3・20両国国技館前最後の前哨戦、竹下と遠藤が両者オーバー・ザ・トップロープで痛み分けも過酷なサバイバルタッグマッチを制したのはBURNING!「みなさんから受け取った応援の気持ち、竹下を両国で倒して25倍返しでお返しします!」(遠藤)
3月12日に行われた大阪・すみのえ舞昆ホール大会。3・20両国国技館大会前最後の大会となった今大会はメインでThe37KAMIINAとBURNINGがサバイバルタッグマッチで激突。これは各チーム4人のメンバーから2人を選抜しタッグマッチをおこない、敗者は失格。負けたチームは1人を補充してタッグマッチを続行。これを繰り返して、相手チーム3人を敗退させてタッグマッチの継続を不可能にしたチームが勝利となる特別ルール。試合はまず上野&勝俣vs遠藤&秋山からスタート。いきなり17分を越える熱闘となる中、最後は遠藤が勝俣から変形ゆりかもめでギブアップを奪う。勝俣に代わって竹下が登場。1週間後にKO-D無差別決戦を控えた竹下と遠藤のマッチアップに緊張感が走る。触発されるように上野と秋山の対戦も白熱すると、上野が向かって来る秋山を巧みにレッグシザースで場外転落に追い込み、オーバー・ザ・トップロープにより退場となった。秋山に代わり、岡田が登場。ここで再び竹下と遠藤の闘いがスパーク。激しい打ち合いから、竹下がパワーボムを狙うと遠藤がウラカンラナを狙うと、2人はもつれるようにそのまま場外に転落。両者オーバー・ザ・トップロープによりまさかの痛み分けとなった。竹下に代わり小嶋、遠藤に代わり高鹿が登場。最後の組み合わせとなったタッグマッチは若い小嶋と高鹿がい意識し合いバチバチの展開。小嶋が高鹿からの初勝利を狙って果敢に攻め込むも、高鹿がムーンサルト・プレスで小嶋から3カウント。この結果によりBURNINGがサバイバルタッグマッチを制した。勝ち名乗りを受ける遠藤の前に立ちはだかった竹下は、ベルトを高く掲げ、その後遠藤に握手の手を差し伸べるが、遠藤は応えず。何か言葉を交わすと竹下は退場。遠藤はマイクで「BURNING全員で両国勝ちましょう。お客さんの応援が必要です。みなさんから受け取った応援の気持ち、竹下を両国で倒して25周年、25倍返しでお返しします!」と宣言した。バックステージでも遠藤は「両国前最後の試合で勝利、これで兜の緒が締まったんじゃないですか? 固結びですよ。昆布を食べて力付けて、BURNING全員で両国勝利しましょう!」とBURNINGの面々で勝どきを上げた。
吉村がクリスにシングル初勝利でKO-Dタッグ戦へ向け弾み!
セミファイナルでは3・20両国大会でKO-Dタッグ選手権試合を控えた吉村とクリスの一騎打ちが行われた。試合は吉村がクリスを場外戦で蹂躙するなど試合を優位に進めると、最後はタッグリーグ優勝を決めた技でもある変形正念場=大阪プライドを決めてクリスから堂々の3カウント。これでクリスにシングルで初勝利となった吉村はマイクを持つと「CDKは最高のチームです。でも俺達DISASTER BOX、HARASHIMA&吉村だって最高で最強のチームだって、胸張って両国で叫んだる!」と高らかに宣言。地元・大阪に再びタッグ王者として帰って来ることを地元のファンに約束した。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/cBGu74GYGMNpLEJgLz9WyF






































































