前説
セミに予定されていた遠藤とニラのシングルマッチは、ニラのメンタルの不調により「セミは荷が重い」とのことで第二試合に変更! 遠藤が登場し「意気込みは特にない」と言ってオープニングコールで大会がスタート!
オープニングマッチ 30分一本勝負
【試合後のコメント】
クリス (日本語で)D王GP、Bブロックみんな選手強いね。8日間(大会)で5試合、ヤバいね。すぐクリスマス、私彼女ナシ、犬ナシ、猫ナシ、寂しくない? D王GP勝つ、毎日D王トロフィーと一緒に寝たい。トロフィーが私の彼女、ガンバリマース!
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第二試合 30分一本勝負
試合前にアナウンスがあり、第二試合で遠藤とニラのシングルマッチが予定されていたものの、ニラのメンタルのコンディションが整わないため、大会中にコンディションが整い次第どこかでダークマッチとして行われることが発表された。千葉初上陸となったフェロモンズが登場、初対戦となった赤井をターゲットに集中攻撃。コスチュームを脱ぎ捨てる飯野に対抗し、赤井もコスチュームを脱ごうとすると止めようとしたアントンが転倒。創作昔話『ごんぎつね』を朗読するも、結果ピーナッツではなく下ネタ。アントンのごんぎつねが誤爆しまくると、飯野のケツで挟まれごんぎつねを破壊されてしまう。するとディーノがセクシーエレ●トリカルパレードだと言って、ディーノと飯野が上下に開く形で地獄門を開門。今成がそこに「君は黒木香だ!」と言いながら赤井を突っ込ませようとするも状況を見かねた今林GMが試合をストップ。またしてもフェロモンズの暴走に無効試合の裁定が下された。
今宵もフェロモンズの暴走に今林GMが試合をストップ! 高木が暴走を止めに入るも悪夢の合体攻撃、セクシーエレ●トリカルパレードの餌食に……。怒り心頭のディーノが11・3の大田区でのKO-D6人タッグ王座決定戦は“誰も止めることが出来ない”ノーDQマッチに変更を要求!
試合をストップした怒り心頭の今林GMがリングに上がりフェロモンズの暴走を止めようとするも、今成が一撃加えるとセクシーエレ●トリカルパレード送りにしてしまう。そこに『FIRE!』が流れ高木が登場。止めに入るが、今成は高木の痛めている脇腹に一撃加えると、高木までもセクシーエレ●トリカルパレード送りにしてしまう。そこに飛び込んだ岡田が高木を救出。ディーノはマイクを持つと「こんないいところで勝手に試合を止められたら、試合の一つも出来やしねぇ! 大田区では最後まで試合をやらせろ、ノーDQだ! 途中で止めることなんか許さねぇ! やれんのかよ!」と言うと高木も「絶対止めねぇ! 止めさせねぇよ!」と呼応。ダメージによりリングサイドで死に体となっていた今林GMにディーノが無理矢理認めさせると、大田区でのKO-D6人タッグ王座決定戦はノーDQマッチに正式に変更となることとなった。ディーノが「大田区では行きつくとこまで行って、一度宇宙に届けたものを降らせてやる! 衛星の時代だ、これからは! そしててめぇをぶっ潰して、今度こそ正々堂々とフェロモンズがベルトを持って、この男色“ダンディ”ディーノ、今成“ファンタスティック”夢人、飯野“セクシー”雄貴がDDTの真ん中におっ勃つ! それが私たち、せーの、フェロモンズ!」と言い放った。
第三試合 30分一本勝負
【試合後のコメント】
上野 今日火野さんの試合を見れたんですけど、想像以上の力持ちっぷり。11・3僕は秋山準選手と当たります。その先をイメージしててもこの一個目を越えないと。秋山さんに勝つだけじゃないことを目標の一つとして。怒るのか、やるなと思わせるのか。
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第四試合 30分一本勝負
【試合後のコメント】
秋山 D王で同じブロックの吉村選手と当たって調子良さそうなんで。京都でどちらが強いか決めよう。
岡田 フェロモンズ、早急にプロレス界から追放します。
秋山 納谷君に覚醒して欲しい。これから組むこともあると思うからいいものを見つけて欲しい。
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HARASHIMA 11月3日D王開幕で、僕はガッチリやるだけですね。
吉村 秋山さんと当たる時はテストだと思ってるんで。期末前の最後の小テスト。僕としては感触が良かった。
HARASHIMA それぞれのブロック勝ち上がって、決勝で。
吉村 会いましょう!
