初のは腕の取り合いからじっくりとした試合になるかと思いきや、すぐさま4人は会場内へ移動開始。飲食ブースの合間を縫ってロビーに出ると、球体のモニュメントの上でMAOが卍固めを極めたり、自販機からムーンサルトアタックを見舞うなど大暴れ。乱闘を繰り広げながら再び広場に戻って来ると、高木がドラマティック・ドリーム号を投入。3選手を次々と轢きにかかるも、高鹿が迎撃。ドラマティック・ドリーム号を奪って高木を轢いて見せる。さらに納谷に突っ込んでいくも回避され、いつの間にか設置されていたイスの城に突っ込み落城。その後は納谷がパワー殺法で圧倒するも、MAOがテーブルを振り回し納谷と高木をKO状態に追い込む。最後はステージからテーブルに高鹿をパッケージ・パイルドライバーで突き刺すと高鹿も返せず3カウント。MAOが貫録の勝利を見せつけた。試合後MAOがハンドメイドフェスの主催者である株式会社クリーマ代表取締役社長丸林耕太郎さんを呼び込む。マイクを持った丸林さんはなんと高木に向け「そろそろ刺激が欲しくないですか? 来年ここでやりませんか? どっちが本物大社長かやりましょう!」となんと来年のハンドメイドフェスでの路上プロレスにて高木との対戦をアピール。これを受けて高木も「じゃ、俺が勝ったらクリーマの社長だ!」と言えば、丸林さんも「俺が勝ったらCyberFightの社長だ!」と呼応。はたして来年のハンドメイドフェス路上プロレスでこの闘いは実現するのか!?
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
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