秋山が地元和泉で30周年記念試合も、ゼウス&ボディガー&崔の強力トリオに衝撃の敗戦! ** **「残り後どれくらい出来るかわからないですけど、高木さんが必要な限りDDTでやりたい!」(秋山)
12月10日に行われた「NEXTBODY presents STERNNESS 30th anniversary Vol.2 in OSAKA~秋山準デビュー30周年記念大会第二戦~」大阪・和泉シティプラザ弥生の風ホール大会。秋山の地元、大阪府和泉市で行われたデビュー30周年記念大会の第二弾。メインは秋山準&遠藤哲哉&高木三四郎vsゼウス&ボディガー&崔領二のスペシャル6人タッグマッチ。秋山が全日本プロレス時代に関わりの深かったゼウス&ボディガー&崔領二を対角に迎え、BURNINGで共闘する遠藤、かつてはチーム大老害を組んだこともある高木とトリオを結成したこの一戦。試合は秋山が協力トリオを相手に捕まる苦しい展開。しかし自力で逆転に成功すると、遠藤が飛び込み躍動。一気にペースを引き戻す。秋山が再びリングインすると、ゼウスと激しい打撃の打ち合い。ボディガーと崔が入って連係を決める。秋山の窮地に遠藤と高木が飛び込むが、高木のラリアットが秋山に誤爆。ボディガーのスピア、崔の赤川鉄橋、ゼウスのジャックハマーを立て続けに浴びるとさすがの秋山も返せず3カウント。30周年記念試合で秋山がまさかの黒星となってしまった。勝利したゼウス、ボディガー、崔がマイクで秋山への感謝とお祝いのメッセージを述べると、最後に秋山がマイクを取る。秋山は「30周年、今日は敵でしたけど、この素晴らしい仲間。全日本プロレスを辞めてからの僕は高木さんに拾ってもらったと思ってます。残り後どれくらい出来るかわからないですけど、高木さんが必要な限りDDTでやりたい。僕は割と感じる力があるので、高木さんがもうちょっとお荷物だと思った時は、僕から引退ということを言わせてもらおうと思ってます。それくらいの気持ちでDDTでやらせてもらってますし、素晴らしい仲間と共にあと何年出来るかわかりませんが、身体が動く限り、めちゃくちゃやるかもしれないですけど、出来る限り、動ける限りははやりたいなと思います。周りの選手に迷惑が掛かったなと思ったら、僕はもう潔く辞めようと思ってます。(リング上の選手たちに向け)ありがとう。今日お集りの皆さん、本当にありがとうございます! これからもDDTをよろしくお願いします!」と語り、最後はタイガースマスクを含めリング上で記念撮影が行われ大団円となった。バックステージで秋山は「対戦した3人は想い入れがある。これからもプロレス界で頑張ってもらいたい。僕もあと何年できるが分からないがこの先も頑張ります」と語り、高木も「まだまだ秋山さんはDDTに必要。150年ぐらいやってほしい。次の40、50周年もお願いします」と言うと、秋山は笑顔を浮かべた。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/2hKWjSpDZUhekT4CQuSSjg









































































