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Who's Gonna TOP? 2021 TOUR in SAPPORO【DAY1】

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Who's Gonna TOP? 2021 TOUR in SAPPORO【DAY1】

日時2021年9月22日
会場北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム
観衆230人(超満員)
  • 前説

  • 2年ぶりの札幌大会は初進出のサッポロ・イーワン・スタジアム! 秋山とのシングルを行う吉田が意気込み! Eruptionが登場し、北海道出身の樋口によるオープニングコールで大会がスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • 高木三四郎

    • WIN

      岡田佑介

    VS

    VS

    11分13秒

    逆さ押さえ込み

  • 当初は高木&ディーノvsアントン&岡田のタッグマッチだったものの、高木とディーノが互いにタッグ結成を拒否しため組み合わせが変更となったいわくつきの一戦。両チームが入場すると高木がいきなりマイクでフェロモンズを糾弾。ディーノに対し「試合中に脱ぐことは犯罪だ! 初進出の会場で脱いで使えなくなったら札幌にもう来られません!」と激高。ディーノを一切脱がさないと宣言し試合開始。ディーノがタイツを脱ごうとするのをことごとく高木がブロックする展開。岡田が躍動し、アントンが膝を負傷し創作昔話を朗読するなど一進一退の攻防を繰り広げる。アントンのサミングで高木の視界を奪うと、ディーノが地獄門を開門。高木を地獄門送りに。さらに“伝家の宝刀”アナルぎつねを高木に見舞う。岡田にも狙うがこれを防いだ岡田が逆さ押さえ込みを決めると3カウント。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    • 樋口和貞

    • 坂口征夫

    • WIN

      赤井沙希

    VS

    11分33秒

    ケツァル・コアトル

  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    11分36秒

    片エビ固め

    ※ダイビング・フットスタンプ
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 札幌名物スペシャルシングルマッチ

    • LOSE

      吉田考志

    VS

    VS

    12分10秒

    体固め

    ※リストクラッチ式エクスプロイダー
  • 2004年プロレスリング・ノアで練習生をしていた吉田にとって、当時は雲の上の存在だった秋山との一騎打ちがDDTのリングで実現。序盤吉田は秋山のグラウンドに苦しめられるも強烈なチョップで一矢報いる。しかし場外戦で再びペースを掴んだ秋山がニーを中心に吉田を追い込む。「秋山!」と叫びながらチョップを連打する吉田に秋山は頭突き。それでも吉田はブレーンバスターを決めると会場は拍手で後押し。ノーザンライト・スープレックス・ホールド、ミサイルキックと吉田が攻め込むが、秋山はカウンターのラリアット。低空のランニング・ニーパッドはカウント2。フロント・ネックロックは何とか吉田がロープに逃げる。それでもトラースキック3連発を決めた吉田はカミカゼ。カウントは2。稲妻レッグラリアートを狙うも秋山がカウンターのジャンピング・ニー。続けてのランニング・ニーはカウント2で吉田が返す。エクスプロイダーもカウント2で返す吉田。ならばと秋山はリストクラッチ式エクスプロイダーを決めると吉田も返せず3カウント。試合後秋山は握手で健闘を称えるとマイクを持ち「15周年、おめでとう」と吉田の15周年を祝った。

    【試合後のコメント】
    秋山 こうやって彼(吉田)の15周年、団体は違えど出来るっていうのは何かの縁かなと。15周年おめでとうリストクラッチ式エクスプロイダーで(笑)これからもお互い頑張りましょう。
    ※コメント動画はこちら


    吉田 一発一発が重たくて、15年やって来て一番強烈な膝でした。記憶があまり残ってないですね。終わってホッとしています。
    ――秋山選手から15周年おめでとう、というマイクがありましたが?
    吉田 覚えていてくれてありがとうございます。
    ※コメント動画はこちら
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • VS

    VS

    10分19秒

    クロス・フェースロック

  • メインイベント 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsDISASTER BOX!

