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MAX BUMP 2021 TOUR in ASAKUSA

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MAX BUMP 2021 TOUR in ASAKUSA

日時2021年4月15日
会場東京・花やしき内・浅草花劇場
観衆120人(超満員札止め)
  • 前説

  • 中村がKO-D8人タッグ挑戦表明も却下!

  • 今林久弥GMの前説では中村圭吾が5・4後楽園ホール大会でのKO-D8人タッグ戦について「挑戦させてください」とアピール。パートナーについて聞かれ「僕ら新世代で。僕と岡谷、小嶋、高鹿…」と明かすも今林GMは「ダメに決まっているだろ! 実績ねえじゃん!」と却下。すると中村は「今日の試合で作ってやる!」と逆ギレ。「帰れハゲ!」(今林)「バーカ! 白髪!」(中村)という不毛な口喧嘩の末、結局、挑戦者チームは未定のまま。オープニングコールには赤井が登場しクリスとの前哨戦に向けて「5月4日ダブルのタイトルをやりたいので防衛して、勝ちにいきたいと思います」と意気込むと「DDT浅草大会、よーいスタート!」と拳を突き上げた。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      小嶋斗偉

    VS

    VS

    7分3秒

    エビ固め

    ※ミラクルエクスタシー
  • 小嶋がアームホイップから逆水平。ボディースラム狙いは大石が丸め込みで切り返し、ナックル投下でペースを奪う。エルボースタッブからのカバーはカウント2。フォアアームもカウント2で小嶋はクリア。エルボー連打に「カモーン!」と挑発する小嶋。ドロップキックで逆転すると逆水平からダイビング・ボディーアタックへ。ボレーシュートは大石がかわしてヒザ十字。これはロープエスケープ。小嶋は再度のボレーを決めると駆け上がりのボレー。しかしカウント2。フルネルソンは大石がスタナーで切り返し、ミラクルを仕掛ける。小嶋がかわして逆水平。フルネルソンバスターは大石が切り返してミラクルエクスタシーで3カウント。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    6分19秒

    無効試合

    ※今林久弥GMストップ
  • 試合前に中村が「高木さん、先ほど前説で言ったんですけどKO-D8人タッグに挑戦させてください」とアピールするも高木は「ダメだよ! どこに実績があるんだよ!」と却下。彰人も「若い子が挑戦するのはいいじゃん」と後押しするも認めない高木に中村は「実績はない。でも今週の週プロの表紙になれば実績になりますよね。男色さん、表紙になるプロレスのやり方を教えてください」とディーノに頭を下げる。ディーノは「今日この試合で表紙のなり方を教えてやる」と言ってゴング。高木は「俺が表紙だ!」と中村にボディースラム。ディーノも男色殺法で続く。どうしても実績が欲しい中村は高木にドロップキックを見舞ってピンチを脱出。彰人が一気呵成の攻め。介入したディーノは「具体的に表紙を取る方法」として漢タイツを下ろすが、「会社が潰れる!」と高木がストップ。そうこうしている間にスイッチした中村が2人まとめてスワンダイブミサイル。高木もぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターで返すとディーノが「気持ちぶつけてみろ!」と中村を鼓舞。中村のエルボーにディーノがナックルのラリー。ディーノは漢タイツを下ろすと止めに入る高木、彰人、松井レフェリーとが排除され、中村もアンダータイツ一丁に。今林GMが試合を強制ストップした。
  • 今林GM、怒りの強権発動で5・4後楽園の中村&岡谷&小嶋&高鹿のKO-D8人タッグ挑戦が決定!

  • 怒りの今林GMは「中村、そういうこっちゃねえんだよ! あれはディーノが脱いだから表紙になったからじゃねえんだよ! そこをわかれ! あと高木、挑戦受けてやれよ! 若いヤツの熱い気持ちを受け止めてやれよ! だいたいKO-D8人タッグって実績必要か?」と今林GMがまくし立てて、中村&岡谷&小嶋&高鹿の挑戦を決定した。

    【試合後のコメント】
    高木 ディーノが焚きつけるからあんなことになってんじゃねえか! フザけんな! アイツらに8人タッグに挑戦させることになったじゃねえか。
    ディーノ 何が悪いの? ひょっとして令和のこの時代に「実績がないと我が社は上にいけない」みたいな社長なの? CyberFightって若い者にもっとチャンスを与えてそれで底上げしていく感じだと思ってたな~。実績の乞食ですか?
    高木(無視して)5月4日、謹んで受けたいと思います。
    ディーノ 若い者にチャンスを与える会社でありたいよね!
    高木 8人タッグで表紙を取りに行こう。表紙に関するコメントを。
    ディーノ ……表紙取ったぞ~。


    中村 KO-D8人、決定しました。僕が人肌脱いで!

