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What are you doing 2022 TOUR in KUMAMOTO

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What are you doing 2022 TOUR in KUMAMOTO

日時2022年5月29日
会場熊本・熊本城ホール・シビックホール
観衆331人(超満員札止め)
  • ★大会ハイライト★

  • 地元凱旋の石田が、遠藤にバーニングスター・プレスを“繰り出させる”大奮闘! 「皆さんが誇れるような選手になります! 次の熊本大会では勝てるように、もっともっと頑張っていきます!」と堂々宣言!


    5月29日熊本・熊本城ホール・シビックホールにて「What are you doing 2022 TOUR in KUMAMOTO」が行われ、会場は超満員札止めの盛況となった。メインには熊本出身の石田有輝が初の凱旋、HARASHIMA&吉村直巳とのトリオで遠藤哲哉&秋山準&岡田佑介と激突。試合では地元の大応援団から応援を受け前に出る石田だったが、やはりキャリアの差から劣勢の展開に。BURNINGの波状攻撃に追い込まれる石田だったが、秋山にジャンピング・ショルダータックルで一矢報いると、HARASHIMA&吉村にタッチを繋ぐ。一進一退の攻防が続き、吉村が遠藤を追い込むと、石田がタッチを志願。一騎果敢に石田がKO-D無差別級王者に立ち向かっていく。HARASHIMA&吉村のアシストも受けながら、石田が気持ちを見せてエルボーを打ち込む。遠藤が得意のヘッドバットからハンドスプリング・オーバーヘッドキック、旋回式トーチャラックボムを決めると万事休す……と思いきやなんとこれを石田は自力でクリア。ならばと遠藤はバーニングスター・プレスを投下。これが決まっては石田も返せず3カウント。試合後マイクを持ち大会を締めようとすると、秋山が退場しようとする石田を連れリングへ。遠藤も「このまま締めるのも何なんで、地元の英雄“候補”石田に締めてもらいましょう」と言ってマイクを託し退場。石田は「今日は熊本の皆さん、試合に来ていただきありがとうございました! まだまだ僕は弱くて、勝てないですけど、こうやって応援してくれる方々がいるから、僕は頑張って、頑張って、強くなって、皆さんが誇れるような選手になりたいと思います! そして、まだ一回も勝ててないですけど、次の熊本大会では勝てるように、もっともっと頑張っていきたいと思います! 今日は来ていただいてありがとうございました!」と涙ながらに大会を堂々と締めくくった。

    火野と納谷のメガトンバウトに会場が沸騰! 火野が驚愕のFuckin'BOMBで納谷を粉砕!


    セミファイナルは納谷幸男の志願により実現した、火野裕士とのシングルマッチ。スーパーヘビー級同士の壮絶なぶつかり合いに会場も沸騰。最後は火野が驚愕のFuckin'BOMBで納谷を叩き付け3カウントを奪取。バックステージで火野が「強かった、ホンマに。早い、強くなるペースが。27歳、まだまだこれからやし、俺もまだまだこれから。どんどん強くなってこうぜ」と健闘を称えると、納谷も「今日火野さんと闘えてよかったです。もっともっと強くなるんで見ててください」と晴れ晴れとした表情を浮かべた。

    赤井と雪妃のリマッチは、雪妃に軍配! 歓喜の雪妃「組んでも闘っても高め合っていけるようになりたいと沙希ちゃんも言ってくれてるのでそうありたいなと思います」


    第四試合では赤井沙希と雪妃真矢による、3月20日両国国技館大会以来の一騎打ち。その一線を上回るようなバチバチとした試合を展開した両者だったが、最後は雪妃がホワイトアウトを極めると赤井もギブアップ。両国での敗戦の借りを返す結果となった。バックステージで雪妃は「リベンジを果たすことが出来ましたー! 私はスッキリしてしまったのでまた組みたいなという思いもあり、組んでも闘っても高め合っていけるようになりたいと沙希ちゃんも言ってくれてるのでそうありたいなと思います」と今後もタッグ結成と対戦を希望した。


    ☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/videos/stGurjN7K4oKjT3GWpWwrC
  • 前説

  • メインに登場のHARASHIMA&吉村&石田が登場! 地元凱旋となる石田のオープニングコールで大会がスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      小嶋斗偉

    VS

    VS

    9分36秒

    体固め

    ※みちのくドライバーⅡ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 3WAYタッグマッチ

    13分21秒

    ブリザード・スープレックス・ホールド

    ※もう1組は飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノ。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • WIN

      雪妃真矢

    VS

    • LOSE

      赤井沙希

    VS

    9分59秒

    ホワイトアウト

  • 第五試合 30分一本勝負

  • 10分8秒

    クロス・フェースロック

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    VS

    • WIN

      火野裕士

    VS

    16分39秒

    体固め

    ※Fuckin'BOMB
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 熊本名物スペシャル6人タッグマッチ

    21分44秒

    片エビ固め

    ※バーニングスター・プレス
  • 地元の応援を背に石田が奮闘、遠藤のバーニングスター・プレスに散る!

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