    16分18秒

    片エビ固め

    ※蒼魔刀。勝俣がアイアンマンヘビーメタル級王座防衛に失敗、HARASHIMAが第1518代王者となる。
  • 10・12後楽園でのKO-Dタッグ戦に向けた前哨戦。勝俣と大鷲で試合開始。大鷲が精いっぱいのルチャリブレを見せると宣言し、勝俣とルチャの攻防。会場は大喝采。そして大鷲の握手に対し勝俣がいつも通り大スベリ。大鷲がロープに走るとセコンドのMAOが足を引っ張る。ここから竹下、上野、勝俣、さらにMAOが次々とタオルと手にしてハンマーを落とす。そして4人で次々とエルボードロップを落とし4人同時低空ドロップキックから「ととのったー!」と叫ぶ。勝俣が大鷲にボディスラムを狙うが、大鷲が圧し潰す。ここでHARASHIMAと吉村が飛び込み相手コーナーを蹴散らすと、平田も飛び込み勝俣にトレイン攻撃を決める。ここからDISASTER BOXがタッチを細かく繋ぎ代わる代わる勝俣を捕まえる展開となる。それでも勝俣が大鷲にロープを使った反転式のドロップキックを決め逆転。上野にタッチを繋ぐ。上野が相手コーナーを蹴散らし大鷲におっぴろげアタック。リバース・スプラッシュ式ダブルニーを決め、カットに入って来た吉村も積み重ねてダブルニーを落とす。上野と大鷲が打ち合い。大鷲がスリーパーからWARスペシャルを狙うが、勝俣がカット。大鷲は2人まとめてルチャで蹴散らして見せる。それでも上野は大鷲にブレーンバスター。両者ダウンし、竹下と吉村にタッチ。激しいエルボーの打ち合いから竹下はフライング・ラリアットを決める。ブレーンバスターの掛け合いになると、吉村が雄叫びと共に投げ切る。吉村は串刺しのラリアットから変形ブレーンバスター。カウント2。吉村はパワーボムを狙うが竹下は耐える。吉村のココナッツクラッシュから払い腰を狙うが、耐えた竹下がバックドロップでぶっこ抜く。竹下がラリアットを狙うが相打ち。打ち勝った吉村がパワーボムの体勢も、竹下がリバース。ランニング・エルボーを決め、勝俣にタッチ。勝俣が吉村にミサイルキック。相手コーナーも蹴散らすと場外にトペ・コンヒーロ。吉村をリング内に戻すと、アウフグースを決め、ととのえスプラッシュ。カウントは2。勝俣が重い吉村にボディスラムを決め、ムーンサルトを狙うが、吉村が回避。勝俣は延髄斬りからトラースキックを狙うが、キャッチした吉村は変形のケブラドーラ・コンヒーロ。HARASHIMAにタッチ。HARASHIMAがチェスト―で飛び込み雪崩式ブレーンバスター。カウント2で勝俣がクリア。山折りの体勢になるも、勝俣は回避。そして竹下と上野が飛び込み連係攻撃を決める。追撃を狙う勝俣にHARASHIMAがカウンターのジャンピングハイ。大鷲と吉村が入り連係攻撃もカバーはカウント2で上野がカット。HARASHIMAが吉村を踏み台にしてのスタンディング蒼魔刀を勝俣に決め、吉村の払い腰からHARASHIMAがボディプレス。カウント2で竹下がカット。竹下が2人にエルボーで向かって行くが、吉村がラリアットで排除。HARASHIMAが勝俣にファルコンアローを決めるがカウント2。HARASHIMAがミドルキック連打すると、蹴り足をキャッチした勝俣が丸め込み。カウント2。立ち上がったところにHARASHIMAがハイキック一閃。さらにリバースフランケンを決め、蒼魔刀をぶち込むと勝俣も返せず3カウント。この結果により勝俣のアイアンマン王座がHARASHIMAに移動となった。
  • エンディング

  • HARASHIMAがKO-Dタッグ王者・勝俣から3カウントを奪取! KO-Dタッグ奪取へ向け怪気炎!

  • HARASHIMAがマイクを持ち「勝ちましたー!(会場拍手)約2年ぶりのこの札幌大会、こんなにも沢山のご来場ありがとうございます!(会場拍手)アイアンマンのベルトも付いて来てちょっとワクワクします(笑)」と言うと、大鷲が「HARASHIMAさん知ってるか、これ持ってる時、寝てる時でも襲われるから、これ持ってる奴寝ちゃダメだから!」とアイアンマン王座について警告。するとHARASHIMAは「僕片目ずつ寝るんで大丈夫です!」とキッパリ。HARASHIMA「今日2年ぶりに札幌に来て、みんなの顔が見られてとっても嬉しいです! まだまだ大変なご時世ではありますけど、少しずつ少しずつ、前のように戻って来てると信じてこれからもやっていきたいと思ってますよ!(会場拍手)あと今日僕と吉村が挑戦するKO-Dタッグの前哨戦でもあって、それも勝ったんで、次札幌に来る時はタッグのベルト巻いて来たいと思います!(会場拍手)タッグのベルトも巻いて来てやるさー!(セコンド「なんでー?」)ここにいるみ~んな、見に来るさー!(セコンド「なんでー?」)そしてもちろんコロナなんかにゃ負けないさー!(セコンド「なんでー?」)なんでかって? それは、鍛えているからだー!」と大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    吉村 (竹下&勝俣と)久々にやったけど、勝俣さん注意しないとダメですね。前の勝俣さんの感じじゃないっすね。
    HARASHIMA 6人タッグとはいえタッグチャンピオンに勝ったので、KO-Dタッグ、このHARASHIMA&吉村で獲りに行きたいと思います!
    ※コメント動画はこちら


    勝俣 ああああ、俺のアイアンマンが……。
    竹下 獲られたら獲り返せばいい話。
    上野 つべこべ言わんと勝ったらええねん!
    勝俣 今日は今日! 明日は明日! 熱波WER!!は熱波WER!! そういうことだね!
    上野 コンディション最高、最&高!
    ※コメント動画はこちら

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