前説
10月17日松井レフェリー主催興行にて秋山準&岡田佑介vsマグニチュード岸和田&因幡のバッファロー! 勝俣が本日のディーノとの一騎打ちに怯えるも、The37KAMIINAの面々はセコンドに付くことを拒否!
オープニングマッチ 30分一本勝負
第二試合 30分一本勝負
フェロモンズ結成後勢いに乗る飯野がポーリーと激突する一戦。飯野のセコンドにはディーノ。入場するやコロンを身体中に振りかける。ゴングが鳴るとロックアップと見せかけて飯野はセクシーアピール。ポーリーがヘッドロックに捕らえると、そこからショルダータックル合戦。ポーリーが打ち勝つ。ポーリーのエルボードロップからのカバーはカウント2。ポーリーがボディブローを連発。さらにコーナーで踏み付けていく。ポーリーのランニング・ボディプレスはカウント2。飯野が防戦一方の展開が続く。飯野は突如コスチュームの肩紐を下ろすと力こぶにキスをしてからハンマーでポーリーをダウンさせる。串刺しのボディアタックから思いポーリーにブレーンバスターを決める。飯野はボディスラムからセクシーエルボーを狙うがかわされ自爆。ポーリーがポーリーハンマーを連発すると、ここでラリアットの相打ちが続く。ポーリーがラリアットで打ち勝つと、カバー。カウントが進む中、ディーノが木曽レフェリーの足を引っ張り妨害。リング内に飛び込むがポーリーに排除される。ポーリーがリバース・スプラッシュを狙ったところで、ディーノがリップロック。ポーリーは意識朦朧。ディーノがリング内に入ると、飯野をコーナーに座らせアース・キスを敢行。ダウンしたポーリーに飯野がロープを横歩きして狙いすましバドンカドンクを投下。これが決まるとポーリーも返せず3カウント。
第三試合 30分一本勝負
再試合 30分一本勝負
第四試合 30分一本勝負
DAMNATIONvs準烈!
※パーフェクト・ドライバー
セミファイナル 30分一本勝負
スペシャルシングルマッチ
※レフェリーの失神による試合続行不可能
9月12日福岡大会で行われるKO-Dタッグ選手権試合の前哨戦。勝俣、ディーノ共にセコンドを付けずに入場。ディーノは握手しようとするが勝俣は拒否。ゴングが鳴るといきなりディーノが襲い掛かるが勝俣は回避。ドロップキックを決めるとディーノは場外へ。勝俣がディーノを鉄柱やエプロンに何度も叩き付ける。すると勝俣はリング下から養生テープを取り出すと、入場口付近でディーノの足をグルグル巻きにしてしまう。勝俣だけがリング内に戻り、場外カウントが進む。何とかカウント19でディーノはリングイン。ディーノが足を縛られたままリップロックを狙うと、勝俣はディーノの口までもテープで塞いでしまう。勝俣が「キスしてみろ!」と挑発するがディーノはキス出来ない。足を縛られたままディーノはクローズラインを3連発。そしてここでテープを外すことに成功。満を持してディーノがリップロックから垂直落下式ブレーンバスターを決める。ディーノが「許さんぞ! 怒りのナイトメア!」と叫び男色ナイトメアからカバー、カウント2で勝俣はクリア。ディーノがコーナーに上るが、勝俣がロープを揺らすとディーノは急所をロープに強打。場外転落したディーノに勝俣はプランチャを見舞う。リング内に戻り勝俣がミサイルキック。カウント2。続けて勝俣がファイヤーバード・スプラッシュを狙うと、突如ムーディーな音楽が流れ始める。すると突然バルコニーに飯野が姿を現し、ストリップを始める。思わず勝俣が気を取られてしまうと、背後からディーノが横入り式エビ固め、カウント2。さらにディーノはファイト一発から男色ドライバーを狙うが、勝俣は耐える。勝俣が「熱波WER!!」と叫ぶと、ディーノはリップロック狙い。しかし勝俣が体を入れ替えると松井レフェリーにリップロックが誤爆。松井レフェリーがダウンしてしまう。改めてディーノが勝俣にリップロックから男色ドライバー。しかし松井レフェリーはダウンしておりカウントが取れない。するとここでリングサイドに来ていた飯野がリングイン。コーナーでケツを出す。ディーノがアース・キスを狙うが、勝俣が耐えて身を翻すとなんとまたも松井レフェリーに誤爆。意識を失いながら松井レフェリーがゴングを要請し無効試合のゴングが鳴らされた。