    高鹿 え?
    中村 もう決まったんで! 5月4日!
    岡谷 すぐじゃないですか。
    中村 もうやるよ!
    高鹿 僕、まだデビュー…。
    中村(遮って)やるぞ!
    高鹿 やりましょう!
    小嶋 黄色いベルトは僕が獲ります!
    中村 ウルセー! いくぞ、エイエイオー!
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 9分30秒

    片エビ固め

    ※ショルダータックル
  • 坂口の坂口のローキックでアントンがさっそくギブアップ寸前になり、さっそくごんぎつねを披露せんとするが坂口が無視してローキック連打。アントンはコーナーに登って「モハメド・アリやないんやから!」。こうしてローンバトルを強いられたアントンは坂口にニーアッパーを決めて高鹿とタッチ。高鹿は赤井にバックドロップ。クリスがミサイルキックを放つ。赤井のエルボー連打にクリスもエルボーで返す。赤井がハイキックを決めるもクリスはブレーンバスターで返す。赤井はコーナーから飛びつきのコルバタ。赤井は樋口とタッチ。クリスはアントンとタッチするも、アントンはリングインの際にヒザを強打し「心が折れた」とギブアップ寸前に。ギブアップする前に話したごんぎつねの内容は浅草サンバカーニバルではなく下ネタ。サミングは樋口に捕まれるも空いている腕でごんぎつねを放って高鹿とタッチ。しかし、高鹿が捕まってしまい、救出に入ったクリスに赤井が新人賞。腕を極めようとする高鹿に樋口がサイドバスター。最後はショルダータックルで3カウント。

    【試合後のコメント】
    赤井 今日は前哨戦だったんですけど、アイアンマンのベルトを守ることはできたんですけど、今まで当たったクリスとはまた違うギヤを入れてきたと感じました。それに対する敬意とそれを上回る力強さで圧倒しなければ、あのベルトは取れないと思うので、5月4日はダブルタイトルマッチにして上回る何かを見つけて臨みたいと思います。
    ――今日の試合で課題が見つかった?
    赤井 もっとワガママにやれば良かったと思います。最近は2人と組むことはなかったけど、今日は坂口さんと樋口クンがいたので、暴れるだけ暴れて2人にケツもってもらうつもりで、もっと自己中でいけばよかったなと思います。


    クリス 今日はアカイの目を覚まさせてやろうと思ったけど、その必要はなかったようだ。試合後、アカイは自信満々の表情だったが、フォールを奪ったのはヒグチであり、やられたのも俺じゃない。そういう意味では勘違いして欲しくない。だだ、今日1対1で闘ってみて、俺の方が有利だと感じているので、アカイが勝つという100分の1の確率を是非見せて欲しい。

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 5カウントフォール・ルール

    VS

    VS

    0分18秒

    片エビ固め

    ※ヒップトス
  • 平田が挑発して5カウントフォール・ルールで試合が始まるもヒップトスで秒殺。平田以外が全員帰ってしまうと「戻ってきてください!」と懇願すると「オマエの気持ち受け取ったよ。オマエらと俺らの熱いタッグマッチやろうじゃないか。通常ルールでぶっ潰してやる!」と平田が襲い掛かって再試合のゴングが鳴らされた。
  • 再試合

  • VS

    VS

    10分20秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス
  • それでも遠藤に攻め込まれ虫の息の平田。ポーリープレスをかわしてスライディングキックを決めてピンチを抜け出すと、大鷲とスイッチ。ポーリーは大鷲にDDT。大鷲もビッグブーツで返すと平田がタッチを要求。大鷲が無視してブレーンバスターの体勢。平田が「そこまでできたならタッチしてくださいよ!」と懇願するも大鷲は無視。ならばと平田はポーリーに加勢してツープラトン・ブレーンバスターを決めて、ダメージを与えてタッチに成功。しかしあっさり逆転を許してしまう。平田は手刀でポーリーを倒し、遠藤のスワンダイブにも合わせるが、遠藤には効いてない様子。平田は「万策尽きた! トドメを刺せ!」とアピール。すると遠藤は四つん這いのポーリーからムーンサルト。ヘッドロックをバックドロップで返した平田だっが、スプリングボード式オーバーヘッドキックで逆転を許すとトーチャーラックボム、シューティングスター・プレスで3カウント。
  • ジョイマンLIVE

