4年ぶりの大森大会で、4年ぶりの大森級タイトルマッチ! 力を撃破し高尾が大森級新王者に!「私大田区に生まれ、大田区に育ち、今も大田区に住んでいます。このベルトを獲れて嬉しく思います!」(高尾)
11月27日に行われた「UTANフェスタ2022」東京・JR「大森」駅東口前広場大会。コロナの影響により4年ぶりの開催となった大森駅前でのUTANフェスタは大観衆のお客さんが集まった。大森大会でのみ防衛戦が行われる世界大森級選手権試合も4年ぶりの開催に。王者“力道山三世”力に地元・大田区出身の高尾が挑戦した一戦。試合では度々高尾が「パワー!」と叫び力を挑発すると、怒りの力が得意のチョップで形勢を逆転。必殺のセーバーチョップを放つも、これは高尾がガード。すると一気果敢に攻め込んだ高尾がシュバインからマッドスプラッシュに繋ぎ3カウントを奪取。高尾が第8代世界大森級王者となった。マイクを持った高尾は「私大田区に生まれ、大田区に育ち、今も大田区に住んでいます。このベルトを獲れて嬉しく思います。高校生の頃、この大会(UTANフェスタ)を見に来ていました。4年ぶりとなったんですが、沢山の方に来ていただき自分も嬉しく思います。また開催する時はこのベルトの防衛戦をしたいと思います!」と宣言し、最後は店長としてドロップキックの宣伝に勤しんだ。
ハリウッド大会に向けた遺恨が爆発! 高木が正田との一騎打ちを要求し、12・29TDCでのシングルマッチが決定!
オープニングマッチで行われた、高木三四郎&岡田佑介&川松真一朗vs大鷲透&小嶋斗偉&正田壮史の6人タッグマッチ。来年のハリウッド大会に向けた因縁がくすぶっていた高木と正田が対戦すると一気にスパーク。激しい攻防を繰り広げる。試合は岡田が小嶋を沈め勝利するも、高木の怒りは収まらず。マイクを持った高木は「正田! お前ハリウッド、ハリウッドって。ここに来ている大森のお客さんには関係ないだろ! そんなにハリウッド行きたいんだったら俺を倒してからにしろ! 今林GMに伝えとけ、近いうちにこいつ(正田)とのシングルを近いうちどこでもいい、組んどけ! お前とシングルでやってやる!」と叫ぶと正田も「やってやろうやないけ!」と呼応。このやり取りを受けて翌日の記者会見にて、12月29日TDCホール大会での両者の一騎打ちが発表となった。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/74MyNhHz4KY6tp8VBSrk17






































































