DDTロゴ
DDT

DDT LIVE!~さよならとしまえん~大仁田厚負けたら即引退SP路上電流爆破

この記事をシェアする

DDT LIVE!~さよならとしまえん~大仁田厚負けたら即引退SP路上電流爆破

日時2020年8月27日
会場東京・としまえん
観衆12万8500視聴(視聴数)
  • オープニング

  • 情報過多で混乱気味のジャンポケ太田さんのオープニングコールで閉演直前のとしまえんでの路上プロレスがスタート!

  • としまえんの正門前にジャングルポケットの太田さんが登場。内容を何も把握しておらず、放送直前に正門前のイルミネーションが消灯されたことで慌てふためく太田さん。そこに実況の村田アナと今林APが合流。村田アナ&今林APが太田さんに改めて本日の趣旨と路上電流爆破マッチの概要を説明。情報量の多さに混乱気味の太田さんのオープニングコールで放送がスタートした。
  • オープニングマッチ 時間無制限一本勝負

  • VS

    • WIN

      黒潮“イケメン”二郎

    VS

    14分36秒 ギブアップ勝ち

    ※池に落とされそうになって怖気付く
  • 太田さん&村田アナ&今林APが移動すると、井上リングアナと松井レフェリーの姿。勝俣はブロック玩具付きバットを手に入場。イケメンが『HELLO』に乗って建物の上に登場。提灯を勝俣に投げまくる。勝俣が追いかけていき開始のゴング。イケメンが7m近い建物の上から勝俣を落とそうとする。耐えた勝俣がイケメンを落とそうとするもイケメンも耐える。イケメンがジャケットで張り手を決めて、ゴミ箱の中に勝俣を突っ込ませる。勝俣もイケメンを階段から突き落として階段落ちさせる。イケメンも勝俣を階段から突き落とす。広場に戻って来ると、イケメンがポールを手に持ち回転して勝俣に打ち付ける。両者ポールを手にチャンバラ。勝俣がポールで一撃を加えイケメンはダウン。勝俣はスコップを突き立てていくがイケメンは避ける。勝俣が竹刀で殴打。勝俣がたまたま場内にあったヴィヒタを手にしてイケメンを殴打。イケメンは悶絶。勝俣がブロック玩具付きバットを持ち出すが、避けたイケメンが勝俣を抱え上げ小屋の壁面に叩き付ける。イケメンがアトラクションの橋に勝俣を連れて行き落とそうとするが、勝俣は耐える。逆に勝俣がイケメンを落とそうとすると、イケメンも耐える。イケメンが勝俣を階段から突き落とす。池付近にやってきた2人は突き落とそうとする互いの攻撃をかわし合う。イケメンがスタンプラリーの台を向かい合わせ、看板のボードを設置。勝俣を寝かせると、そこにイケメンが柵の上から何か狙うも、何もせずにそのまま降りて勝俣に一撃。改めてセッティングしなおすと、アトラクションのゲートに乗ってダイブ。しかし勝俣が避けて自爆。勝俣がトラースキックを決めるもカウントは2。勝俣がバットで一撃。突っ込む勝俣をイケメンが抱え上げて池に落とそうとする。その体勢で「泳げないから!」と勝俣は苦悶。何度もイケメンが池に落とそうとすると、勝俣は怖気づいてギブアップ。しかし勝利したイケメンはそのまま池に勝俣を突き落とした。
  • 第二試合 時間無制限一本勝負

  • 9分45秒

    体固め

    ※ダイビング・ボディーアタック・フロム・ユンボ
  • 太田さん&村田アナ&今林APがステージ前の広場につくと、すでにディーノ&納谷、樋口&赤井の両チームがにらみ合い。樋口と納谷で開始のゴング。激しいタックル合戦。ディーノと赤井にタッチ。ディーノが足を踏みつけ優位に立つと、ディーノが送風機で赤井の顔面に風を浴びせる。すると赤井はディーノのケツに送風機を突っ込み、風を送り込む。ディーノが赤井に男色ナイトメアの体勢で「ブラジリアン・ナイトメア!」と叫ぶと、サンバダンサーが登場。サンバに乗りながらナイトメアを決めていく。ディーノが「東京出身の彼を呼ぶ! カマーン!」と言うと『TOKYO GO!』がヒット。ステージに平田が登場。ステージから水が噴出しながら平田がダンスを踊る。するとそこにユンボに乗った坂口が登場。平田をショベルで一撃。さらに樋口がショベルにぶら下がってディーノと納谷を蹴散らす。試合は坂口と平田を交えた6人タッグマッチに変更になった模様。坂口が平田をショベル部分でフォールもカウント2で平田が返す。坂口が追撃しようとすると、ディーノがユンボを掘っていく。掘ることには慣れていても掘られ慣れていないユンボは思わず昇天。平田がユンボに手刀を決めると、ユンボは撤退。ここで平田が「アナルシャボンサンバだ!」と叫び、ステージ上でサンバダンサーと共にダンスを踊ると、尻を出したディーノがバブルマシーンに乗り泡を噴射。全員が泡まみれに。平田が赤井にカバーもカウント2。するとマシーンを奪った樋口が泡を噴射。そこに坂口のユンボが戻って来ると、シャベル部分に乗った赤井がダイビング・ボディアタック。3人まとめて圧殺すると、ディーノ組は返せず3カウント。試合後も坂口が泡を噴射しまくった。
  • 第三試合 時間無制限一本勝負

