真っ向勝負の末にKANONがTo-yを撃破!「覚悟が足らんのちゃう?」という上野に対し、「みんなに支えてもらい、みんなでDDTをトップに押し上げるような王者になる!」と宣言
3月8日、大阪・176BOXにて「なにわ闘士2026」が開催。メインイベントでは3.22後楽園ホール大会で上野勇希が持つKO-D無差別級王座への挑戦が決まっているKANONが、現DDT EXTREME王者のTo-yとノンタイトルマッチで一騎打ち。
お互いにチョップを得意にしているため、相手の胸がミミズ腫れで真っ赤になるまでチョップを打ち合う展開に。さらにTo-yは鉄柱越えトペ・コンヒーロや不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~も決めていくが、KANONはショートレンジ・ラリアットを何発もぶち込んでいく。倒れずに受け止めたTo-yは、奇声をあげながら張り手を見舞っていくが、KANONはラリアットでTo-yを吹っ飛ばすと、一気にGURU-GURUドライバーで叩き付けて勝利。
勝ったKANONは「今日、大阪のメインでシングル組まれたよ。今日だけは上野勇希じゃなくて、To-y、お前と向き合ったよ! だからありがとう」と倒れているTo-yに言葉をかえてから上野を呼び込む。
無差別級のベルトを肩にかけてリングインした上野は、KANONに対して「KANON、めちゃめちゃ強い! でも無差別の挑戦者、俺、強いだけじゃ満たされない。この無差別のベルトはDDTで一番のベルト。団体の先頭に立ってみんなに夢を見せる人間が持つベルト…その覚悟が足らんのちゃう? 俺はまだまだ夢を見させられるよ。俺のことを満たしたいんやったら、もっと夢見させてくれよ。無差別の挑戦者として、俺を満たしてくれ」と言い放つ。
するとKANONは「俺はあなたが思っているよりは強い人間じゃないよ。人間敵にはね。結構メンタル弱いって把握している。だからそのベルトを獲ることで、俺は証明したい、自分というレスラーの価値を! そしてそのベルトを獲って、ちゃんと先頭にも立つし、みんなに支えてもらうよ。俺はそういうチャンピオンになるよ! 俺はDDTのみんなで上にあがっていくよ! DDTをみんなでトップに押し上げる、そのアイコンとして俺はDDTのトップに立つよ!」と宣言。これを聞いてニヤリと笑った上野は、無差別級のベルトをKANONに見せつけるとそのままリングを降りた。
最後にKANONは「大阪の皆さん、僕はもうすぐ人生最大の試練に直面すると思います! 後楽園で上野さんを倒して、次に大阪に来るときは俺がDDTのトップとして、皆さんの前に立って皆さんの頭の中をいっぱいにしてやります!」と言って大阪大会を締めた。
地元凱旋試合で勝利した瑠希也が「次期豊中市観光大使」宣言! タッグを組んだ髙木はタッグでの観光大使就任を目論む
豊中出身の瑠希也が、同じく豊中出身の髙木三四郎と“豊中タッグ”を結成して秋山準&松永智光と対戦。髙木が五十肩を痛めつけられたあと、瑠希也も捕まってしまい大ピンチに。松永に渾身のランニングエルボーを叩き込んでカバーするも返されてしまったが、間髪入れず再びガッチリとカバーし、執念で3カウントを取ってみせた。
地元凱旋試合で勝利した瑠希也は「俺が次期豊中市観光大使です! しっかり豊中を楽しんでから家に帰ってください!」とアピール。それを聞いた髙木も「日本の歴史を振り合えってもタッグで観光大使になった例はないだろ! 初の豊中タッグで観光大使行くぞ!」と、ちゃっかり豊中観光大使就任計画に便乗。しかも髙木曰くすでに豊中市には手を回しているということなので、今後の展開に注目だ。






























































































































