前説
アメリカから帰国した竹下が久々に日本のお客さんの前に! The 37KAMIINAのオープニングコールで大会がスタート!
今林GMと小菅リングアナが観戦にあたっての諸注意、全カードと見どころを紹介。そして本日メインに登場のThe 37KAMIINAを呼び込む。アメリカ遠征から無観客配信大会もあり久々の日本のお客さんの前での闘いとなる竹下は「アメリカから無事帰って来ました! 僕自身も経験値積んできましたけど、それをこのThe 37KAMIINAの4人勢ぞろいのメインイベントでお見せできると思いますので楽しみにしといてもらえたらと思います! よろしくお願いします!」と挨拶。そして4人の「DDT浜松大会、スタート! 熱波WER!!」の掛け声で大会がスタートした。
オープニングマッチ 30分一本勝負
序盤高鹿はキレのある巻き投げを連発で決めるが、すぐに岡田が逆転。逆エビ固めで苦しめられる高鹿だが、何とかロープに逃れる。劣勢の高鹿だったが、ブレーンバスター狙いの岡田をブレーンバスターで逆に投げていき一矢報いる。ランニング・エルボーや水車落とし、アームロックで岡田を攻め立てるが、岡田はカウンターのビッグブーツで動きを止める。岡田のブレーンバスターはカウント2で返した高鹿だったが、逆エビ固めでガッチリと腰を落とされるとたまらずギブアップ。
第二試合 30分一本勝負
DDTバラエティ班presentsこどもの日記念タッグマッチ
※アントンがディーノのアナル電源に突っ込み倒れ込む
試合前に松井レフェリーから今日はこどもの日であり、会場に沢山お子さんが観戦していることから、子供向けな試合にするようにと言うと、4人は承諾。ゴングが鳴るとアントンと大鷲がバイオニックエルボーを狙い合い、最終的に腕を組んで回るムーブを決めると会場は拍手喝采。大鷲も「あと全国三回回れるな」と一言。ディーノと平田に代わり、ディーノが掘っていくと、一旦タイムを要求した平田が場外で水分補給してからリング内に戻り自ら掘られに行く。平田が捕まる展開になるが、ディーノにコルバタを決めて逆転。大鷲に繋ぐと大鷲がディーノとアントンを蹴散らしていく。平田が大鷲にタッチを要求すると、大鷲は拒否。すると平田が飛び込みディーノと共に大鷲にダブルブレーンバスターを決め、再度タッチを要求。渋々大鷲が平田にタッチをすると、飛び込んだ平田があっけなくディーノのリップロックの餌食に。ディーノからタッチを受けたアントンがリングに飛び込むと転倒し膝を負傷。ギブアップしかけるも、創作昔話『ごんぎつね』の朗読を懇願。結果ピンポンダッシュではなく下ネタ。アントンが大鷲と平田にサミングを決めると、アントンがディーノに地獄門開門を要求。ごんぎつねを地獄門に突っ込みアナルぎつねに。大鷲をアナルぎつねで失神状態に追い込むと、アントンのアナルぎつねに平田が手刀で向かって行くが、万事休す。ここで平田は背後にあった地獄門に気付き、アナル手刀へ。試しにアナル手刀で大鷲を試し切り。大鷲は失神。アントンのアナルぎつねと平田のアナル手刀が交錯するが、アナルぎつねが平田を直撃。平田はダウン。勝利を確信したアントンだったが平田につまづき、ディーノの地獄門へ顔面が直撃。そのまま倒れるとたまたま平田の上に乗り、松井レフェリーが3カウントを叩いた。
第三試合 30分一本勝負