    • 彰人

    • 渡瀬瑞基

    • WIN

      杏ちゃむ

    • withおたけ(ジャングルポケット)

    VS

    VS

    10分52秒

    体固め

    ※ランニング・ダブルニーアタック・フロム・プールサイド
  • プールに移動してくると、別の撮影隊の姿が。おたけさんMCによる芸能人大運動会が行われている様子。MCのおたけさんが彰人軍、ササダンゴ軍にインタビューをしてまわしていく。そのままプールサイドで騎馬戦がスタート。杏ちゃむがまなせの帽子を取って勝利。しかしここでまなせが騎馬戦の最中にクロちゃんが膝を舐めていたと抗議。再試合としてプロレスで試合が行われることに。まなせと杏ちゃむで試合開始。グラビアポーズ対決の後、両者が激しく口論。怒ったまなせがブレーンバスターで杏ちゃむをプールに投げようとする。杏ちゃむが耐えると、両チームの選手が次々と加わっていき、ササダンゴ軍が4人ブレーンバスターで彰人軍3人を流れるプールに投げる。おたけは1人でプールに飛び込む。ササダンゴとまなせが浮き輪で杏ちゃむを殴打。浮き輪の上でまなせが杏ちゃむに逆エビを決めると、クロちゃんが杏ちゃむの膝を舐めていく。ここで彰人軍の逆襲にあったクロちゃんが大型の浮き輪に乗せられ流れるプールに流されてしまう。杏ちゃむがササダンゴにハイキック。渡瀬が中村を浮き輪にDDT。渡瀬がまなせにも一撃。渡瀬が羽交い絞めにするササダンゴに、おたけさんがクロスチョップを連発。渡瀬がドクターフィッシュの池にササダンゴの顔を突っ込ませる。さらにマスクを剥がして再度池に突っ込ませると、ササダンゴがまったく動かなくなる。一同は見なかったことにしてプールサイドに戻る。まなせと杏ちゃむがアキレス腱固めを掛けあう。さらにまなせと杏ちゃむがエルボーの打ち合い。杏ちゃむが脇固め。そのまま杏ちゃむがまなせの水着のブラの紐を外してしまう。必死に抵抗するまなせだが、さらに杏ちゃむがブラを剥ぎ取ってしまう。杏ちゃむがブラをプールに投げ込むと、まなせが追いかけて飛び込んでいってしまう。杏ちゃむと渡瀬に2連の浮き輪を被せると、中村が一撃してプールに突っ込ませる。彰人が中村に監視台の上から雪崩式ブレーンバスター、そこに渡瀬が監視台からダイビング・フットスタンプ、杏ちゃむがプールサイドを走って浮き輪の上で浮かぶ中村にランニング・ダブルニーアタック。水面で杏ちゃむが中村をカバーすると3カウントを奪取。その様子をおたけさんが満足げに見つめていた。
  • セミファイナル 時間無制限一本勝負

  • 16分18秒

    体固め

    ※ダイビング・エルボードロップ・フロム・自販機
  • HARASHIMAの入場後、DAMNATIONは動物の乗り物に乗ってゆっくりと登場。佐々木はとしまえんTシャツ&タオルを着用している。佐々木が「お前ら、俺のとしまえんで何してんだ? お前らのせいでとしまえんが無くなるんだ! としまえんの恨み!」と叫んで奇襲をしかけゴング。しかしDISASTER BOXがあっという間に逆転し、HARASHIMAが遠藤にロメロスペシャル。ポーリーがカット。吉村とポーリーが激しい肉弾戦。吉村が木を使っての串刺しボディアタックでポーリーからダウンを奪う。ここで佐々木がラダーを首にかけて回転して突っ込む。遠藤が上野に回転エビ固めをしようとすると、上野の尻が露出。DAMNATION3人がラダーを神輿のようにして尻を出した上野を担ぐ。園内の机のラダーをかけて、遠藤とポーリーが連係攻撃を狙うも、上野が追いかけて遠藤のコスチュームを下ろしアンダータイツ姿にしてしまう。上野がコルバタで遠藤をゴミ箱に突っ込ませる。佐々木にDISASTER BOXがトレイン攻撃から連係攻撃。HARASHIMAがカバーもカウント2。HARASHIMAが佐々木に蒼魔刀を狙うと佐々木は「今日は佐々木大輔34歳、最後のとしまえんなんだ。ここはデートで乗った『マジック』の前、最後に『マジック』に乗せてくれ……」と懇願。するとHARASHIMAがこれを受託。一旦休戦し、一同でアトラクション『マジック』に乗ることに。ポーリーと吉村が厚い肉体のため安全バーに苦しめられながらも全員で搭乗。アトラクションの激しい回転により選手たちから悲鳴が上がる。アトラクションから降りると試合再開。佐々木は「こんなもんに乗せやがって!」と激怒。上野が遠藤を階段に投げ落とし、遠藤が階段落ち。HARASHIMAがカバーもカウント2。HARASHIMAが遠藤にミドルキックを連打。さらにハイキックを決め、蒼魔刀を放つが、遠藤がかわしてHARASHIMAがライオンの乗り物に直撃。HARASHIMAはライオンに乗ってどこかへ行ってしまう。佐々木が消火器を噴射しまくると、上野を園内の様々な場所に叩き付ける。上野が佐々木にフェイスクラッシャー。上野が自販機の上に上ると、佐々木も追いかけ打ち合い。上野が「としまえんと共に眠れ!」と自販機の上からブレーンバスターを狙うも、ラダーを持った遠藤が救出。自販機の近くで上野をパイプイスに座らせ、ラダーを上野に被せる。すると佐々木が自販機の上からとしまえんのタオルを腕に巻き付け「としまえんフォーエバー!」と叫んでダイビング・エルボードロップを投下。この衝撃的な一撃が決まると、上野も返せず3カウント。勝利した佐々木は「これでもう満足だ。としまえんなんて消えてなくなれ!」と言い放った。
  • メインイベント 時間無制限一本勝負

