地元凱旋の石田がメインで奮闘も惜敗! 火野からも「お前はええもん持ってる。もっと強なるの楽しみにしてる」とエール!
12月17日に行われた「Road to NEVER MIND 2022 in KUMAMOTO」熊本・熊本市流通情報会館大会。メインは樋口和貞&クリス・ブルックス&石田有輝vs火野裕士&大石真翔&旭志織の熊本名物スペシャル6人タッグマッチとなった。試合では地元凱旋となる石田が普段以上に気迫のこもったファイトを展開。前KO-D6人タッグ王者チームであるΩに立ち向かっていくも、Ωはラフを交えながら試合のペースを掴んで離さない。それでも石田はなんとボディスラムで火野を投げ切ると、樋口にタッチを繋ぐ。樋口、さらにクリスが一気果敢にΩを攻め込む。チャンスに石田が再びリングインするも、Ωは巧みな連係で逆転。樋口&クリスが救援に飛び込み、逆転した石田が旋回式ボディプレスで大石を追い込む。ここから両チームが入り乱れる展開になるも、火野が樋口に強烈なFuckin'BOMBを決め排除。そのまま大石と旭が石田に必殺のサボテンの花を決めると、石田も力尽き3カウント。Ωが見事勝利を飾った。大石がマイクを取ると「熊本、ありがとう! 大きな怪我して2回熊本大会をお休みして、やっと熊本に帰って来ることが出来ました! これからDDT、俺たちΩ、もっともっとこの熊本で闘っていきますので! 石田、強くなったな……なんて言わねぇよ馬鹿! まだまだこの熊本市内じゃ八千代(石田出身地)の応援が足らないんじゃないのか? 次、2023年5月にまた熊本に帰って来るぞ! その時はもっともっと八千代から仲間を連れて来い!」と石田に発破。さらに「7月にはΩの首領、火野の自主興行が熊本であるな、その時もお前ら全員見に来てくださいよ!」と言って火野にマイクを渡す。火野も「石田君、強くなったで。お前はええもん持ってる。もっと強なるの楽しみにしてる」とエール。最後は火野が「皆さんに感謝しかありません! ホンマありがとうございます! 来年5月にDDTがあって、7月に20周年大会をやろうと思ってます。その時はDDTのメンバーももちろん呼ぶし、それ以外にもDDTでは見られないメンバーも呼んでオモロイことやろうと思ってますので、ご来場よろしくお願いします! 来年もこのメンバーでもっと盛り上がっていきましょうや! 来年も盛り上がっていくぞ、このボケどもがー!」と大会を締めくくった。
彰人がディーノから3カウント奪取で12・29TDCでの対抗戦はフェロモンズの解散を懸けた試合に! 高木と正田の遺恨深まる!
第二試合、飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノvs彰人&須見和馬 with ヨシヒコのタッグマッチ。新宿大会に続き勝者が12月29日TDCホールでのフェロモンズvs討伐連合軍の試合で条件を追加することが出来るとして行われたこの一戦。試合はヨシヒコの援護もあり、彰人がディーノから3カウントを奪取。彰人が提案した条件はなんと「フェロモンズの解散」。フェロモンズとしてはユニットの存亡を懸けた一戦となった。第三試合ではTDCでの一騎打ちを控えた高木と正田が激突した高木三四郎&岡田佑介vs大鷲透&正田壮史のタッグマッチ。試合前に正田がマイクを持ち高木にハリウッド大会出場を改めてアピールするが、試合では高木のスタナーから岡田が正田を押さえ込み3カウント。高木と正田の因縁は深まる結果となってしまった。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/4Bt5TtNnZKkjP93oF2Lfxb

































































