5・3横浜武道館大会でのEXTREME王座戦に端を発した秋山と小嶋の一騎打ち、小嶋が意地を見せるも秋山がレフェリーストップ勝利! 小嶋の頑張りを認めた秋山はKO-Dタッグ王座決定戦へ向け後押し!
5月28日に行われた「What are you doing 2023 TOUR in KUMAMOTO」熊本・熊本城ホール・シビックホール大会。第五試合で行われたのは秋山準vs小嶋斗偉のスペシャルシングルマッチ。5月3日横浜武道館大会で行われた秋山と勝俣のEXTREME選手権試合にて、小嶋を公認凶器扱いした秋山。しかし最後は小嶋のレッグラリアットが秋山に直撃し、秋山はEXTREME王座陥落の要因となった。この件に端を発して組まれた今回の一戦。小嶋は空位となっているKO-Dタッグ王座決定戦への出場をアピールし続けており、ここで勝利しタッグ王座決定戦出場へ向け弾みにしたいところ。試合が始まると、秋山が場外でボディスラムを見舞うなど厳しい攻撃。秋山が小嶋の左腕を攻め込むと、小嶋は防戦一方に。しかし小嶋も意地を見せ、ドロップキック連発からチョップの連打で一矢報いる。だが、その反撃も長くは続かず。秋山がエクスプロイダーから腕ひしぎ逆十字固めに捕らえると、小嶋はもがくもロープに届かず。ここで危険とみなしたレフェリーが試合をストップした。小嶋の前に仁王立ちした秋山は小嶋を立たせると、何か言葉をかける。すると小嶋は雄たけびを上げながらチョップを一発。チョップを受けながらも秋山はニヤリと笑い退場。会場からは小嶋に健闘を称える拍手が送られた。バックステージで秋山は「小嶋、タッグ(王座決定戦)に挑戦だろ? 今日の気持ち忘れず思いっきり行ってこい。失敗しても気持ちだけは折れんな。挑戦して来い」とエールを送った。一方の小嶋は「負けちゃいました。でもKO-Dタッグ決定戦に出たいという気持ち、勝俣さんの思いもあって頑張れた。もっともっと闘志出してタッグ決定戦に出て、上野さんとベルト獲りたい」とタッグ王座決定戦へ向け闘志を燃やした。
Ωの助っ人としてダークサイドHERO!が登場! 火野がポーをFuckin'BOMB葬!
メインで行われた火野裕士&大石真翔&Xvs佐々木大輔&MJポーのスペシャル6人タッグマッチ。XとされていたΩの助っ人はなんと久々の登場となるダークサイドHERO!。試合はダークサイドHERO!のアシストを受けた火野がFuckin'BOMBでポーを撃破。火野が熊本大会を締めくくった。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/f4D54SuN4a3keZrv7fi3y8





































































