須見が石田を撃破してAブロック代表として「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦進出が決定!
大地に勝ったものの脱落となったTo-yは、石田に怒りのEXTREME選手権試合を要求!
2月7日、愛知・今池ガスホールで「イマイケサンバ 2026」が開催。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Aブロックは最終戦を迎え、まずはセミファイナルで1勝1分1敗3点のTo-yと、2勝1敗4点の佐藤大地が対戦。
どちらも勝てばAブロック代表になれる可能性があるだけに、大地の体重を乗せた蹴りに対してTo-yも渾身のチョップで応戦。激しい打ち合いで鼻血を出しながらもコーナーに登っていった大地だが、追いかけていくTo-y。どうにか叩き落とした大地だったが、奇声をあげながら立ち上がったTo-yは張り手をお見舞いすると、雪崩式ブレーンバスター。
さらに不思議の国の小嶋〜コジマワンダーランド〜で叩き付けてから、反撃しようと突っ込んできた大地をフランケンシュタイナーで丸め込んで3カウント。これでTo-yが2勝1分1敗の5点となり、試合後はそのままメインを見守る。
メインイベントでは1勝1分1敗3点の石田有輝と、2勝1敗4点の須見和馬が対戦。須見が勝てばAブロック代表決定、引き分けならTo-yと同点だが、直接対決でTo-yが勝っているためAブロック代表はTo-yに。石田が勝つとこれまたTo-yと同点になるが、直接対決が引き分けのため改めて代表決定戦を行うことになる。
To-yが見守る中、須見はスピーディーな動きと的確な打撃で主導権を握るが、石田は気合いがすごく、どんなに須見に追い込まれても炎掌を何発も叩き込んで須見を吹っ飛ばす。だが、トドメの炎掌を狙った石田だが、トラースキックで迎撃した須見はなおも炎掌を狙っていく石田に飛び付き、一気にスク〜ルボ〜イで丸め込むと、全体重を乗せて抑え込み3カウントを奪って勝利。
これでAブロック単独首位で優勝決定戦進出を決めた須見は「勝ちました! 見えてきた! みんな目指しているあのテッペンが見てえきましたよ! 俺は誰が相手でも絶対に勝つので見ててください! そして来月、D GENERATIONS興行が名古屋であります。皆さんに次に会うときはトロフィーを持ってこのリングに上がるので期待していてください!」と優勝宣言してみせた。
バックステージで悔しさを爆発させた石田だが、そこにTo-yが現れ「お前のせいで今日俺は勝ったのに優勝決定戦に行けない! お前を応援していたのに、お前負けやがったな、このクソ野郎!」と石田に罵声を浴びせる。しかも石田が酔っ払い過ぎてTo-yに4万円分奢らせたことにも怒り心頭のTo-yだったが、「今回だけはサービスをやろう! EXTREMEというサービスをな!」と、田が負けたら4万円を返すという条件付きで、自身が保持するEXTREME王座をかけたタイトルマッチをやると言い放った。




























































































