クリスが入場すると、昨日後楽園のダブルタイトルマッチで熱戦を繰り広げた赤井がクリスの先発を要求。しかしクリスはこれに付き合わず。赤井も下がり彰人と坂口で試合開始のゴング。グラウンドで五分の攻防を繰り広げると、坂口から赤井にタッチ。赤井が再度クリスに出てくるように言うと、彰人はクリスにタッチすると見せかけて中村にタッチ中村が。「俺が日本のクリス・ブルックスじゃい!」と赤井に向かって行くが、赤井の蹴りで動きを止められる。赤井がロープに走ると場外からクリスが足を引っ張り、中村からタッチを受けてリングイン。赤井を馬鹿にするように蹴飛ばしていく。ここから赤井が赤コーナーサイドに代わる代わる捕まる展開となるが、クリスをブレーンバスターで投げ樋口にタッチを繋ぐ。樋口とクリスがチョップの打ち合いなど激しい攻防を繰り広げ、クリスが背中へのダイビング・セントーンを決めて彰人にタッチ。彰人が樋口の足へ攻撃を集中させるが、樋口も払い腰で彰人を投げ飛ばし坂口へ繋ぐ。坂口が飛び付きの三角締めを決めるが、抜け出した彰人は俵投げの形からボムに落とし中村へタッチ。中村が果敢に坂口に向かって行き、スワンダイブ式ミサイルキックを成功させる。しかし絶品をかわされると一気に形勢逆転。ここで彰人がサポートに飛び込み、坂口に前落としを決めると、入って来た赤井に変形のフロントネックロック。クリスが樋口にオクトパスストレッチを決め、中村が坂口に卍固めで関節技三重奏、と思いきや、坂口が変形の卍固めに切り返すとあえなく中村はギブアップ。試合後クリスが赤井に2本のベルトを見せつけるように掲げると赤井がエキサイト。クリスのアイアンマンのベルトを奪おうとする。クリスが赤井に一撃加えようとするも、かわした赤井が水面蹴りから新人賞を蹴り込みカバー。松井レフェリーがカウントを取るが、カウント2で彰人がカット。赤井はアイアンマン奪回ならず。
第四試合 30分一本勝負
遠藤のコール時に納谷が奇襲をしかけ、いきなりの場外戦。一気に納谷がペースを掴む。しかし遠藤も松井レフェリーを盾に使うなどしてペースを掴みにかかり、スワンダイブ式フォアアームを決めて形勢逆転。遠藤は急所を蹴るようなそぶりを見せ精神的揺さぶりをかける。遠藤ペースで試合が進むが、納谷もショルダースルーを決めて意地を見せると、対角さを使った攻撃で遠藤を切り崩しにかかる。納谷は拷問式のコブラツイストでギブアップを迫る。遠藤は一瞬の丸め込みで主導権を握ると、スリーパーからヘッドバット。納谷もブラックホールスラムを返す。遠藤は突進してくる納谷を回避すると、コーナーにぶつけ、納谷の上に座り込みTシャツを脱ごうとするが上手く脱げない。松井レフェリーに手伝ってもらうと、そのままTシャツを松井レフェリーに被せ視界を奪うと、納谷に急所蹴りから丸め込み。納谷は何とかカウント2で返すが、続けて遠藤がスワンダイブ式450°スプラッシュを決めると納谷も返せず3カウント。
セミファイナル 30分一本勝負
静岡の英雄・大石真翔凱旋! 浜松名物スペシャル6人タッグマッチ
※スピア
6月6日さいたまスーパーアリーナでのKO-D無差別選手権試合の前哨戦。岡谷と小嶋の先発で試合開始。岡谷がヘッドロックで試合を優位に進めると、変わった大石もヘッドロックで小嶋を絞り上げる。秋山が出てくるとHARASHIMAを指名。小嶋のタッチを受けたHARASHIMAがリングに入ると、バックの取り合いからグラウンドの攻防になるがどちらも譲らず五分の攻防を繰り広げる。秋山から岡谷に代わると、青コーナーサイドが代わる代わる岡谷を攻め込む展開。岡谷がHARASHIMAにセカンドからのミサイルキックを決めて逆転すると秋山に繋ぎ、ここで再度秋山とHARASHIMAの組み合わせへ。秋山のニーバットをかわしたHARASHIMAはショットガンドロップキックからファルコンアローを狙うが、秋山がブレーンバスターからランニング・ニーバット。カウント2。エクスプロイダー狙いはHARASHIMAが耐える。