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Get Alive 2023 in OSAKA

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Get Alive 2023 in OSAKA

日時2023年11月19日
会場大阪・エディオンアリーナ大阪 第2競技場
観衆354人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • DDT** **初降臨のグレート・ニタが狂乱勝利し、アジアタッグに挑戦表明!? ボディガーは「DOA」の名をかけ、KO-D6人タッグ王座にチャレンジへ


     11月19日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で「Get Alive 2023 in OSAKA」を開催。大仁田厚の“化身”グレート・ニタが同団体に初降臨して狂乱の勝利を挙げ、小嶋斗偉の“化身”グレート・コジとアジアタッグ挑戦表明を示唆した。

     大阪・南港から陸に上がったニタは、初見参のコジ、HARASHIMAとトリオを結成し、秋山準&ボディガー&大石真翔と激突。開始早々、ニタは秋山に突っかかると両軍は激しい場外戦に発展。コジがボディガーに串刺し式チョップを連打すれば、ボディガーは串刺し式ラリアットで返す。ボディガーはラリアットでニタとコジをまとめて吹っ飛ばす。ボディガーがニタにチョークスラムを決めようとすると、ニタが毒霧噴射。大石がコジにスイングDDTからダイビング・ヘッドバット狙いも自爆。ニタとコジは大石にダブルで毒霧を吹く。さらにニタとコジは2人がかりで大石にカマ攻撃。ニタがイスで大石を殴打すると、ニタが往年のミスター・ポーゴさんさながらのチェーン絞首刑攻撃で大石がギブアップ。

     バックステージでコジは「ネクスト大阪、グレート・コジがカムバックするかはオマエら次第だ。オマエら、またグレート・コジが見たいか?」と言うと、「赤血亜」と赤字で書かれた紙を掲げ、ニタは「アジア!」と叫んだ。どうやら、ニタとコジはアジアタッグ王座挑戦を視野に入れた様子。同王座を巡っては、12・9大阪・アゼリア大正で王者組の坂口征夫&岡谷英樹に岡田佑介&高鹿佑也が挑戦するが、風雲急を告げてきたといえそうだ。

     また、入場曲に「DEAD OR ALIVE」を使用しているボディガーがKO-D6人タッグ王座に就いたD・O・A(秋山&男色ディーノ&大石)について言及。秋山が「コイツ(大石)ですよ。俺は『DEAD OR ALIVE』と言えば、ボディガーさんと、コイツに言ったんです」と言うと、ボディガーは「分かってて使ってるんだ。勝手に使われたら納得できへん。ホンモノの『DEAD OR ALIVE』をつくって、挑戦させてください。『DEAD OR ALIVE』を名乗っていいかどうか決めるタイトルマッチ。勝ったら使っていいですよ。でも俺たちが勝ったら、2度とそのチーム名は使わない。あと2人、大阪で根性ありそうなヤツを見つけて加入させる」と挑戦表明。ここで通天閣下が名乗りを挙げ、もう一人は「日時が決まったら、あと一人それまでに探してくる」(ボディガー)とし、秋山は「やろうぜ。『DEAD OR ALIVE』争奪」と受諾した。


     なお、メインイベント(上野勇希&クリス・ブルックス&樋口和貞vs遠藤哲哉&納谷幸男&平田一喜)は上野が平田をWRで破り、アイアンマンヘビーメタル級王座が上野に移動。すると、隙を見て、MAOが丸め込んで移動。さらにコジが丸め込んで移動した。コジはいつ出てくるか分からないだけに、長期政権になるか?

    MAO** **がルチャ戦士デムースに貫録勝ちでUNIVERSAL王座初V!「このベルトを巻くことで、いろんなプロレスが見れると思うと楽しみ」


     11・12両国でDDT UNIVERSAL王座を奪還したMAOが元CMLLのルチャ戦士デムースを退け、初防衛に成功した。

     序盤から、デムースはダイビング・ボディアタック、弓矢固め、パワースラム、変型ストレッチと猛攻。MAOはドロップキックで場外に落とすと、宇宙人プランチャで反撃。デムースはバラゲサ(変型キン肉バスター)を繰り出すも、MAOは旋風脚。デムースが急所蹴りも、MAOは飛びつき式スタナーから丸め込むもカウントは2。MAOが掌底連打からみちのくドライバーⅡを繰り出すも、デムースはなんとか返す。ならばとMAOはキャノンボール450°を鮮やかに決めて3カウントを奪取した。

     MAOは「デムースさん、めちゃめちゃ面白かった。このキャリアで知らない世界があるなんて思わなかった。いろんな国に行きました。欧州、米国も西から東から回った。まだ、こうやって知らないプロレスに巡り合える。UNIVERSAL巻くことで、いろんなプロレスが見れると思うと楽しみ。MAOが見ることで、お客さんもいろんな世界を見ることができる。そんなベルトにしていきたい。誰かが名乗りを挙げたら、ノーとは言わないと思うけど、今のところ次の挑戦者は未定」と話した。そして「とりあえずD王に向き合う。行く先には上野勇希が持つ(KO-D)無差別に挑戦するという道も見えてくる。D王もUNIVERSAL王者として駆け抜けていきます」と続けた。

     デムースは佐々木大輔の通訳によると、「テメエがやってんのは東北のルチャだ。こっちは世界のルチャリブレをたしなんでるんだ。次の挑戦者は俺の嫁ヒロカだ。俺よりはるかに強いんだぞ」とウソぶいていた。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/6pPT6cxwF9CzSekohZ3X3g
  • 前説

  • 上野、MAO、平田の王者3人揃ってオープニングコール……と思いきやMAOが平田のアイアンマンを狙う! しかしカウントは2!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 8分58秒

    片エビ固め

    ※サドンデス
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 大阪名物スペシャルタッグマッチ~ノー・ギブアップルール

    VS

    • 高木三四郎

    • WIN

      通天閣下

    VS

    8分32秒

    体固め

    ※高木のスタナーから。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 9分30秒

    片エビ固め

    ※ベトナムドライバーⅡ
  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    11分10秒

    クロス・フェースロック

  • 第五試合 30分一本勝負

  • スペシャルハードコア6人タッグマッチ

    VS

    • WIN

      グレート・ニタ

    • グレート・コジ

    • HARASHIMA

    VS

    9分23秒

    チェーン絞首刑

  • セミファイナル 60分一本勝負

  • DDT UNIVERSAL選手権試合

    • LOSE

      デムース

    VS

    VS

    14分38秒

    片エビ固め

    ※キャノンボール450°。第12代王者が初防衛に成功。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • Road to D王GPスペシャル6人タッグマッチ

    23分38秒

    片エビ固め

    ※WR。平田がアイアンマンヘビーメタル級王座防衛に失敗、上野が第1594代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    20時18分

    横入り式エビ固め

    ※上野が防衛に失敗、MAOが第1595代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • WIN

      グレート・コジ

    VS

    VS

    20時19分

    横入り式エビ固め

    ※MAOが防衛に失敗、コジが第1596代王者となる。
  • 「KO-D無差別級のベルトを持ってDDTを引っ張ってんねんって、これからも地元大阪のみんなに見せれるように、たくさん防衛して、D王も全員倒して優勝して帰ってくるのでみなさん楽しみにしていて下さい!」(上野)

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