1月25日、東京・後楽園ホールで「MISSION IN BATTLE~新春絢爛~」が開催。KO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)は、2冠王者の上野がKO-D無差別級王座を死守するも、UNIVERSAL王座は佐々木が強奪。上野の持つ王座には3・22後楽園での「旗揚げ29周年記念大会」でKANONが初挑戦することが決定した。
ここで今林久弥GMが次期防衛戦は3・22後楽園となることをアナウンスし、「戦いたい相手はいますか?」と問うと、STRANGE LOVE CONNECTIONのMCであるKIMIHIROがKANONを呼び込んだ。KANONは「上野さん、DDTのテッペン獲りに来ました。俺はDDTの生え抜きじゃないけど、4年間DDTに参戦して、めちゃくちゃ日に日にDDTが大好きになってます。そんな大好きな団体のトップのベルト欲しいじゃないですか。ちょっと傷心なとこ申し訳ないけど、そのKO-D無差別級、挑戦させてください」とアピール。
MAOは「それ、分かりやすく言うと、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEみたいな感じで、The Apex from STRANGE LOVE CONNECTIONみたいなこと? STRANGE LOVE CONNECTIONに入る。そのなかでThe Apexのタッグチームは継続すると。なめたこと言ってんじゃねぇよ。おもしろそうじゃねぇか。電撃合体してやろうぜ。俺たち最強ユニットになっちゃったけどいいのか? DDTの外にも飛び出してやろうか。プロレス界を制圧するってことでいいでしょうか!?」と快諾した。