HARASHIMAがジャンピングハイを決めれば、秋山はランニング・ニーバット。両者ダウン。ここで大石と小嶋へそれぞれタッチ。小嶋が強烈なチョップからダイビング・ボディアタック、ドロップキックを決めていく。チョップとエルボーの打ち合いから、大石がヘッドバットを連打すると小嶋はダッシュミドル。小嶋から飯野にタッチ。飯野はリフトアップスラム式ボディスラムからハカエルボーを狙うが、岡谷が飛び込みランニング・ネックブリーカー。岡谷が大石からタッチを受けて改めてリング内へ。岡谷のノーザンライト・スープレックス・ホールドはカウント2。ランニング・エルボーを連発していくが、飯野はカウンターのバックフリップ。カバーに入ると秋山がカット。するとHARASHIMAも飛び込み秋山にミドルキックを放つが、ガードした秋山はエクスプロイダー。するとすぐに立ち上がったHARASHIMAは秋山の後頭部に蒼魔刀。秋山はKO状態に。飯野の岡谷へのラリアットはカウント2。続けてスピアをぶち込むも岡谷も返せず3カウント。
後頭部への蒼魔刀でHARASHIMAが秋山を完全KO!
HARASHIMAの蒼魔刀でKO状態の秋山に大石やセコンドの岡田駆け寄る。倒れる秋山の横に仁王立ちしたHARASHIMAは秋山から視線を外さない。秋山が肩を借りては運び出されると、HARASHIMAがマイクを持つ。HARASHIMA「一言だけ、皆さんに言いたいことがあります。今人が集まるイベント、まだまだ制限が多く大変な中ですけど、今日雨の中、このように沢山お客さん来ていただいてありがとうございます!(会場拍手)僕たちはプロレスを続けますんで、皆さん、プロレスの力を信じてこれからも見続けてください! ありがとうございます! このあとのメインもお楽しみください!」
【試合後のコメント】
大石 秋山さんはノーコメント。でも今日で6月6日のサイバーファイトフェスのHARASHIMAさんとの前哨戦は(決定分カードでは)終わり。あんななっちゃったけど、何か考えがあるに決まってるんで、秋山準の逆襲を楽しみにしていてください。俺に関しては、今週9日から始まるUltimate Tag League、秋山準と……(岡谷の肩を叩きながら)岡ちゃんも応援してください。我々が優勝するように。
岡谷 はい……。
大石 初戦、クリス・ブルックス&アントーニオ本多、まずここを突破して、優勝! この間タッグタイトル負けたけど、もう一度挑戦出来るように。優勝、それしか見てないんで。まずは5月9日、クリスとアントンを俺と秋山さんで倒します!
――タッグリーグに向けて長野、後楽園といい流れで来ていましたが、今日敗れてしまってその辺不安はありませんか?
大石 負けたの岡谷君なんで!! 俺と秋山さんは負けたわけじゃないんで!
岡谷 ……すみません。
大石 何も不安は無いです! 別に秋山さんもちょっと不意打ちをくらっただけなんで。僕らには何も死角は無いです! 大石&秋山組は強い!
HARASHIMA 今日は5月5日ゴールデンウィーク、やっとこの3人で勝てて。ちょうどさいたままで残り1カ月、僕はタッグリーグ出ないんで、対戦も空くかもしれないけど、今日はいい感じで終われたんで。飯野の大活躍で。
飯野 ありがとうございます。
HARASHIMA 小嶋も痛みに耐えて頑張って。
小嶋 ありがとうございます。
HARASHIMA この勢いでこの1カ月をより充実させていきたいと思います。最後(後頭部への蒼魔刀)結構効いたと思いますよ。見ての通りですよ、今日は。
――秋山選手との試合は膝がキーポイントになるという話がありましたが、今日それを証明したような形となりましたが?