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 12分55秒

    佐々木式ウラカンラナ

  • 火野を見るや憤る納谷と飯野。HARASHIMAと火野が対峙するも、HARASHIMAの背中をタッチしたのは納谷だったが、納得いかない飯野とギクシャク。火野は2人まとめてラリアットで粉砕。ここから納谷がDAMNATIONの連係に捕まってしまう。納谷もなんとかボディースラムで返して替わったHARASHIMAが一気呵成の攻め。火野もHARASHIMAにフロント・スープレックスで返して高尾と交替。高尾がディープインパクトもカウント2。高尾のダイビング・フットスタンプをかわしたHARASHIMAがローキック連打。替わった飯野はハカエルボーもジョイマン式。これは火野がカット。飯野は火野をラリアットでなぎ倒すとその火野にジョイマン式ハカエルボーも権利はない。木曽レフェリーに詰め寄る飯野だったが、その間にタッチをかわしていた佐々木が丸め込むもカウント2。ババボムは佐々木がかわして十字架固めからクロスフェース。これをバックドロップで返した飯野。リバース・スプラッシュ狙いは高尾が阻止。佐々木は高尾とダブルのトラースキック。これはHARASHIMAと納谷がカット。2人が排除されると佐々木がダイビング・エルボードロップ。飯野がかわすやHARASHIMAと納谷が連係。飯野がスピアを見舞うも高尾がカット。最後は佐々木が佐々木式ウラカンラナで飯野を仕留めた。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 浅草名物!花のスペシャル6人タッグマッチ

    18分34秒

    片エビ固め

    ※BME
  • メイン前にはNOAH・清宮&稲村が現れ席に陣取る。そして上野組、秋山組と入場。まだ秋山は勝俣のシーサウナシャックには来ていない模様。勝俣は秋山に「熱波WER!」。秋山は「今夜がヤマらしいんだよ」とジョイマンのネタを持ち出す。

    上野と岡谷でスタート。じっくりとした展開で上野はヘッドロック、岡谷も返して絞る。上野はヘッドシザース。MAOになると岡田。間合いをとり岡田が押し込み、いきなりエルボー。フロントハイキックの打ち合いは岡田が蹴り倒す。さらに顔面攻撃。MAOもショルダーアタックで返す。勝俣になるとフェイントからバックエルボー。抱えんとするも岡田がボディースラム。秋山になるとサウナカミーナが3人がかりでエルボードロップ連発。5分経過、なおも連係で秋山を攻めていく。勝俣はタオル攻撃も怒りの秋山がヘッドバットで倒す。秋山がとらえ岡谷へ。岡田と合体バックエルボー、カウント2。岡谷はボディースラム、スリーパー。勝俣もランニングエルボーも、秋山がタッチを許さず奪っていたタオルでぶっ叩く。勝俣がつかまる展開で秋山組は代わる代わるボディースラム。秋山が強烈に絞り勝俣がグロッギー。さらにランニングニーもカウント2。代わった岡田がヒザ、挑発的に攻める。岡田はパイルドライバーもカウント2でカット。さらにダイビング・ヘッドバットでカウント2。10分経過、岡谷になるとストンピング連発、ボディースラムでカウント2。なおもエルボー、ボディースラムと攻勢。上野がカットに入り救出も、代わった岡田が攻める。勝俣が串刺しを阻止。カウンターでドロップキック、MAOになるとスワンダイブ・ニードロップ。岡田にパンチで攻勢、ジョンウーも。さらに突進をバック転でかわしトラースキック。ハリウッドスター・プレスで追撃もカウント2。秋山が捕獲も、MAOが秋山を岡田にぶつける。上野に代わると串刺しおっぴろげアタック、リバースダブルニー。投げんとするも岡田が阻止。エルボーの打ち合い。岡田が切り返し合いからジャーマン、ドロップキック。15分経過、岡谷になるとエルボーで攻勢。岡谷がなおも攻め上野にミサイルキックでカウント2。秋山もきて上野をコーナー、串刺し連弾から岡谷がブルドッキングヘッドロックもカウント2でカット。ノーザンライトSHは上野が阻止、カウンターでドロップキック。なおも岡谷にブリザードSHもカウント2でカットされる。その後、勝俣のクラッカーが岡田へ。岡谷はMAOにランニングネックブリーカー。上野を攻めノーザンライトSHもカウント2。人間風車を阻止した上野が投げ捨てハーフネルソン、スタンドのシャイニング・ウィザードもカウント2。ならばとBMEで3カウント。
  • 上野と清宮&稲村が言葉を交わす!「サイバーフェスに向けて、高まるものがありました」(清宮)

