樋口がメインでBURNINGを相手に激勝! 「サイバーファイトフェス、秋山準、遠藤哲哉の力なんて借りずに、自分の力でノアを叩きのめしたいと思います」と宣言!
5月15日広島・広島産業会館東展示館大会にて「Audience 2022 TOUR in HIROSHIMA」が行われ、遠藤哲哉&秋山準&岡田佑介vs樋口和貞&坂口征夫&岡谷英樹のBURNINGとEruptionによるユニット対抗戦がメインイベントで行われた。6月12日「CyberFight Festival 2022」にて遠藤&秋山とトリオを結成する樋口が試合の中で2人、特に秋山を激しく意識。岡谷が苦しい時間が続くも、KO-D6人タッグ王座決定トーナメント決勝戦に向け負けるわけにはいかない岡谷が自力で逆転に成功。最後は孤立した岡田を樋口がぶちかましからブレーンクロー・スラムで叩き付け3カウントを奪った。エプロンに立つ秋山と樋口が何か言葉を交わし、その後マイクを持った樋口は「サイバーファイトフェス、自分は秋山準、遠藤哲哉と組みます。個人的にはあの2人の力なんて借りずに、何なら俺に合わせてもらうつもりで、自分の力でノアを叩きのめしたいと思います」と宣言。さらに「来週後楽園でKO-D6人タッグトーナメントの決勝戦があります。樋口和貞としてもEruptionとしても上に上がるため、ここでしっかり勝ってKO-D6人のベルトを獲って広島に帰って来たいと思います!」と大会を締めくくった。
上野とディーノの一戦は「生ケツ危機一髪」セクシートレインルールに! 延長戦にまでも突入する死闘の末上野が勝利も、小嶋が飯野の生ケツの餌食になり号泣……。
セミファイナルでは地元・広島にて男色“ダンディ”ディーノが上野勇希とのシングルマッチで激突。試合前にディーノは「生ケツ危機一髪」セクシートレインルールを要求すると、今林久弥GMがこれを認めたたため同ルールでの一戦となることに。これはステージ上のイスに固定された小嶋斗偉に対し、台車に乗った飯野“セクシー”雄貴が10分かけて近付いてくる。10分以内に上野が勝利すれば小嶋は救出されるが、10分経過もしくは上野が破れるとゲームオーバーとなり小嶋が飯野の生ケツの餌食となる大変危険なルールとのこと。試合は一進一退の攻防となるが、ディーノが最後の1枚のアンダータイツを脱ごうとしたところで今林GMが飛び込み、慌てて試合をストップ。無効試合の裁定が下った。8分30秒で試合終了となり、セクシートレインもストップすることとなったがマイクを持った上野は「こんなんじゃ小嶋も納得しないでしょ! 小嶋は中途半端が一番嫌いなんですよ! 僕のことは何でもいいんですよ、小嶋のためにあと1分ください! 小嶋のために僕にチャンス下さい!」と1分一本勝負の延長戦が決定。ゴングが鳴ると一騎果敢に上野が攻め込み、BMEを決め33秒で見事勝利を収めた。セクシートレインはストップしたが、小嶋の元に駆け付けた上野が誤ってつまずいてしまい飯野に接触してしまうと、飯野の生ケツが小嶋を直撃。上野は「チクショー! 男色ディーノ、フェロモンズ! 小嶋をこんな目に遭わせやがって……。コジ、辛かったな? でも強くなったらこんななれへんから、強くなろうな!」と呼びかけると、小嶋は「もうやだ……」と涙。しかし上野が「よく言った! その気持ちがあればもっと強くなれる! 次広島に来る時はこんな姿じゃなくて強くなった姿、見せようぜ! これからも小嶋を、The37KAMIINAを応援よろしくお願いします!」と無理矢理その場を締めくくった。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/uknSNi6ULCacoBSxvNxUjm


























































































