上野が納谷から技アリの勝利! 地元・大阪で竹下&上野の咲くやこの花タッグが2連勝を飾る!
「Ultimate Tag League 2022」第四戦が2月12日大阪・すみのえ舞昆ホールで行われた。メインは竹下幸之介&上野勇希vs火野裕士&納谷幸男のAブロック公式リーグ戦。現在1勝で勝ち点2点の竹下組、1勝1敗でこちらも勝ち点2点の火野組の一戦。火野と納谷が最も軽量となる上野を捕まえる展開が長くなるが、竹下のアシストを受け逆転。最後は納谷の猛攻を上野がウラカンラナで丸め込むと3カウント。咲くやこの花タッグが2連勝で勝ち点を4とした。マイクを持った竹下は「当たり前のように東京から大阪に帰って来て試合させてもらってますけど、決して当たり前の状況じゃないから。僕たちが闘えることに幸せを感じてるし、皆さんもこのご時世、色んなことと闘って今日ここに来てくれてると思います。闘って来てくれてるからこそ、僕たちも頑張れる。僕たちと闘いましょう」と語り、上野は「僕とタケちゃんが組んでタッグリーグ挑めることなんて、もしかしたらこれが最後の可能性ももちろんありますんで。あと2回勝てば決勝、もう1回勝てば咲くやこの花の2人がタッグチャンピオンとして大阪にも帰って来ます。次帰って来る時は舞昆をもっと食べて、タッグチャンピオンになって帰って来ますんで、またお待ちしています!」と大会を締めくくった。バックステージで上野は「2戦2勝無敗、次は明後日Eruption。あと2回勝てば決勝行けますから、勝って僕らの腰にベルト持って来ますよ」と宣言。竹下は「リーグ戦優勝するコツは、勝つことと負けないこと。相手が誰であろうと関係ない、全力で勝ちに行く。それだけ」と自信をのぞかせた。
HARASHIMA&** **吉村が“火力”でしゅんまおを押し切り、首位の勝ち点** **4** **に並ぶ!
セミファイナルはBブロック公式リーグ戦、HARASHIMA&吉村直巳<1勝1敗=2点> vs 勝俣瞬馬&MAO<1勝1敗=2点>の一戦。しゅんまおが抜群の連係とスピードを使った攻撃で攻め込むも、前王者は盤石。吉村が力で押し切ると、勝俣を投げ捨てパワーボムで沈めた。これでHARASHIMA&吉村が首位のフェロモンズの勝ち点4点に並んだ。
ついに** **DAMNATION T.A** **に藤田ミノルが合流! 残虐性を増した** **DAMNATION T.A** **が無法ファイトを展開!
1月30日の後楽園大会でDAMNATION T.A入りを果たした藤田ミノル。大阪大会の第六試合、佐々木大輔&藤田ミノル&MJポーvs高尾蒼馬&彰人&小嶋斗偉の6人タッグマッチで3人体制のDAMNATION T.Aが初陣となった。キャリアに劣る小嶋をDAMNATIONサイドがいたぶり、何とか小嶋が彰人にタッチを繋ぐと、今度は意図的に松井レフェリーを失神に追い込む。すると何とイスを持ち込み、相手チームを次々と殴打、さらにはサブレフェリーとしてリングインした木曽レフェリーには藤田がみちのくドライバーⅡを決めるなどの無法ファイト。松井レフェリーが復帰すると、最後は藤田が小嶋にSAYONARAを決め3カウント。試合が終了しても大ダメージの小嶋の頭をイスでぶち抜くなど、藤田が加入したことで明らかに残虐性が増したDAMNATION T.A。バックステージで佐々木は「DAMNATION T.Aに藤田ミノルが合流した! リング上どうなったか見てただろ? こんなもんじゃ済まねぇぞ。俺達の仲間は藤田ミノルだけじゃないかもしれないしよ。俺たちがDDTのリング、そしてプロレス界をめちゃくちゃにしてやる」と高らかに宣言した。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/2frV5Ud6pq9Kvz8ojGcgNd












































