飯野とディーノが勝俣に襲い掛かり、合体式男色ドライバーのイイノ・ジ・エンドを決めてしまう。勝俣はリングで大の字。ここで慌ててThe37KAMIINAの3人がリングに駆け込んでくると、ディーノと飯野は退場。入場口付近でマイクを手にしたディーノは「君たちはメインがあるんじゃないのかい? こんなところで道草食ってちゃダメじゃないか。まぁいいだろう、来週とうとうフェロモンズがてめぇらの持つタッグベルトに挑戦する! 結果は今リング上で出ておりますがね? おっと失礼、大阪の皆さんに改めて自己紹介を行います。見ろこのつぶらな瞳! わがままなボディ! はみ出さんばかりのオーラ! 私たちが男色“ダンディ”ディーノと飯野“SEXYYYYYYY”雄貴によるチーム、その名もフェロモンズ!」とアピールをして退場していった。竹下は微動だにしない勝俣を介抱しながら「……助けに来るのが遅かったな」というと勝俣は「竹ちゃん……勇希とMAO、フェロモンズ、やべぇ……」と言ってダウン。竹下も「フェロモンズおそるべし……よし、勝俣の分までメインイベント頑張るぞ!」と言って死に体の勝俣を引きずって下がっていった。
【試合後コメント】
ディーノ つい調子に乗ってしまったね。奥の手を出してしまったよ。イイノ・ジ・エンドという最終兵器で来週葬ってやる。何だそのつぶらな瞳、何だこのわがままボディ、何だこのはみ出すオーラ、私たちがそう、フェロモンズ……。
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メインイベント 30分一本勝負
9月26日後楽園大会でのKO-D無差別戦に向けた前哨戦。竹下とクリスで試合開始のゴング。互いに首投げからヘッドシザースの攻防から立ち上がって見せる。手四つの体勢で竹下が押し込むとカバーもクリスは何度も肩を上げる。跳ね起きたクリスがアームドラッグ。ショルダータックル合戦になると竹下が打ち勝つ。リープフロッグの攻防の中で竹下が膝裏へ低空ドロップキックを決めPlus Ultraを狙うが、クリスはすぐにロープへ逃れる。MAOと樋口に代わると、樋口が力で押し込むもクリーンブレイク。樋口が腕を取ると「俺のイギリス遠征の成果を見せてやる!」と言って腕を取り返す。樋口が首投げからグラウンドに持ち込むが、すぐにMAOが立ち上がる。手四つからの力比べになると、樋口が押し込むがMAOはブリッジ。そしてロープを巧みに使ったコーナーからのアームホイップを決めて見せる。上野とアントンにタッチ。アントンがリングインしようとすると転倒しかけるが樋口が支えてセーフ。上野が何度もアントンの足を引っかけて転ばせようとするが、アントンは耐える。するとリープフロッグの攻防の中でアントンが上野に足を引っかけてしまい転倒。足を負傷してギブアップしかけるが、創作昔話『ごんぎつね』の朗読を懇願する。ここで樋口が割って入り「今日はメインイベントなんで、拳で語りましょう」と言うとアントンも納得。2人がかりで上野を急襲。しかし上野が巧みに樋口の誤爆を誘うと、上野が「(ごんぎつねを)楽しみにしてたのにー!」と言いながらアントンの足を痛めつける。ここからThe37KAMIINAがタッチを繋ぎながらアントンに狙いを絞り集中砲火。アントンが捕まる時間が長くなる。窮地のアントンにThe37KAMIINAが連係攻撃を決める。上野が勝利を確信しカバーすると、カットに入ろうとした樋口とクリスがロープに足を引っかけまさかの転倒。樋口がマイクを要求。樋口とクリスが膝を負傷した模様。アントンが「満身創痍ズ」と言って、創作昔話『ごんぎつね』の朗読を懇願。3人で昔話を朗読し歌を歌うが、結果だんご三兄弟ではなく下ネタ。サミングでThe37KAMIINAを蹴散らす。アントンから樋口にタッチすると、飛び込んだ樋口が竹下とMAOを蹴散らす。さらに上野にはアトミックドロップからショルダータックル。カナディアン・バックブリーカーに入るも上野は脱出。上野が股下から樋口の腕をクラッチするが、樋口が引っこ抜く。それでも上野は猫だましからおっぴろげアタック。MAOにタッチ。MAOは串刺しの膝からハリウッドスター・プレス。カウント2。みちのくドライバーⅡの体勢に入るも、樋口はブレーンクローで捕獲。MAOが指を極めて脱出すると、樋口は強烈な逆水平。