  • 大仁田厚負けたら引退試合~路上電流爆破3vs4ハンディキャップデスマッチ

    VS

    VS

    15分44秒

    体固め

    ※電流爆破バットフルスイング
  • メリーゴーランド前に到着。まずは立会人のクロちゃんが登場。大仁田から試合に参加するように要求が来ていることを告げられるが、クロちゃんは断固拒否。クロちゃんの呼び込みで青木軍3人が登場。青木は柔術着、宇野は革ジャン、竹下はゴールドジムのタンクトップというそれぞれの勝負着で登場。続いてWild Thingに乗って大仁田軍3人が入場。試合に雪崩れ込むと、大仁田がいきなり青木に向かって行く。大仁田と青木がイスチャンバラ。しかし青木は道着の帯で大仁田を締め上げていく。宇野は高木に逆片エビ固め。さらにスピニング・トーホールドを決めてみせる。大仁田が宇野に襲い掛かり、大木に叩き付けていく。園内の様々な場所で乱闘を繰り広げると、青木が起動装置のスイッチを押し、クリスに電流爆破バットを叩き付ける。しかしクリスは看板でガード。バットは爆破せず。大仁田が宇野の頭をイスでぶち抜く。大仁田が電流爆破バットを手にし、宇野にフルスイングするも爆破せず。改めて高木が宇野を羽交い絞めにして大仁田がフルスイングすると、爆破。太田さんは茫然。大仁田が宇野をカバーすると、クロちゃんがカット。すると大仁田がクロちゃんに襲い掛かり、高木が3vs4のハンディキャップマッチに変更を宣言。大仁田がコーンでクロちゃんに一撃。ここで青木がクリスに電流爆破バットを連打するも爆破せず。青木が大仁田をスリーパーで捕獲すると、柱に大仁田を帯で固定する。しかし大仁田が青木を捕まえたまま。青木がいるため躊躇する竹下だったが、クロちゃんがロケットのスイッチを押す。カウントダウンの後、ロケットが大仁田と青木を襲い大爆発。青木が大仁田をカバーするも高木がカット。竹下がクリスを机の上に寝かせ、3m近い高さの照明から「としまえん94年間ありがとう!」と叫んでダイビング・ボディプレスでテーブルクラッシュ。両者ダウン。するとここで突如クロちゃんが大仁田に罵詈雑言を浴びせる。大仁田がクロちゃんにしがみつくように立ち上がると、クロちゃんの顔面をかきむしる。すると高木が「俺ごといってくれ!」とクロちゃんを足止めすると、大仁田が電流爆破バットを高木もろともクロちゃんにフルスイング。大爆発が起こり、煙が周囲に立ち込めると大仁田が覆いかぶさり3カウント。大仁田が引退を回避した。
  • エンディング

  • 大仁田がクロちゃんに一騎打ち、太田さんに吉本本社での電流爆破を要求! 大混乱の中ハリーポッターおたけさんが締め!

  • 大仁田は倒れるクロちゃんに「今度はシングルマッチじゃ!」と言って顔面を張っていく。大仁田が引き起こしたクロちゃんの口にペットボトルを無理やり突っ込むと、グロッキーなクロちゃんの様子を見て慌てて太田さんが割って入る。すると大仁田は「斎藤はどうした! 斎藤はどこに行った!」と言って水をぶっかける。狼狽える太田に大仁田は「プロレスとミュージカル、どっちが大事なんじゃ!」と問うと、太田さんは「ミュージカルなんだと思います!」と言うとペットボトルで殴打。ここで青木が「お前引退しろ!」と大仁田に食って掛かると、大仁田もなぜか青木に引退を迫り「引退しろ」「引退しろ」と太田さんを挟んで押し問答。カオス状態の中大仁田が吉本本社での電流爆破を太田さんに約束させ、おたけさんが「ハリーポッター路上プロレスでお会いしましょう!」の締めの一言で強制的に放送は終了した。

この記事をシェアする