「OmeBluePR大使」に就任したHARASHIMAが地元・青梅で凱旋勝利!「来年も第3回やりたいな」
9月23日、東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホールで「株式会社三興製作所 青梅 presents HARASHIMA凱旋!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~」が開催。「OmeBluePR大使」に就任したHARASHIMAが「デビュー25周年記念試合」で白星を挙げ、凱旋勝利を飾った。
大会開始前にPR大使の任命式が実施され、大勢待利明・青梅市長からHARASHIMAに任命状が授与された。OmeBlueとは青梅に住み、働き、活動するすべての人々が、このロゴマークを自由に使用することで、地域が一体となって青梅をプロモーションしていこうとする取り組み。「OmeBluePR大使」は青梅出身者などで著名な者に青梅市のPRに努め、「OmeBluePR隊」の活動支援や青梅市の活動宣伝などに助言する役割を担うものだ。
昨年の7月27日以来となった青梅大会はHARASHIMA、大勢待市長、大会冠スポンサーの三興工業・森本聖社長の3人によるオープニングコールでスタート。主役のHARASHIMAはメインイベントでクリス・ブルックスと組み、関本大介&宮本裕向と対戦した。HARASHIMAは関本とは2010年にKO-D無差別級王座を争うなど激闘を繰り広げ、宮本とは2016年にKO-Dタッグ王座を戴冠した間柄。
先発したHARASHIMAは関本とロックアップで力比べ。ショルダータックル合戦では関本が打ち勝った。関本がHARASHIMAの足にマトを絞り、サソリ固めもエスケープ。クリスが宮本にオクトパスストレッチを決めれば、カットに入った関本がクリスにチョップ連打。HARASHIMAのミドルキックと関本のチョップのラリーに発展。HARASHIMAが宮本にファルコンアロー、関本はHARASHIMAと宮本を2人まとめてジャーマンで投げ捨てた。クリスがブレーンバスターで関本を排除。宮本がHARASHIMAに雁之助クラッチ、ファイアーサンダー、ムーンサルトプレスとたたみかけるも、耐えたHARASHIMAはリバース・フランケンシュタイナー、蒼魔刀もカウントは2。ならばと、バズソーキックからスワンダイブ式蒼魔刀で粘る宮本にトドメを刺した。
試合後、HARASHIMAは「宮本裕向、関本大介、めちゃくちゃ強かった。でもクリスの助けもあったし、何よりもみんなの応援があって勝つことができました。昨年、初めて自分が育った青梅に凱旋することができて、今年もたくさんの方の協力があって、第2回で帰ってくることができました。ありがとうございます!」と感謝の弁。そして「来年も第3回凱旋興行やりたいな。みんながまた来てくれて、お友だちとか誘って来てくれたら、またできると思います。来年も青梅大会やってやるさ! そのときはみんなまた見に来るさ! そのときも勝ってやるさ! 何でかって、それは鍛えてるからだ!」と締めくくった。
バックステージでHARASHIMAは「強かった。2001年とか2002年とか、最初の頃から関本さんとは試合してたし、裕向ともチーム組んでたし。25周年ということで試合してみたかったし、めちゃくちゃ強かった。でもギリギリ勝つことができました。去年、すごい裏で動いてくれた人もいたなかでやっとできて。今年もまたできて。青梅の恒例行事にしたいと思います。プロレスが与えてくれるエネルギーがあると思うんで、シルバーウイーク最終日、プロレス見に来てよかったなって思ってくれたらいいなと思いました」と笑みを見せた。






























































































































































































































