The37KAMIINAがメインを勝利で飾る! 上野が地元・大阪にKO-D無差別級王座奪取を約束! 小嶋の音頭で熱波WER!!締め!
10月1日、大阪・大阪市港区民センターで「God Bless DDT 2023 TOUR in OSAKA」が開催。メインイベントでは上野勇希&MAO&小嶋斗偉のThe 37KAMIINAが、HARASHIMA&高梨将弘&樋口和貞とスペシャル6人タッグマッチで激突した。
前日の京都大会同様、場外戦を仕掛けていったThe 37KAMIINA。上野は樋口の頭を鉄柱にぶつけたり、スーツケースを滑走させてHARASHIMAの股間にぶつけたりとやりたい放題。HARASHIMAと高梨も小嶋を捕まえてステージ上にある入場ゲート前まで連れて行くが、逆に小嶋が二人にチョップの乱打。「カモーン!」と挑発した小嶋だったが、背後の入場ゲートから突如腕が伸びてきて小嶋の頭に背後からブレーンクロー。そのまま小嶋をゲート内へと引きずり込んでみせた。欠場中のクリス・ブルックスへのエールなのか、上野はオクトパスストレッチも披露。最後は高梨にBME(ベスト・ムーンサルト・エバー)を決めて勝利した。
マイクを持った上野は「11月12日、両国国技館大会で僕はKO-D無差別級チャンピオンの愛するクリスと、メインイベントでタイトルマッチをやります。11月19日にはエディオンアリーナがあります。僕は大阪西九条の高校生のときに初めてプロレスを、この大阪で見て、この大阪で(入門)試験を受けて、プロレスが好きになって……次はチャンピオンになって帰ってきます!」と宣言。MAOもUNIVERSAL王座挑戦が決まっていることもあり、最後にマイクを渡された小嶋は「皆さん、ととのいましたかーーーー? この二人がチャンピオンになって帰って来るってことは、僕も何らかのチャンピオンになって、この大阪に帰ってきまーす! そのときは皆さんでまた熱波WERしますよ! せーの、熱波WER!」と叫んで大阪大会を締めた。バックステージでオクトパスストレッチにメッセージが込められていたのか聞かれた上野は「もちろん! 僕は昨日、銭湯行ってるときもクリスのことを考えてしまいましたから。もうタイトルマッチすると、相手のことしか考えられない状態が続くんですけど、今回はその種類も変わってくるぐらい……」とコメントしたところで、MAOが「それって好きってことじゃん」と言うと、上野は「もしかしたらそういう気持ちもあるのかもしれません」とクリス愛にあふれている様子。
納谷がD王出場目指す正田を撃破!「俺が見ている先はD王優勝! そして無差別級のベルトをこの腰に巻く! 覚悟が違うんだよ!」(納谷)
9・30京都大会でのKANON戦に続き、この日は納谷幸男とシングルマッチを行った正田壮史。エプロンに出た納谷を場外に蹴落とし、エプロンからミサイルキックを発射するなど、どうにか納谷の牙城を切り崩そうとしたが、納谷のパワーの前に玉砕。試合後、「正田、お前スゴイよ! デビュー1年やそこらでこんな試合出来て。でもD王に出たいお前とは違う。俺が見ている先はD王優勝! そして無差別級のベルトをこの腰に巻く! 覚悟が違うんだよ!」と言われた正田だったが、バックステージで「この2日間、僕の中では会社から試されているような気がして。D王に出るって生意気なことを言って、これ(シングル2連戦が)組まれて、見事に2回とも負けちゃったんやど……まだまだ全然諦めてないし、D王が始まるまで時間あるんで、絶対に結果残して絶対に出る! まだ諦めてないです! 絶対に出ます!」と、D王GP出場は諦めていないことをアピールした。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/cMiywKXJGHto1tdu9C8vxG













































































