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大人のリゾートプロレス in キラナガーデン豊洲

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大人のリゾートプロレス in キラナガーデン豊洲

日時2024年10月30日
会場東京・キラナガーデン豊洲
観衆191人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • KO-D** **無差別級王者・青木真也がクリス・ブルックスとの防衛戦に自信満々!「明確に差があると思うから、歴然たる差を見せつけたい」


     10月30日、都内最大級のバーベキュー施設を併設した複合レジャーリゾートのキラナガーデン豊洲で「大人のリゾートプロレス in キラナガーデン豊洲」が初開催。11月4日、東京・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で行なわれるKO-D無差別級選手権(王者=青木真也vs挑戦者=クリス・ブルックス)の最初で最後の前哨戦が実施され、王者の青木が王座戦に自信をみなぎらせた。


     今大会開始前、同王座戦の公開調印式が行われ、青木は「無機質に全力で叩き潰します。スタイルどうこうじゃなくて、自分のプロレス、自分の戦いをするだけ。明確に差があると思います。(DDTへの)気持ちとか愛とかを1回抜いても明確に差があると思うから、歴然たる差を見せつけたい」とキッパリ。

     クリスは「今アオキさんはすごい。強い。たぶんDDTで一番強いだけでなく、プロレスで世界で一番強いと思います。クリスより強いと思います。だけど私のDDT愛、DDTへの心が強いと思います。そんなDDT愛、DDT心でアオキさんと戦います。絶対KO-D無差別級獲ります」とベルト獲りを誓った。

     両者は2021年7月15日、東京・新宿FACEでDDT EXTREME王座をかけて、ノーDQ&ノーサブミッションルールで対戦し、王者のクリスが青木に敗れているが、クリスは「そのルール、アオキさんのハンディキャップだったかもしれない。でも負けました。だけど2、3年前のクリスと今のクリスは全然違う。2、3年前のアオキさんも全然違うと思います。だから前のことは前のことで。負けた後のことは考えてない。そんな不安はない」と話した。

     この日、青木はMAOとの異色コンビで出陣し、クリス&HARASHIMAと激突。青木は関節技、押さえ込みで攻めていくが、クリスはチョップで対抗。激しいエルボー合戦を繰り広げれば、クリスが張り手、青木はエルボーで返していく。青木、MAOがクリスに立て続けにダイビング・ニードロップ。青木が延髄斬り、MAOが旋風脚、青木がヨーロピアンクラッチで丸め込むも、HARASHIMAがカット。クリスが青木にフットスタンプ、HARASHIMAがボディプレスもカウントは2。クリスがプレイングマンティスボム狙いも、かわした青木がフルネルソン・ホールドにいくも2カウント。ならばと青木はクリスを卍固めで締め上げてギブアップを奪い、前哨戦を制した。


     バックステージで青木は「俺のほうが一枚、いや二枚強かったんじゃないかな。このまま11月4日まで維持していけば大丈夫じゃないかな。あとはクリスがどうくるか次第かなと思います」と自信たっぷり。


     クリスは「やっぱり強いですね。サブミッションだけじゃなくて、エルボーがヤバい。でも絶対11月4日、ひがしんで勝ちます」と自信に言い聞かせていた。

    高鹿佑也が勝俣瞬馬を破る殊勲を挙げ、遠藤哲哉とのコンビで11・23後楽園でKO-Dタッグ王座に初挑戦!


     アニマル浜口ジム出身の高鹿佑也がKO-Dタッグ王者の勝俣瞬馬から殊勲の星を挙げ、11月23日、後楽園ホールで、BURNINGのリーダー遠藤哲哉とのコンビで同王座(王者はMAO&勝俣)に挑むことが決定した。

     ここ最近、原点に立ち帰ったという高鹿は遠藤とのタッグで、上野勇希&勝俣と対戦。恩師の教え通り、気合満点の高鹿はアームロックで勝俣を攻めていく。勝俣は高鹿を狙った、ととのえスプラッシュが自爆するも、バズソーキックを叩き込む。だが、一瞬の隙を突いた高鹿は勝俣を十字架固めで丸め込んで3カウントを奪取した。

     高鹿は「気合だ!! 勝俣瞬馬、今日俺はおまえから3つ獲ったぞ。俺と遠藤さんで、しゅんまおの持ってるKO-Dタッグに挑戦させろ!」とアピール。勝俣は「イヤだ。この人(遠藤)、強いから」と拒絶も、姿が見えないMAOが天の声?で「高鹿佑也、あの勝俣瞬馬に勝つとは興味深い。だがしかし、勝俣瞬馬はしゅんまおのなかで最弱。この私がしゅんまおとして直々に相手をして差し上げましょう。受けましょう」と受諾。11・23後楽園での王座戦が決まった。


     高鹿は「勝った勢いで挑戦をぶち上げました。やっぱりBURNINGで形がほしかったんで。僕も力になりたいっていうのがあった。11・23後楽園で絶対獲りましょう、遠藤さん!」と気合を入れた。


     勝俣は「今日は高鹿に1本獲られましたよ。たまたま3カウントついただけ。俺に勝って“KO-Dタッグ挑戦だ!”って、イキんなよって。今日で高鹿の成長は分かったから、次は絶対負けない」と雪辱を期した。バックステージでも姿が見えないMAOは「負けは負けだから。前に持ってたときも、中村(圭吾)が挑戦してきたじゃない。俺らは若手にもチャンスを与えて、団体を引っ張るタッグ王者じゃなきゃいけない。ガッチリ受け止めて勝つだけ」と迎撃態勢を整えた。


     また、第二試合終了後、平田一喜がハンマーで男色ディーノを殴打し、3カウントを奪い、アイアンマンヘビーメタル級王座を奪取。しかし、第四試合終了後の休憩時間、サイン会中だった平田をディーノが背後から襲い、スリーパーで失神させてベルトを獲り返した。

    ☆今大会はWRESTLE UNIVERSEで11月3日(日)配信予定!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/
  • 公開調印式

  • 11・4全席無料ひがしんアリーナへ向けて、挑戦者・クリス、王者・青木が意気込み!

  • 前説

  • The37KAMIINAが登場、本日深夜にフランスに向け出発するMAOがファンに挨拶!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 10分0秒

    片エビ固め

    ※BURNINGエルボードロップ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 14分48秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    18時7分

    片エビ固め

    ※ハンマー攻撃。ディーノが防衛に失敗、平田が第1684代王者となる。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    VS

    • WIN

      デムース

    VS

    8分14秒

    片エビ固め

    ※バラゲサ
  • 第四試合 30分一本勝負

  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    18時54分

    スリーパーホールド

    ※平田が防衛に失敗、ディーノが第1685代王者となる。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsBURNING!

    14分14秒

    十字架固め

  • 高鹿が勝俣から殊勲の3カウント! 高鹿がKO-Dタッグ王座挑戦表明、MAOも“天の声”で挑戦受託! 11・23後楽園でのタイトルマッチが電撃決定!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • キラナガーデン豊洲初進出記念!スペシャルタッグマッチ

    18分26秒

    卍固め

  • 王者・青木が挑戦者・クリスから卍固めでタップアウト勝利! クリスはマイクでひがしんアリーナでのリベンジを誓う!

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