MAOもエルボーを返し打ち合いに。MAOは強烈なナックルを放つも樋口はチョップ連打。樋口が打ち勝つが、MAOは飛び付きのギロチンドロップ。立ち上がった樋口はブレーンバスター。MAOが掌底を連打も樋口は受け切り強烈なラリアット、ぶちかましを狙う樋口にMAOはカウンターのアッパー掌底。両者ダウン。ここで竹下とクリスにタッチ。エルボーのチョップの打ち合い。竹下がフライング・ラリアットを決める。竹下のDDTはカウント2。Plus Ultraの体勢に入るがアントンがカット。クリスは竹下の鼻を掴んでトラースキックから顔面への低空ドロップキック。クリスはトップロープに竹下を固定すると、ダイビング・セントーンを投下。カウントは2。飛び付いてのオクトパスストレッチを極めたクリスだが、竹下は抱え上げるとマットに顔面から叩きつけザーヒー。ここでThe37KAMIINAがトレイン攻撃を狙い、クリスが逆襲すると、MAOと上野がクリスを跳ね上げ竹下がジャーマンを狙うがクリスが丸め込み、カウント2。竹下がジャーマンの体勢に入るも抜け出したクリスが延髄斬り。背中へのダイビング・セントーンを決めると、クリスはアントンにタッチ。アントンとクリスがナックルの競演からバイオニックエルボーを狙うも竹下がエルボーでストップ。それでもアントンはカウンターでバイオニックエルボーを竹下に決める。続けて卍固めへ。上野とMAOがカット。アントンがダイビング・フィストドロップを放つが、竹下は剣山。竹下が垂直落下式ブレーンバスターからMAOがフロッグ・スプラッシュを放つもアントンは回避。竹下がクリスを肩車し、合体攻撃を狙うが樋口が阻止。逆にクリスが竹下を肩車。樋口の合体攻撃を上野が阻止するとそのまま雪崩式フランケン。場外に転落した樋口にMAOがラ・ケブラーダを発射。アントンが竹下にトラースキック。さらに横十字のように飛び付いてエビ固めに丸め込むもカウント2アントンが左右のナックルを連打。竹下も左右のエルボーでラッシュ、ザーヒーをぶち込むがアントンはカウント2で返す。ならばと竹下がPlus Ultraを極めるとアントンもギブアップ。
エンディング
竹下がアントンからPlus Ultraで勝利! ふるさとのホームでクリスとのKO-D無差別戦へ向け弾み!
勝利した竹下がマイクを持つと「大阪大会にご来場の皆さん、地元大阪にKO-D無差別級チャンピオンとして帰って来ることが出来ました!(会場拍手)2年ぶりくらいだけど、やっぱりね、上野さんもそうですけど、僕ら地元大阪にこうやって……10月に松井さん興行ありますけど毎大会、いつまで僕らがチャンピオンで戻って来たいつもりはあります。MAOもこの間仙台地元、次はベルトを巻いて地元に帰りたいし、常にふるさとっていうか、僕らのホームなので!……同じこと言ってますけど(会場笑)名言出ました! ふるさとは自分たちのホームなんで! 竹下幸之介2021……最近勝俣に任せ過ぎてたからな(笑)この今日クリスと前哨戦、この無差別のベルト、次博多ではこのタッグ選手権……フェロモンズ(笑)控室で勝俣死んでたな。セコンドにも来られへんし。でもね! 何が言いたいかというと、次の大阪大会もこの2本のベルトを持って二冠王として戻って来るんで、楽しみにしといてください!(会場拍手)じゃいつものやつでいいですか? 1,2,3熱波WER!!で締めたいと思います!」と言って最後はお客さんと共に「1,2,3熱波WER!!」で締めくくった。
【試合後のコメント】
クリス 今日は沢山学びがあったし、タケシタには負けていないから。今日は自分の中では負けと思っていない。
アントン 俺たちのチーム名は、ち●こ三兄弟だと思う。
クリス 歌おう。
3人 (ち●こ三兄弟を熱唱)
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竹下 クリスも仕上がってるね! 見ましたよ、名古屋で坂口さんがPlus Ultraやろうとしてそれを返して。クリスのミスはそれを俺じゃなく坂口さんとの試合で出しちゃったこと。勝俣どうした!?
勝俣(微動だにせず)
竹下 タッグタイトル防衛するぞー!
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