  • 試合後、上野がジェスチャーで呼び込み清宮と稲村はエプロンに上がると、ロープを挟んでリングの上野と対峙。何やら語り合ったのち、退場した。その後に上野がマイク。「岡田さんとはタイトルマッチで当たったし、準烈は秋山さんだけじゃないと思ってますし、今日はまさかの岡谷がキツかったですね。これからも準烈、やりましょう! 今日は闘っていただいてありがとうございます! 5月4日は高尾さんに恥ずかしい思いさせられてますし、UNIVERSALのタイトルマッチでガッチリやって悔しさを倍増して晴らしたいと思います。みなさん、5月4日も待ってます。今日はありがとうございました! ……すいません! やっぱり清宮さん、稲村さん、もう帰っちゃったかもしれないですけど、今日来てくれてありがとうございます。言ってた通り僕もサイバーファイトフェス、絶対成功させたいです。僕たちの世代で盛り上げたい。でも、僕たちの試合は手を取り合ってやるわけじゃなくて、僕たちがもっともっと稲村さんより清宮さんより、もっと全力で早く走って追いつけないぐらいの試合してやりますから。僕たちが絶対勝ちますんで、僕たちのほうが楽しみます。今日はわざわざ来てくださってありがとうございます!」

    【試合後のコメント】
    稲村 今日見に来て、あらためて強く、サイバーファイトフェスの成功と、僕たちの勝利のために精一杯力強く闘おうと決めました。
    清宮 サイバーフェスまでに感じたいものがあって、今日は来させていただきましたけど、直接目で見て、上野選手の気持ちというのは感じるものがありました。今日見たもの、当日までにしっかり分析して、サイバーフェスの景色を俺たちが作るために日々イメージを大きくしていこうと思います。
    ――竹下はいなかったが、上野と竹下のタッグのイメージも湧いて来た?
    清宮 タッグのイメージは湧かなかったかもしれないけど、今日はでも上野選手一人でも見れてよかったと思います。逆に竹下選手はファーストコンタクトが面白くなると思うので。そこも考えてやっていきたいと思います。
    稲村 僕もどんな状況でも誰が相手でも力強くぶつかっていくというのはいつも通りなので。今日、竹下選手見れなかったですけど、変わらず力強くぶつかるのみです。
    ――試合後、長めの時間、上野と話していたが。
    清宮 リング上での上野選手のジェスチャーがあったので上がりましたけど、あそこでの会話というのは当日に向けた俺たちの気持ちの会話だったんで。そこで話してサイバーフェスに向けて、高まるものがありました。
    稲村 ここであえて言うことはないと思いますけど、お互い言葉は、声は小さかったですけど、熱く話せることがあったのでよかったと思います。


    上野 今日は岡谷がこんなに成長してるんだと偉そうにも思ってしまった。準烈とも、秋山さんだけじゃなく、岡田さんは準烈とは違うのかもしれないですけど、大石(真翔)さんとも、帰って来る渡瀬(瑞基)さんともね、楽しみだしこれからもっともっとやっていきたい。岡田さんともDDTになって初めてだったので、もっともっとやっていきたいです。5月4日は高尾(蒼馬)さん。すごく悔しい思いもしてますし、お酒もかけられたり、わけわかんないこともやられてますから。今回ばかりは、楽しくしよう楽しくしようという思いも捨ててみてもいいのかななんて思っていて、ちょっと薄暗い気持ちになってます。でも今日は清宮さん、稲村さんが来てくれてサイバーファイトフェス成功させるために、見に来てくれて、竹下いなくてもきょう見に来てよかったと言ってくれましたんで。僕も来てくれてよかったと思うし、僕も見に行けたら行きたいななんて思いつつ、絶対成功させて。各々が振り絞ったら勝手に成功すると思いますから、僕たちは清宮さん、稲村さんが追いつけないぐらい早いスピードで走って、サイバーファイトフェス行きたいと思います。
    ――2選手が見ているのは意識があった?
    上野 全然なかったです。目の前には秋山さん、岡田さん、進化してる岡谷がいましたんで。全然気にはならなかったというか。終わる時にちょうどコーナーをパッと見たら見えましたけど、そこからですね。全然試合中は目にも止まらなかったです。

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