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DDT年末ファン感謝デー! in TOKYO

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DDT年末ファン感謝デー! in TOKYO

日時2024年12月1日
会場東京・品川プリンスホテル内クラブeX
観衆333人(超満員札止め)
  • ★大会ハイライト★

  • SCHADENFREUDE International** **が遺恨深まるDAMNATION T.Aとの全面対抗戦で勝利!「名古屋でも両国でも勝つ」

     12月1日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「DDT年末ファン感謝デー! in TOKYO」が開催。SCHADENFREUDE InternationalがDAMNATION T.Aとの「シングル五番勝負」を制して、一連の全面対抗戦に弾みをつけた。

     この日、行われたSCHADENFREUDE InternationalvsDAMNATION T.Aの「シングル五番勝負」は両軍から5選手ずつが出場し、シングルで5試合(各10分1本勝負)を実施。登場順はオープニングで各軍メンバー表を提出し、入場曲が鳴らないと分からない形となった。


     先鋒戦はまさかのクリス・ブルックスvs佐々木大輔。12・28両国国技館でKO-D無差別級王座(王者はクリス)を争う両雄がシングルで前哨戦を戦うことに。奇襲を掛けた佐々木は足に集中砲火。場外でイスでぶっ叩くと、リングに戻して足4の字固めで締め上げた。脱出したクリスは場外でイス、鉄柱攻撃で反撃。さらに2人はバルコニーで乱闘。クリスは佐々木の手足をテープで縛ると、リングサイドに連行してゴムパッチン。しかしあっという間にタイムアップとなりドロー。

     次鋒戦は高梨将弘vsMJポー。高梨は客席に紛れ込んで奇襲攻撃。リングインすると、丸め込み連発。だが、ポーのパワー殺法からルー・テーズプレスで電撃の3カウントを奪われた。


     中堅戦では、「BAKA GAIJIN+FRIENDS」から謎のマスクマン、Mr.BUENOが参戦し、SCHADENFREUDE Internationalの助っ人に付き、デムースと対戦。Mr.BUENOはムーサルト・アタック、ムーサルト・プレスなど空中戦を披露。雪崩式フランケンシュタイナーから、エビの応酬となり、BUENOクラッチで勝負を決めた。

     副将戦ではアントーニオ本多がKANONと対戦。KANONはアントンの創作昔話ごんぎづねを阻止。アントンもバイオニック・エルボー、ルー・テーズプレスと攻め込むも、KANONがコブラツイスト2.0で締め上げてギブアップ勝ち。

     最後の大将戦では遺恨深まる正田壮史とイルシオンが11・4ひがしんアリーナ以来の一騎打ち。DAMNATION T.Aは場外戦でセコンドが介入。イルシオンがレフェリーを引き付けると、佐々木らが次々に乱入。イルシオンはイス殴打連発も制止したレフェリーを突き飛ばして反則負け。5番勝負は2勝2敗1分けのイーブンに。

     ここで、正田が「そんなんで終われると思うなよ。納得いかねぇ。1対1で正々堂々と来いよ!」と再戦を要求。イルシオンは「絶対に勝てない俺たちにせっかく勝てたのに、そんなこと言ってもいいの? 1対1でやってくれって? 結果なんて目に見えてんだよ。やってやるよ、セコンドなしで正々堂々と」と応じ、代表戦に突入。両軍のセコンドは控え室に帰った。


     両者激しいエルボー合戦から、レフェリーが正田と衝突してしまい場外に転落。その隙にDAMNATION T.Aが乱入しトレイン攻撃も、SCHADENFREUDE Internationalもトレイン攻撃で反撃。正田がジャンピング・ニー、三角蹴り。ここでサブレフェリーが入り、イルシオンは変型DDT、変型ドラゴンスリーパーで締め上げるもエスケープ。イルシオンがイスを持ち出すと、正田はイスごとドロップキック。さらに顔面にヒザを入れると、正田のチカラKOBUムキムキを決めて3カウントを奪い、ひがしんアリーナで敗れた雪辱を果たした。これにより、シャーデンフロイデの勝ち越しが決定。

     正田は「イルシオン! やっぱりバカな仲間がいないと勝てないクズ野郎だよ。今日勝利したSCHADENFREUDE International、両国ではクリスが佐々木と戦う。俺は絶対にクリスが防衛するって信じてる。(12・8)名古屋でもイリミネーションマッチがあるから、俺たちは今日以上に圧勝して、皆さんを楽しい気持ちで帰らせます」とマイク。


