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Get Alive 2022 TOUR in CHIBA 〜ONLY WE×DDT〜

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Get Alive 2022 TOUR in CHIBA 〜ONLY WE×DDT〜

日時2022年10月8日
会場千葉・TKPガーデンシティ千葉
観衆238人(超満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 復活「Ω」が“原点”の千葉でKO-D6人タッグ王座を奪取! 火野裕士「どんどん防衛して、プロレス界を盛り上げていく」


     10月8日、TKPガーデンシティ千葉で、火野裕士率いるONLY WEとのコラボ興行「Get Alive 2022 TOUR in CHIBA ~ONLY WE×DDT~」が開催。復活したΩ(オメガ)の火野、大石真翔、旭志織組がDAMNATION T.A(佐々木大輔、MJポー、KANON組)を破り、KO-D6人タッグ王座を奪取した。

     Ωはかつて千葉を拠点にした団体KAIENTAI DOJOを席巻したヒールユニットで、腰の故障で長期欠場していた大石が復帰したこともあり復活。彼らにとって原点ともいえる千葉の地での王座挑戦にこぎ着けた。

     試合はいきなり場外戦で開戦し、リングに戻ると一進一退の攻防が続いた。10分過ぎ、ΩはKANONを捕らえ、火野が串刺しラリアット、旭がスワンダイブ式フットスタンプ、大石がムーンサルト・ニーアタックと波状攻撃。大石と旭が合体技・サボテンの花を決めるも、ポーがカット。ポーが旭にラリアット、リバース・スプラッシュ、デスバレーボムとたたみかけるも、火野がレフェリーの足を引っ張って阻止。火野がポーにチョップを連発するも、佐々木が火野にイス攻撃。大石が佐々木にスケボーで一撃。火野がポーにフロッグ・スプラッシュを決めるがレフェリーが不在。慌ててサブレフェリーが入るも、佐々木が暴行。KANONと佐々木がイスで火野をめった打ち。ポーがイスを振り上げるも、火野はイスごとラリアットで吹っ飛ばした。すかさず火野がFuckin'BOMBでポーを叩きつけ完全無欠の3カウントを奪い、王座が移動。

     火野は「ベルト一発で獲ったね。もう、ええ年や。まさかベルト巻くとは思わんかった」、大石は「これが15年前、千葉を震撼させた悪の軍団Ωだ。一発で獲ってやったぜ。これからDDTをしっちゃかめっちゃかにしてやる」、旭は「リバイバルで懐かしむつもりはない。リニューアルのΩを見せてやる」と怪気炎。最後は火野が「ここからΩの再スタート。どんどん防衛して、プロレス界を盛り上げていく!」と締めくくった。


     バックステージで旭は「ブランク感じた? 昨日まで組んでたような意思の疎通があった。Ωが染みついてる。悪の軍団は昇華した。一つ上のところにいった」、火野は「いろんなチームをそれぞれやってきたと思うけど、自分はΩが一番染みついてるんで」、大石は「どんどん俺たちを追ってこい。俺たちの悪の姿が見えてくる」と満面の笑み。


     一方、佐々木は「Ω、テメエらやってくれたな。俺たちの大事なボロいベルト奪いやがって。こんなクソ遠い千葉、オマエらのホームタウンに俺たちを呼んで疲れさせて、そういう作戦か! 許さねぇ。いつだっていい。リマッチ組むのか? どうせ会社が組まねぇからよ。後ろから襲ってぶち殺してやる」と吐き捨てた。10・12後楽園で佐々木&KANONは樋口和貞&吉村直巳の持つKO-Dタッグ王座に挑戦するが、「これでクソどもが持ってるタッグのベルトに集中できる。アイツら覚悟しとけ!」とすごんだ。

    竹田“シャイニングボール”光珠が上野勇希が持つUNIVERSAL王座獲りに自信! “いつどこ挑戦権”守った青木真也は「来週水曜(12日)に会いましょう!」と意味深コメント


     10月23日の東京・後楽園ホールで上野勇希が保持するDDT UNIVERSAL王座に挑む竹田“シャイニングボール”光珠がベルト獲りに自信を見せた。

     この日、竹田と上野は6人タッグ戦(上野、MAO、小嶋斗偉組vs飯野“セクシー”雄貴、男色“ダンディ”ディーノ、竹田組)で前哨対決。両者は激しいエルボーの打ち合い、ラリアット相打ちで意地の張り合いを見せた。最後は小嶋がフェロモンズに捕獲され、お下劣殺法から飯野の変型エビ固めに屈した。

     竹田は「上野、オマエは4、5年前と変わってない。俺は竹田光珠から竹田“シャイニングボール”光珠に変わったぞ。オマエはフェロモンが足りてねぇ。今日も俺たちの勝ち。そのベルト、DDT UNIVERSALから、フェロモンズ・ユニバーサルに名前を変えてやるよ」と挑発。

    上野が「今DDT UNIVERSALチャンピオンの上野だよ。4年ぶりにどっちが強いか決めましょう」と投げ掛けると、竹田は「楽しみだな」と不敵に笑った。

     王座戦ではフェロモンズのセコンドの介入も予想されるが、バックステージでディーノは「あくまでシングルマッチ。特に我々は入るつもりはない。だが、(シャイニングボールの)あまりの輝きにフェロモンの虫が群がってくるかもしれない」と煙に巻いた。

     上野は「竹田はデカくなった。(僕が)あの頃から止まってると思ってるなら、しっかり僕が勝って終わらせます。(10・23)後楽園ではフェロモンズを超えて、いろんな世界に出ていくことでしょう。(久しぶりの対戦で)サイズ感とか強くなってるんだなと感じながらも、あの頃からの成長は確かに感じる。とくかく楽しみだし、勝ちたい」と王座死守を誓った。


     また、KO-D無差別級王座への「いつでもどこでも挑戦権」を保有する青木真也は“実力者”大和ヒロシと一騎打ち。序盤はグラウンドでのレスリングの攻防から場外戦に発展。リングに戻ると、大和がカミカゼを決めるも、青木がヨーロピアンクラッチで丸め込み「挑戦権」を守った。

     青木は「無事に乗り越えました。守りました。来週水曜に会いましょう」と意味深なコメント。来週水曜(12日)といえば、後楽園大会があるが、青木の出場予定はなく、その動向にが然注目が集まる。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/eRTPTyTYKqpMat3twrCA9P
  • 前説

  • DDTがTKPガーデンシティ千葉に初進出! Ωがオープニングコールを務めるも火野は"悪の心"を取り戻すため欠席!?

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • DDT×ONLY WEスペシャルタッグマッチⅠ

    • 梶トマト

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    VS

    6分59秒

    エビ固め

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    8分44秒

    ヨーロピアンクラッチ

  • 第四試合 30分一本勝負

  • DDT×ONLY WEスペシャルタッグマッチⅡ

    VS

    VS

    8分49秒

    片エビ固め

    ※50cm腕ラリアット
  • 第五試合 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsフェロモンズ!

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    • 竹田“シャイニングボール”光珠

    VS

    VS

    13分12秒

    変形エビ固め

    ※ビッグセクシー・マウンテン
  • お笑いコンビ「ダブルネーム」カオルさんのスペシャルモノマネショー!

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 12分42秒

    体固め

    ※ブレーンクロー・スラム
  • メインイベント 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合

    17分55秒

    体固め

    ※Fuckin'BOMB。DAMNATION T.Aが3度目の防衛に失敗、Ωが第47代王者組となる。
  • DAMNATION T.Aが王座陥落! 千葉の地でΩがKO-D6人タッグ選手権王者に!

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