HARASHIMA 昨日顔面に入れられてるんで。キツめに後頭部いったらね、見ての通りですよ。十分効くことはわかったんで。1カ月待ちきれないですね。
メインイベント 30分一本勝負
DAMNATIONvsThe 37KAMIINA!
※FuckingBOMB
序盤は久々に4人勢揃いとなったThe 37KAMIINAが連係を駆使し試合を優位に進める。しかし勝俣に場外から佐々木がDAMNATIONの看板で一撃すると、ここから流れが変わり、勝俣がDAMNATIONに捕まる展開となる。勝俣が高尾にドロップキックを決めて逆転しMAOに繋ぐと、MAOがスピーディーなラッシュでDAMNATIONを蹴散らしていく。MAOから上野に代わると、佐々木を相手に試合を決めにかかるが、コーナーに上ったところで昨夜UNIVERSALを懸けて激闘を繰り広げた高尾がコーナーから突き落とす。ここからDAMNATIONが流れを掴み、上野を代わる代わるいたぶる展開になる。ピンチの腕のだったが大和にドロップキックを決めて逆転に成功。竹下にタッチを繋ぐ。竹下が垂直落下式ブレーンバスター、旋回式のブルーサンダーを決め、ザーヒーを狙うが、大和はドロップキックから投げっ放しジャーマンを決める。大和から佐々木に代わり、佐々木は竹下にコンプリートショットのように叩き付けてそのままクロス・フェースロックへ。The 37KAMIINAの面々がカットに飛び込む。佐々木のペディグリー狙いを竹下が抜け出すと強烈なラリアットで佐々木を一回転させる。ここで勝俣とMAOと上野が入り、4人での連係攻撃の波状攻撃。竹下が佐々木をファイヤーマンキャリーで捕らえると、上野がその上を飛び越えるように高尾にダイビング・ボディアタック。竹下がセットアップした佐々木に勝俣がととのえスプラッシュを放つと同時に、MAOは場外の火野へムーンサルトアタック。勝俣のカバーはカウント2。勝俣が追撃を狙うが、佐々木はカニばさみで勝俣をロープにもたれ掛けさせると控える火野が一撃。佐々木からタッチを受けた火野がリングに入るとラリアットを放つが、かわした勝俣はドロップキック。倒れない火野がチョップを連発。キャプチュード決めるが勝俣はカウント2で返す。ここで竹下が飛び込み、勝俣とザーヒーとバズソーキックの同時発射。カウント2。勝俣がムーンサルトを放つが、火野がかわし着地。勝俣のトラースキックに火野はラリアット。カウント2。竹下が飛び込み火野にジャーマンを狙うも逆に火野に投げっ放しジャーマンで投げられてしまう。そのまま火野が勝俣にFuckingBOMBを決めると勝俣も返せず3カウント。
エンディング
Ultimate Tag Leagueを前にしたユニット対抗戦は火野が勝俣撃破しDAMNATION勝利! 最後は大和が『ノリノリ海苔のリノベーション』をフルコーラス熱唱!
