緊急事態、車両トラブルによりまさかのノーキャンバス&ノーコーナーマットで試合敢行! 後楽園でのEXTREME王座決定戦に向け、ヨシヒコか平田に快勝も試合後にまさかの落とし穴! 高木がアイアンマン王座強奪で高笑い!
6月16日に行われた「What are you doing 2023 TOUR in HAKODATE」北海道・函館市総合卸売センター流通ホール大会。5年ぶりの開催となった函館大会だが、大会開始前に大事件が勃発。車両トラブルにより、キャンバス、コーナーマット、エプロンの幕が大会開始に間に合わないという緊急事態。そのままの状態で大会が行われることとなった。そんな中行われた第二試合「SILVER QUEEN」インフォマーシャルマッチ、高木三四郎&平田一喜vsMAO&ヨシヒコ。6月25日後楽園で行われるEXTREME王座決定戦3WAYダンスの前哨戦となったこの試合。リングマットが無いことでむき出しの板で試合が行われるため、タックル一発でも受けた選手は大ダメージ、コーナーにぶつけられても背中が金具に直撃し大ダメージを受けるプチデスマッチ状態に。3選手が板で大ダメージを受け悶絶する中、ヨシヒコは1人涼しい表情。4選手が激しい攻防を繰り広げる中、MAOとヨシヒコが合体式ラ・ケブラーダを敢行。高木を足止めすると、リング内でヨシヒコが平田に輪廻転生を決め3カウントを奪取。最初で最後の前哨戦をヨシヒコが制した。勝ち名乗りを受け、握手をしたところで、MAOが横入り式エビ固めでヨシヒコを急襲。しかしヨシヒコはカウント2でキックアウトし、アイアンマン王座の防衛に成功。怒りのヨシヒコがMAOに詰め寄るが、今度は背後から高木がヨシヒコに襲い掛かり横入り式エビ固め。レフェリーが3カウントを叩き、なんとヨシヒコがアイアンマン王座陥落。高木が新王者となった。バックステージコメントで高木は「アイアンマン獲ったぞ! ヨシヒコなんかが持っていてもこの価値は生きない。俺がこのアイアンマンを輝かせて見せる! 誰でもいつでも挑戦して来い! 物でもいいぞ!」と高らかに宣言。一方のEXTREME王座決定戦に向け暗雲立ち込めたヨシヒコは天を仰ぎノーコメント。MAOは「今日がEXTREMEマッチだよ! 先にやってたらノーキャンバスマッチを提案してたよ! 今日のEXTREMEの前哨戦制したのはヨッさんだった。平田もヨシヒコも蹴り殺してやるからな!」と語り、平田も「MAOとヨシヒコと前哨戦……どころじゃないでしょ! キャンバス無いし、コーナー無いし! でもあの2人と対面して、ワクワクしちゃうんですよね! 後楽園では平田がチャンピオンになります!」と2人ともにベルト奪取を宣言した。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/c3fj6CBntz1ggMnRfqmBdH













































