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セミファイナル 30分一本勝負
10・12後楽園でDAMNATION再結成を匂わせた佐々木が高尾にトラースキックをぶち込み因縁が勃発した両者によるタッグマッチ。佐々木がいきなり高尾に奇襲をしかけ試合開始のゴング。岡谷がポーにドロップキックを決めて優位に立つが、すぐに佐々木が高尾を場外戦に持ち込み乱戦に。佐々木は岡谷をイスで一撃加えるとリング内へ戻す。ここからDAMNATION T.Aが反則を交えながら岡谷に集中攻撃、岡谷は防戦一方になってしまう。追い込まれる岡谷だったが、佐々木にカウンターのフラップジャックを決めて逆転に成功。高尾が飛び込み、佐々木にセカンドからのダイビング・フットスタンプを決める、高尾が佐々木に一気に攻め込もうとするも、佐々木はポーにタッチ。高尾がポーにディープインパクトからダイビング・フットスタンプを決めるもカウント2。高尾が左右のエルボーで追い込むも、ポーはタックルからエルボードロップを決める。ポーから佐々木にタッチ。佐々木はサミングからDDT。カウント2。追撃狙う佐々木に高尾はバッククラッカー。ジントニックを狙うが、佐々木は丸め込み。カウント2で高尾が返すとそのままクロス・フェースロック。高尾はロープにブレイク。佐々木のダイビング・エルボーは高尾が回避し自爆。高尾は腹部へエルボー見舞うが、佐々木はトラースキック。高尾が押し込み岡谷にタッチ。岡谷と高尾がトレイン攻撃を狙うが、佐々木は高尾を跳ね上げ場外に落とす。佐々木がスピアを決めポーにタッチ。岡谷がランニング・エルボーからネックブリーカー。ランニング・ブルドックを決めるがカウント2。ノーザンライトの体勢になるが上がらず。ポーがフィッシャーマン・バスターを決めるがカバーはカウント2で高尾がカット。佐々木とポーが連係で高尾を排除。岡谷がエルボー連打で向かって行くもポーはラリアット。続けてデスバレーボムを決めると、岡谷も返せず3カウント。
佐々木が高尾に「後楽園の時は足が滑っただけだ。また俺と一緒にやろう」と共闘を迫るも、またしてもトラースキックで高尾をKO!
佐々木がマイクを持つと高尾をリングに上げる。佐々木は「何をそんなにカリカリしてんだ? 後楽園のやつは足が滑っただけだ。お前のことは俺が一番知ってる。また俺と一緒にやろうじゃねぇねぇか、返事を聞かせてくれ」と言うと高尾がマイクを持つ。高尾が何か話そうとすると、佐々木がトラースキックをぶち込む。佐々木は再びマイクを持つと「足が滑っちゃったなー! よく聞け、お前なんかいらねぇんだよ。二度と俺たちに関わるんじゃねぇ!」と吐き捨てると退場していった。
【試合後のコメント】
佐々木 高尾蒼馬、あんなやついらねぇんだ。(トラースキックは)俺の足が滑っただけだ! すぐ滑っちゃうからな! ワッハッハ(笑) あいつがいると俺たちDAMNATION T.Aのクオリティが下がっちまうからな!
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高尾 なんだあいつら、俺が何かしたか? 仲間だったんじゃねぇのか、何か悪いことしたのか俺が……? 何が気にくわねぇんだ、仲間じゃねぇのか……。まぁなんでもいいよ……。
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メインイベント 30分一本勝負
D王GPで同ブロックとなる竹下と樋口で試合開始のゴング。樋口が押し込むもクリーンブレイク。ショルダータックル合戦になるもどちらも倒れず。竹下がテイクダウンに行くもすぐに樋口もレッグシザースで切り返し、すぐに両者立ち上がる。勝俣と大和に代わると、勝俣は「熱波WER!!」大和は「X!」と叫び合う。互いに「熱波WER!!」ポーズと「X!」ポーズを取らせようとするが、最終的に勝俣もつられて「X!」ポーズをしてしまい、大和に軍配。それでも勝俣が逆転し「熱波WER!!」と叫ぶ。ここからThe37KAMIINAがタッチを繋ぎながら大和を捕まえる。勝俣がバックを取るが、大和は体を入れ替えベリートゥベリーを決め逆転。大和から樋口にタッチを繋ぐ。ここから形勢逆転、青コーナーサイドが勝俣に集中砲火。勝俣が一方的に捕まる展開となる。何とか勝俣が火野にロープを使った反転式のドロップキックを決め逆転。MAOに繋ぐ。MAOが火野にナックル連打からショットガンドロップキック。樋口と大和も飛び込むが華麗な身のこなしで次々と場外に転落させると、ラ・ケブラーダを決める。MAOは串刺しの膝からハリウッドスター・プレスを決めるもカウント2。