遠藤がメインで岡谷をバーニングスター葬! 樋口との溝は埋まらずも「必ず力を合わせて丸藤正道の首を取って福岡に戻って来ます」と宣言!
5月28日福岡・西鉄ホールにて「What are you doing 2022 TOUR in FUKUOKA」が行われ、メインで遠藤哲哉&秋山準&岡田佑介vs樋口和貞&坂口征夫&岡谷英樹のBURNINGとEruptionによるユニット対抗戦が行われた。この日も6月12日「CyberFight Festival 2022」にて遠藤&秋山とトリオを結成する樋口が2人を激しく意識。しかしBURNINGが連係で岡谷を孤立させると、最後は遠藤がバーニングスター・プレスで3カウントを奪取。5・15広島での同一カードの借りを返す結果となった。樋口は秋山と遠藤をにらみつけ何か言葉を交わすが、そのまま退場。マイクを持った遠藤は「正直樋口と俺達の溝は埋まってないと思います。ただ、まだ2週間あるので、必ず力を合わせて丸藤正道の首を取って福岡に戻って来ます」と宣言した。しかしバックステージで樋口は「過去の因縁見てもらえばわかると思うけど、俺は仲良しこよしで足並み揃えて、それはダメ。俺1人でノアに突っ込んで行くつもりだから。その上で首を取る」と意思表明。はたしてサイバーファイトフェスに向けて3人は歩み寄ることは出来るのだろうか?
大仁田&HARASHIMA&青木のドリームトリオが快勝! 勝俣は“令和の邪道”襲名を宣言!
第五試合では大仁田厚&HARASHIMA&青木真也が異色のトリオを結成し、上野勇希&勝俣瞬馬&小嶋斗偉とストリートサウナ・スクランブルサウナバック・サウナサウナ6人タッグデスマッチで激突した一戦。試合は序盤大仁田がグラウンドテクニックを惜しげも無く披露し赤コーナーサイドが勝俣を捕まえる。勝俣がイス攻撃で窮地を脱すると、両チームが一進一退の攻防。大仁田と青木が勝俣にダブルの毒霧を吹きかけると、大仁田がテーブル直下式パイルドライバーを見舞う。最後はHARASHIMAが蒼魔刀で小嶋を料理。試合後は大仁田が「コロナに負けるな! 1、2、3、ファイヤー!」と締めくくった。バックステージで勝俣が「大仁田さんよ、いつか俺が首を取ってジャケットをもらって入場してやる! 俺が令和の邪道になるぞ! やり返してやるよ、俺の水風呂毒霧を!」と高らかに邪道襲名を宣言した。
第二試合に出場予定だったMAOが、午前中のチョコプロ出場からの飛行機移動で試合に間に合わないアクシデントが発生。急きょ“地元の英雄”今林久弥GMが試合に緊急出場した。フェロモンズ相手に今林GMが蹂躙される中、私服でスーツケースを引いたMAOが試合に飛び込むと獅子奮迅の活躍。今林GMをアシストするが、今林GMは「お前この試合に関係ねぇだろ!」と激高。MAOが退場すると今林GMは飯野のケツゴェの餌食になり無念のギブアップ負けを喫した。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/jyUjteXvGy32zfaoCom6AL
























































































