地元凱旋の遠藤が自ら決定したカードでデビュー10周年記念試合! 高鹿が破れ勝利はならずも「彼(高鹿)を一流のプロレスラーにするのが俺の役目だと思っています! 来年白石に帰ってくる時は、必ず俺、高鹿、BURNING全員で勝利します」(遠藤)
10月2日に行われた「遠藤哲哉地元凱旋! Get Alive 2022 TOUR in SHIROISHI」宮城・白石ホワイトキューブ大会。メインには地元凱旋となった白石市観光大使・遠藤哲哉が登場。遠藤哲哉デビュー10周年記念試合 in 白石として、遠藤哲哉&高鹿佑也vsHARASHIMA&坂口征夫のタッグマッチが行われた。キャリアに劣る高鹿が捕まる展開となるが、ランニング・エルボーで逆転すると遠藤にタッチを繋ぐ。遠藤はサスケスペシャル、その場飛びのシューティングスター・プレスなど得意技を連発し躍動。遠藤が坂口にバーニングスター・プレスを投下し勝負ありかと思いきや、HARASHIMAが蒼魔刀でカットする荒業。高鹿が強引にタッチしリング内に飛び込むも、坂口の打撃の餌食に。高鹿はバックドロップなどで意地を見せるも、坂口の神の右膝を食らって万事休す。遠藤の地元凱旋勝利はならなかった。勝利した坂口がマイクを持つと「白石市長、俺を遠藤に代わって白石の観光大使にしてもらう! 同時に、駅前に俺の銅像が出来る!」と観光大使強奪を宣言。HARASHIMAも「坂口さんが白石駅前なら、僕の銅像を白石蔵王駅にお願いします!」と追随。2人から遠藤へ10周年を祝う言葉が投げかけられた。遠藤は「(坂口に)10月23日KO-D無差別級のベルトを獲ったら市長に交渉しておきます。必ずベルト獲ってくださいよ」と坂口にエール。そして遠藤はさらに「お前をこのカードに組んでよかったよ。(お客さんに向け)彼はまだまだデビュー1年、半人前ですが、彼を一流のプロレスラーにするのが俺の役目だと思っています。今日は負けてしまいましたが、来年白石に帰ってくる時は、必ず俺、高鹿、BURNING全員で勝利しますので、お前らBURNINGから目を離すな!」と大会を締めくくった。バックステージでも遠藤は「残念ながら高鹿が負けてしまったけどまだ一年目。向こうはベテラン。負けても恥じゃない。ここを新たなスタートの地として。トレーニングやるぞ!」と高鹿に発破。高鹿も「来年、白石に帰ってきたらみなさんに勝つ姿見せたい。遠藤さんとトレーニングも頑張る」と気持ちを新たにした。
KO-Dタッグ前哨戦はDAMNATION T.Aが制す!「実力もねークソチャンピオンだなおい! その汚ねぇ手だけじゃねぇ! 心も破壊してやる!」(佐々木)
セミファイナルでは10月12日後楽園ホール大会でのKO-Dタッグ選手権試合の前哨戦となったハリマオとDAMNATION T.Aのユニット対抗戦。樋口和貞&吉村直巳&石田有輝vs佐々木大輔&MJポー&KANONの6人タッグマッチが行われた。試合はDAMNATION T.Aがダーティなファイトでペースを離さず、最後はKANONが石田をコブラツイストで撃破した。バックステージで佐々木は「こんなクソ田舎で試合させやがって! 樋口! ナオミキングダム! 貧相で華がないだけじゃないな! 実力もねークソチャンピオンだなおい! その汚ねぇ手だけじゃねぇ! 心も破壊してやる!」と毒づき、KANONも「今日は余裕すぎて楽しくない! 楽勝!」とキッパリ。吉村は「前哨戦、一度も勝てていない。向こうが言う『どんな手を使っても』は否定しない。でも俺の好みじゃない。真正面からぶつかるのは俺たち」と顔を上げれば、樋口も「この借りは後楽園でまとめて返す。自分達は真正面からいきたい。これじゃ終わらない」と巻き返しを誓った。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/fyKj9wQMBCXGGJX58LYPyi










































