MAOがみちのくドライバーを狙うが、逆に火野がみちのくドライバーⅡを決める。さらにバックを取るが、MAOは体をよじって抜け出そうとするが、火野はそのまま抱え上げてフロント・スープレックスで投げ切る。樋口が飛び込むと、勝俣と竹下が連続のダイビング・ボディアタック。The37KAMIINAが樋口にトレイン攻撃を狙うも、樋口が次々と吹っ飛ばす。樋口はMAOにスネークアイズからビッグブーツ。アバランシュホールドを決める。MAOはカウント2で返すと同時に矢野卓見直伝の洗濯バサミで捕獲。樋口はロープに逃れる。さらにMAOは骨法の構え、樋口は相撲の構えで向き合う。MAOが掌底のラッシュを打ち込むと、ロープを走って飛び付きのレッグドロップを決める。MAOから竹下にタッチ。竹下は樋口にフライング・ラリアットを決める。ザーヒーは樋口がキャッチ。樋口がチョークスラムを狙うがウラカンラナで切り返す。すぐにザーヒーをぶち込む。Plus Ultraで捕獲するも、樋口はそのままブレーンクロー。ブレーンクロースラムに行こうとするも竹下は耐える。ここで樋口がチョップで優位に立つと、閂スープレックスで投げ切る。雄叫びをあげた両者はラリアット相打ち。竹下が改めてラリアットを決めるが、すぐに立った樋口はぶちかまし。両者ダウン。樋口は大和にタッチ。火野が相手コーナーを蹴散らす。火野と大和が竹下にトレイン攻撃からダブルのブレーンバスター。火野が大和をボディスラムで竹下に投げ付ける。火野がコーナーの竹下に大和を何度も投げ付ける。竹下と火野が打ち合いを繰り広げるが、火野が竹下をボディスラムで投げると、大和をデッドリードライブのように竹下に投げ付ける。カウント2。竹下がエルボー放つも、大和はゼロ戦キック。河津掛けからコーナーに上がる。竹下が追いかけ、雪崩式ブレーンバスター。勝俣がととのえスプラッシュ、MAOがダイビング・ボディプレスで追撃。カウント2。勝俣とMAOが場外の樋口と火野にプランチャで足止め。竹下が大和に串刺しのブーツからブレーンバスター狙い。しかし大和は丸め込み。そのまま投げっ放しジャーマン。竹下がカウンターの膝からザーヒー、垂直落下式ブレーンバスターを決めるも大和は自力でクリア。ならばと竹下はPlus Ultraで捕獲。リング中央でガッチリと決まると大和もギブアップ。
エンディング
D王へ向け王者・竹下が絶好調ぶりを見せつけるPlus Ultra勝利! D王同ブロックのMAOは「今この瞬間から敵ですね」
竹下がマイクを持つと「チョップ強烈でしたね!(MAO「強烈でした!」)D王まで残り4日、大田区総合体育館、11月3日から始まります。もちろん今日の僕の絶好調ぶりを見てもらったら皆さんわかると思うんですけど、リーグ戦、僕とMAOは同じブロックで、それはつまり闘うということなんで」と言うとMAOは「今この瞬間から敵ですね」とつぶやく。竹下「せやな、明日の路上プロレスもあるけど、明日の路上プロレスも敵や! 今日から俺らの公式戦まで、敵や! そういうことになったから、よろしく。バッチリやるから。MAOも僕も決勝進出を目指して、その先にはAブロックはきっとこの上野勇希がThe37KAMIINAとして上がって来てくれると思うんで。皆さん楽しみにしといてください(勝俣「決勝戦は4人で」)あん? わかったわかった。いつものマイクやらせてあげるから、最後の締めは勝俣さんお願いしますよ」と勝俣にマイクを渡す。勝俣は「11・3D王開幕戦、MAOちゃんは俺とタッグ組んでクリス&ドリューとハードコアマッチ、みんな気合十分、今何度くらいですか?(竹下「今?……90℃」)本番の時は?(竹下「120℃」)」と言っているとMAOは「わかんない全然……」と困惑。上野に振ると上野は「28℃……」とつぶやくと勝俣は「えっ?……僕たちは錦糸町のサウナと同じ120℃くらい熱いということで。僕達大田区も頑張ります。明日の東京ドーム路上も勝ってね、ケンカしないでね! わかった? 500万円獲ってみんなでフィンランドに行きましょう! よっしゃ!」と言って、最後は「1、2、サウナー! 熱波WER!!」で大会を締めくくった。
【試合後のコメント】
MAO 今日はまだエセのエセ骨法だったんですけど、手応えはバッチリありました。洗濯バサミはあと数秒で落ちてたね。公式戦は6日横浜から始まるんで、初っ端樋口さん、エセ骨法をもっと鍛錬積んで頑張りたいと思います。
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竹下 開幕戦の岡林選手との試合は正々堂々真正面からぶつかるだけ。
MAO (11・3大田区のハードコア戦に)大量のプラケース投下を予告で!