     バックステージでアントンが「次は名古屋でイリミネーション。得意なやつだ。あいつら全員イリミネートしてやる」と言えば、クリスは「今日ギリギリで勝ちました。名古屋も絶対勝つ。両国も勝つ」と連勝を期した。


     かたや、佐々木は「こんなんで勝ったと思うなよ。クリス・ブルックス、10分じゃ足りねぇ。次は100分用意しろ。おまえがチャンピオンでいられるのは、あと28日だ!」と、イルシオンは「俺にイス使って勝ってうれしいか? やり飽きたと思ったけどやり足りねぇな。もっとてめえらを追いかけまくって、何もかもぶっ壊してやる」と吐き捨てた。

    KO-D** **タッグ王座前哨戦第1ラウンドはThe37KAMIINA・To-yがBURNING・高鹿に快勝!「もっと狂えよ。そうしないと僕とMAOさんには勝てない!」

     12・28両国国技館で行われるKO-Dタッグ王座決定戦(MAO&To-yvs遠藤哲哉&高鹿佑也)の前哨戦第1ラウンドは、The37KAMIINAのTo-yがBURNINGの高鹿に快勝した。

     この日、6人タッグ戦で上野勇希&MAO&To-yが遠藤哲哉&飯野雄貴&高鹿佑也で激突。先発したTo-yと高鹿はエルボーを激しくエルボーを打ち合うなど意地の張り合い。The37KAMIINAが好連係を決めると、BURNINGも負けじと合体技で攻め込む。To-yが高鹿にチョップを連打すれば、高鹿はTo-yの腕を蹴り上げる。高鹿がTo-yに変型フィッシャーマンズ・バスターからコーナーに上ろうとすると、阻止したTo-yが雪崩式不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~をさく裂させて3カウントを奪取した。

     To-yは「痛いけど、俺の左腕は壊れてない。てことは、高鹿の魂はまだ左腕にすら伝わってきていない。もっとここ(心)にある気持ちでぶつかってこいよ。もっとおかしいくらい狂えよ。そうしないと僕とMAOさんには勝てない。高鹿、悔しいだろ。悔しいまんまじゃ何も始まらないからな。両国までに高鹿だけじゃなく、遠藤哲哉の胸も全部裂いてやるからな」と意気軒高。MAOは「心が強くなってる。俺はもう全力でバックアップするって決めたよ。俺が今まで培ってきたタッグの経験から、おまえがどうベストに動けるかを模索して頑張るよ。おまえの心意気に応えるぜ」とTo-yのサポート役に徹する意向を明かした。

     一方、高鹿は「前哨戦はまだ始まったばかりだろ。残り全部勝って、両国は俺と遠藤さんが勝って必ずベルトを獲ってやる」と、遠藤は「DDTで一番燃え上がってるのはサウナじゃないんだ。俺たちBURNINGだ!」と叫んだ。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/14R3hMEGWg1neNWy6e2V3x
  • 前説

  • クリス、イルシオンがメインのシングル五番勝負のオーダー表を提出! はたしてどんな顔合わせが実現するのか!?

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsBURNING!

    10分19秒

    エビ固め

    ※雪崩式不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 11分12秒

    漢固め

    ※男色ドライバー
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャル6人タッグマッチ

    VS

    VS

    10分53秒

    フルネルソン・ホールド

  • メインイベント

  • SCHADENFREUDE InternationalvsDAMNATION T.Aシングル五番勝負!

  • ①先鋒戦 10分一本勝負

    時間切れ引き分け

  • ②次鋒戦 10分一本勝負

    1分5秒

    体固め

    ※ルー・テーズプレス
  • ③中堅戦 10分一本勝負

    • LOSE

      デムース

    VS

    • WIN

      Mr.BUENO

    VS

    8分29秒

    BUENOクラッチ

  • ④副将戦 10分一本勝負

    4分13秒

    コブラツイスト2.0

  • ⑤大将戦 10分一本勝負

    4分59秒

    反則勝ち

    ※イス攻撃
  • イルシオンの暴走で五番勝負は2勝2敗1分に! 納得のいかない正田がアピールし、ノーセコンドでのイルシオンとの決着戦がスタート!

  • ⑥代表戦 時間無制限一本勝負

    5分17秒

    片エビ固め

    ※正田のチカラKOBUムキムキ
  • 正田が因縁のイルシオンを撃破、対抗戦はSCHADENFREUDE Internationalに凱歌!

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