7・23両国でのKO-D無差別決戦へ向け前哨戦がスタート! 第1ラウンドはクリスが勝利し「7月23日両国国技館、絶対勝つ! KO-D無差別級獲ります! 一緒に夢を叶えましょう!」とベルト獲りアピール!
5月27日に行われた「What are you doing 2023 TOUR in HIROSHIMA」広島・JMSアステールプラザ大会。メインで行われたのは火野裕士&大石真翔vsクリス・ブルックス&正田壮史のスペシャルタッグマッチ。7月23日両国国技館大会でのKO-D無差別級選手権試合が決定後、火野とクリスが初対戦となったこの一戦。ゴング前、クリスは握手を求めるが火野は拒否。両者先発を買って出ると火野とクリスで試合開始のゴング。火野がパワーで押し込んでいくも、クリスもオクトパスストレッチを狙うなど緊迫した攻防が繰り広げられる。そこから試合はΩの2人が代わる代わるキャリアで劣る正田を捕まえるが、正田がハイキックで一矢報いるとクリスに繋ぐ。ここから再び火野とクリスが対峙。激しいチョップの打ち合いを繰り広げる。クリスが打ち勝つも、火野がフロント・スープレックス。クリスもオクトパスストレッチで捕らえるが、火野がバックフリップで叩きつけ抜け出す。ここでそれぞれ大石と正田に代わると、クリスと正田が合体攻撃で大石を追い込む。正田からクリスに再びスイッチすると、Ωが逆転に成功し息の合った連係攻撃。しかしクリスが相手の同士討ちを誘うと、正田が火野に三角蹴りで援護。大石とクリスの一騎打ち状態になり、大石の丸め込みはクリスがクリア。クリスがツームストン・パイルドライバーを決めるもカウントは2。ならばとグラウンド式のオクトパスストレッチに大石を捕らえると、大石もギブアップ。前哨戦第1ラウンドをクリスが勝利で飾った。クリスはマイクを持ち「広島! 勝ちました!」と叫ぶと会場は大歓声。正田がマイクを取ると「7月、両国! KO-Dのチャンピオンになるのは、もちろんこのクリスやろ! そう、俺らはチャンピオンチームや!」とアピール。するとクリスは「まだチャンピオンチームじゃない……ちょっと早い……」と戸惑いの表情。続いて火野がマイクを持つと「今日取ったのはただの大石真翔や! こんなもん勝ったうちに入らん! 次の挑戦者、相応しいと思うよ。クリス、ワシらの闘いはまだ始まったばっかりや。これから楽しみにしとくぞ」と言って退場。クリスが改めてマイクを持つと「今日は大石に勝ったけど、7月23日両国国技館、絶対勝つ! KO-D無差別級獲ります! 一緒に夢を叶えましょう!」と言って最後は「3、2、1、バカー!」で大会を締めくくった。バックステージでクリスは「ヒノ、やっぱ強かった。けど、今日我々勝ちました。広島超久しぶり。今日のクリス、前広島に来たクリスと絶対違う。お客さんどうだった? 飛行機大丈夫、新幹線大丈夫、7月23日両国、来てよ!」とアピール。一方の火野は「火野「クリスも大石に勝ったくらいで勝ったとは思ってへんとこはよかったかな。クリスが挑戦者に相応しいことはわかった。闘いはこれからや」と両国での闘いを見据えた。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/cRV846Bj3YapiA8LyRXar7




















































