UNIVERSAL王者・MAOがメインで凱旋勝利しD王GPへ向け弾み!「来年は地元・大崎市で大会をやりたい……という気持ちがある!」
11月23日、宮城・夢メッセみやぎ西館ホールで「DRAMATIC DREAM TOUR 2023 in MIYAGI」が開催。同会場では約4年半ぶりの開催となったが、DDT UNIVERSAL王者となって地元凱旋を果たしたMAOは、The37KAMIINAの上野勇希&小嶋斗偉と組んで、メインイベントでクリス・ブルックス&彰人&納谷幸男と対戦。
激しい場外乱闘の中、イスで築城したMAOは彰人と納谷を台車に乗せてぶつけようと画策したが、これは逆にMAOと小嶋が台車に乗せられで激突。敢えなく落城となった。しかし、KO-D無差別級王者の上野とUNIVERSAL王者のMAOのタッグは実に強力で、二人に何とか遅れまいと小嶋も奮起。最後はMAOが彰人をキャノンボール450°で沈めて凱旋試合を勝利で飾った。
試合後、マイクを持ってThe37KAMIINAの宮城愛が高まっていると言ったMAOは、「来年は地元・大崎市で大会をやりたい……という気持ちがある! 準備とか頑張っていいニュースを届けられるようにするから、みんなおだずもっこして待っててけれ!」と発言。コメントスペースでも「帰ってくる場所があるっていうのはモチベーションになる。地元は大切にしろよ!」と言うMAOに、上野も「今日久しぶりに3人で組んで、やっぱりボクにはThe37KAMIINAが必要です!」と改めて仲間の大切さを実感した様子。さらに「宮城、MAOを生んでくれてありがとう」と付け加えた。大崎市での大会開催に関しては、具体的な日程も頭の中にはあるので各所と調整した上で発表したいという。
遠藤がポーとの一騎打ちを制しD王GP優勝宣言!
11・12両国大会で佐々木大輔とのシングルマッチに敗れた遠藤哲哉だが、D王GP開幕を前にこの日はMJポーとシングルマッチで対戦。ポーの圧倒的なパワーや重さ、セコンドの佐々木とKANONの介入にかなり苦しめられた遠藤だったが、意地でポーをトーチャーラックで担ぎ上げると、何とかマットに叩き付け、最後はダメ押しのバーニングスター・プレスで勝利。D王GPに向けて、調子が上がっている模様。
宮城出身の遠藤は「皆さんの応援のお陰で勝てました」と言うと、「D王GP、約1カ月間のリーグ戦、ハードな闘いが続きますが、必ず優勝してこの仙台に帰ってきます! ボクはここから車で1時間くらい行った白石市出身なんですけど、仙台が大好きです! 開場中チェキ2枚しか売れなかったけど!」と、MAOに負けないくらいの仙台愛をアピールした。
☆今大会はWRESTLE UNIVERSEで11月26日(日)配信予定!
https://www.wrestle-universe.com/ja/





































