勝俣 明日は路上プロレス、TOKYO DOME CUPですよ!
竹下 The37KAMIINAで500万円獲るぞ!
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火野 今日初めてかな、樋口君と組んだん。パートナーとしても頼もしいけど、相手側にいて欲しい選手やね。D王では同じブロックではないから彼が勝ち上がって、自分も勝ち上がれば当たることが出来る。ま、誰が来てもいいけど。
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樋口 今日は刺激的なタッグチームでしたね。明日の東京ドーム、そしてD王と続くわけですが、自分の軸はぶれることなく。特訓の動画でも言ったように、一つ一つ全員対角線にいる敵を倒して上っていくだけ。
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ダークマッチ 30分一本勝負
The37KAMIINAが退場すると、突如会場のシャッターが開き始める。するとシャッターとは何も関係ない控室の出入り口から中村が無理矢理ニラを連れ出してくる。何事もなかったようにシャッターが閉じる。中村がリングにニラを入れると、ダークマッチのアナウンス。ニラがコールされる。続いて遠藤が入場。いきなりニラが遠藤に傘を突き刺そうとするが、遠藤は回避。傘を奪い取る。ニラが遠藤をロープに振ると、遠藤がハンドスプリング・オーバーヘッドを放つがニラは回避。ニラが「唯一の勝機を逃したな!」と言ってナックルで向かって行くが、遠藤のエルボーでニラは崩れ落ちる。遠藤がチンロックからサイド・ヘッドロックで絞め上げると、ニラが脱出し傘を手にする。そしてなぜか自分に突き刺す。遠藤も困惑。ニラがナックルを連打して傘を奪い取ると、またも傘を自らの腹に突き刺す。遠藤が横っ面に低空ドロップキックを決めるが、ニラはカウント2で返す。突っ込む遠藤をニラは抱え上げると、足横須賀でマットに叩き付ける。さらに遠藤の足をマットに叩き付けダメージを集中させる。さらにサソリ固めと見せかけてテキサスクローバーと思いきやそのままマットに足を打ち付ける。ニラがシャイニングを狙うが、遠藤は回避それでも何とかニラがシャイニングニースタンドを決めるが、遠藤は抱え上げるとエアプレーンスピン。ここで松井レフェリーにニラの足が接触しダウン。するとニラが「もっと回してみろ!」と言うと、会場が暗転。暗闇の中で遠藤がエアプレーンスピン。明転すると2人はエルボーの打ち合い。ニラが遠藤のシャイニングニースタンドを決める。するとまたも突如暗転。「DJニラはその命と引き換えに、遠藤哲哉の膝を破壊した。そしてその膝から新たな一つの命が誕生した」とアナウンス。会場に泣き声が響き渡る。明転すると、リング上には泣きながら横たわるオムツを履いたアントン似の謎の男の姿。それでも構わず遠藤とニラがエルボーとナックルの打ち合い。謎の男が泣き叫ぶ中、ニラと遠藤が「立て!」「立て!」と言いながら打ち合うが、いつしか2人の声は謎の男へ投げかけられる。その声を受け謎の男がついに立ち上がると会場は拍手喝采。しかし謎の男はすぐに転倒。そのまま場外に転がり出ると、走って退場。すると今度はニラが遠藤に「ここにプロレス学校があったことを知っているか? 一緒に再びプロレス学校を創設しよう! そのプロレス学校の創設者の方が今日ここに来ている。出て来てください!」と言うと、花道から大鷲が龍のマスクを被りオムツを履いた謎の男を連れて来る。会場が戸惑うなか「校歌斉唱!」のアナウンスが入り、大鷲、謎の男、ニラが『セパラドス』を熱唱。するとセコンドの若手たちが次々とリングイン。ズボンを脱ぐとなぜか一同オムツを履いている。オムツの男たちがピラミッドを作り、その一番上にニラが上る。いつの間にか歌っている曲は『メリーアン』に変わっている。ピラミッドの一番上からニラがロケットパンチを遠藤に向かって放つが、距離が足りず自爆。すると会場が暗転し「このプロレス学校はすぐにつぶれた」とアナウンス。今林GMの「松井さん! 松井さん起きて!」の声が響き渡ると、会場が明転。リング中央で倒れている松井レフェリーを今林GMが起こすと松井レフェリーが「夢……?」とつぶやき、会場には大会終了のアナウンスが流れた。
【試合後のコメント】
遠藤 D王GP開幕戦、俺が必ず火野裕士を担いで、初戦を突破して、残りも全部トーチャラックで担いで、全員ぶん回して全勝でAブロック勝ち残ります。Bブロック、樋口、待ってるぞ。
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