5・1横浜武道館目前、最後の前哨戦で遠藤と上野が大炎上! KO-D無差別決戦まで待ったなし!「5月1日横浜、どっちの信念が強いか、ハッキリさせよう。俺の信念の方が太くて強いことを証明してやる」(遠藤)
4月24日に行われた兵庫・神戸芸術センター大会。メインイベントは遠藤哲哉&秋山準&岡田佑介vs上野勇希&MAO&勝俣瞬馬のBURNINGとThe37KAMIINAのユニット対抗戦であり、5月1日横浜武道館大会で行われる遠藤と上野のKO-D無差別級選手権試合の最後の前哨戦。ゴング前、4月22日新宿FACE大会にて上野から屈辱の秒殺失神という醜態をさらしてしまった遠藤が上野にドロップキックをぶち込み試合開始のゴング。そのまま両者は激しい乱戦を繰り広げる。試合は勝俣が捕まる展開となるが、The37KAMIINAが抜群のチームワークで逆転に成功する。遠藤と上野が対峙すると、上野がスタンディングのシャイニングウィザード、ドロップキックを決めれば、遠藤もオーバーヘッドキックやエクスプロイダーを返すなど一進一退の攻防を展開。勝俣とMAOが遠藤を決めにかかり、俺たちのMADMAXを狙うがこれは遠藤が阻止。すると今度はBURNINGが勝俣に秋山のバックドロップ、岡田のダイビング・ヘッドバット、遠藤のその場飛びシューティングスター・プレスと波状攻撃。最後はバーニングスター・プレスと畳みかけると勝俣も返せず3カウント。最後の前哨戦は遠藤に凱歌が上がった。マイクを持った遠藤は「5月1日横浜、どっちの信念が強いか、ハッキリさせよう。俺の信念の方が太くて強いことを証明してやる。俺が上野に勝つのは責任だと思ってます。レスラーの人数だけ、その人の考え方があると思います。でもチャンピオンはそれを変えちゃいけない。それを変えたら団体がブレる。絶対に俺は自分の信念を変えません!」と王者としての覚悟を語り大会を締めくくった。バックステージでも遠藤は「(上野は)プロレスの明るいところを力に換えるんだろ? 俺はネガティブな部分を力に換えてきたから。新宿で落とされた、あの雪辱も力にして5月1日、倍返ししてやるよ!」と必勝を誓った。
初参戦の堀口元気が、DRAGONGATEのお膝元で衝撃シーン連発! 飯野のケツへゴムパッチン! バックスライド・フロム・ア●ル! そして平田とともに『TOKYO GO!』!
第四試合にはDDT初参戦となるDRAGONGATE堀口元気が登場。大鷲透&平田一喜との龍の遺伝子トリオを結成し、飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノ&アントーニオ本多の強烈トリオと激突した。飯野組が入場し、大鷲&平田が入場し、仰々しい前口上付きで堀口が入場するが、リング上ではすでに試合が始まり、飯野がラリアットで平田を秒殺。堀口以外が退場すると、堀口はマイクを持ち「このあと休憩に入ってサイン会もありますんで、後半戦もお楽しみください……ってバカヤロー!」とノリツッコミ。怒りの堀口が5人を説得し再試合へ。再び飯野が平田を秒殺しかけるが、何とか堀口がカット。再試合では堀口がフェロモンズのセクシーピーラーの餌食になったり、堀口が得意のゴムパッチン攻撃を飯野のケツにぶち込むなど、衝撃シーンが連発。最後は堀口がアントンをフェロモンズの地獄門に突っ込ませ感電させたのちに決めるバックスライド・フロム・ヘブンならぬバックスライド・フロム・アナルで3カウントを奪取。DDTワールドに完璧な適応を見せた堀口が見事勝利を上げた。すると試合後、平田が「僕この試合踊ってないんですよ! 前回ススムさんと踊らせてもらってスキルアップしたので、今回堀口さんと踊らせていただいたらさらにスキルアップすると思うんですよ!」と堀口を説得。すると堀口もメガネを装着し、ノリノリで平田と共に『TOKYO GO!』を踊りきった。バックステージで堀口は「DRAGONGATEのホーム(神戸)で恥かかされた……」と肩を落としていたが、最終的には「今日の試合したら怖いもん何もねぇぞコラ! 堀口元気がマグナムTOKYOの『TOKYO GO!』を踊った、それが全てだお前ら!!」を叫ぶと、慌てて大鷲と平田がコメントを打ち切った。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/kJGjjhYVyGH6Wm2zSb3hxi











































