DAMNATIONが勝ち名乗りを上げると佐々木がマイクを持った。佐々木「浜松の皆さんこんばんは、東京から来ました、DAMNATIONです!(会場拍手)今こんな時代、こんな世界だけどな、お客さんの前で試合が出来るっていうのはさすがの俺も素直に嬉しい(会場拍手)嬉しくて、嬉しくて、うれしょんしちゃった(会場笑)緊急事態宣言、F●CK OFFとか俺は言わないし、絶対言わないで、今日も大人しく家に帰って酒なんか絶対飲んじゃダメだ!(会場笑)みんな禁酒だ! 俺に誓ってくれ! あと一つ、宣伝的な。5月9日、俺と裕ちゃんで、始まるUltimate Tag League、俺と裕ちゃんが組めば優勝間違いないんで。WRESTLE UNIVERSE、入ってない人?(佐々木と高尾も手を挙げる)必ず入って、俺たちの試合を見るように、そして大和の海苔を買うように! 拍手!(会場拍手)いいか俺たちがDAMNATIONだ、俺たちは群れない、媚びない、NEVER DIE、生きてればまた会えるんじゃないか? このマザーアースは俺たちDAMNATIONを中心に回ってるんだ……ミュージックスタート!」と言うと、会場に『ノリノリ海苔のリノベーション』が流れ始める。DAMNATIONの大和以外のメンバーで記念撮影をし、大和が歌い始めると他の面々は退場。1人残った大和が『ノリノリ海苔のリノベーション』をフルコーラス歌いきって一礼すると大会の幕が閉じた。
【試合後のコメント】
竹下 勝俣!
勝俣 はい……。
竹下 俺は我ながらこれ以上無いくらい調子いいから。あとはタッグリーグは勝俣次第や。
勝俣 そうだね……。
竹下 俺はこれをキープするから。体もめっちゃ調子いいし軽い。
勝俣 俺も調子いいんだよ。自分の中では。
竹下 ま~最後にKOされただけに。
勝俣 そうだね……記者会見で大石さんが言ってたけど、俺もそうなんだよ。俺が負けなければいける気がするのよ。大石さんもそうだけど俺もそうだけど、狙われるから。そこを意識して……。
MAO いやいやいや、ダメダメ。俺が勝たなきゃ勝てない、って思った方がいいよ。
勝俣 なるほど!
竹下 一緒やん意味。
MAO (笑)
上野 逆だから!
勝俣 ポジティブに行くってことだよね。
MAO そういうこと! つまり!
竹下 そういうことや! 5月9日、あと4日、タッグリーグ始まるから。
勝俣 気持ち切り替えるわ。
竹下 今はこっからトレーニングしても4日間で強くなるわけじゃないから。今日のFuckingBOMBを癒す!
勝俣 そうだね。
竹下 回復させることを一番に考えて。
勝俣 明日から館山に籠って。
上野 サウナは何日前に入ったんすか?
勝俣 サウナは、一昨日。
上野 一昨日だから、昨日入ってたら勝ってるから。
勝俣 そうだね。
竹下 よっしゃ、タッグリーグ絶対優勝するぞ!
ここで勝俣の音頭で4人で1、2、3、熱波WER!!と決めようとするが全く息が合わず。
上野 ふざけんなよ!
竹下 もう一回もう一回!
MAO 思いついた「ねっ、ねっ、熱波WER!!」だよ。
竹下 今のところはカットしといてください!
4人 ねっ、ねっ、熱波WER!!
勝俣 優勝するぞー!
竹下 ヨイショー!
勝俣 熱波WER!!
佐々木 大和! 言ってやれ大和!
大和 見たか? これがメキシコの絆プラスDAMNATIONの力だ! あそこまでいったらな、最後『ノリノリ海苔のリノベーション』でハッピーエンドで終わるんだよ。見たか? 海苔の歌最後まで歌いきってやったぞ! やりたい放題だ!(火野の視線を感じて)なんだその目は!
佐々木 海苔の歌の宣伝はいいんだよ! 俺と裕ちゃんはな、Ultimate Tag League優勝!
火野 そういうこっちゃ!
佐々木 そういうこっちゃ! 優勝賞金が出んだろ? また俺たちに金が入って来るな。
火野 せっかくな、最後海苔の宣伝したったのにな、こいつ(大和)来た頃には売店にお客さんおらんかったな!
大和 ビックリしたな。気持ち良くなりすぎてな、行ったら誰もいなかったよ。
寂しいな……。
火野 何のための宣伝や。ええ加減にせぇよ。おうっ、100万はワシらのもんや。
佐々木 よぉ~し!(ガッツポーズ)
火野 1000万やったっけ?
遠藤 100万。ミリオン。