遠藤がシューティングスター・プレス改め“宇宙一のバーニングスター・プレス”でEruptionに快勝!「この俺“バーニングスター”遠藤哲哉がお前らに負けるわけにはいかないんだよ!」(遠藤)
「Ultimate Tag League 2022」第二戦が2月5日栃木・小山市立文化センターで行われた。メインは遠藤哲哉&秋山準vs樋口和貞&岡谷英樹のAブロック公式リーグ戦。リーグ初戦となったEruptionは気合の入った岡谷が一騎果敢に遠藤と秋山に向かって行く。しかし樋口のアシストもむなしく、最後は遠藤がシューティングスター・プレス改め宇宙一のバーニングスター・プレスを投下し3カウントを奪取。開幕戦に続き無傷の2連勝を飾った。試合後マイクを持った遠藤は「岡谷、赤い超彗星? 大層な名前を付けられたもんだな。そんな名前ばっかり先に付けられても、俺たち、元超新星(秋山)、この俺“バーニングスター”遠藤哲哉がお前らに負けるわけにはいかないんだよ! タッグリーグ次は2月14日新宿で近藤修司選手と……なんだっけ? 平……平山? 近藤&平山(平田)組! そして2月27日後楽園ホール、竹下&上野組が待ってます。どっちも俺たちが取って全勝優勝、そしてその先も3月20日両国国技館大会、メインイベント、KO-D無差別級選手権試合、王者・竹下幸之介対、この俺“バーニングスター”遠藤哲哉、次この小山に戻って来る時はKO-D無差別級、KO-Dタッグの二冠になって戻って来るからな! お前らBURNINGから目を離すな!」と大会を締めくくった。
タッグリーグ公式戦、アイアンマン王者・MAOがUNIVERSAL王者・佐々木から3カウントを奪取! アイアンマンとUNIVERSALのダブルタイトルマッチを要求するもすでに王者不在で今林GMは認めず……。
セミファイナルではBブロック公式リーグ戦、佐々木大輔&MJポーvs勝俣瞬馬&MAOの一戦。DAMNATION T.Aが場外戦や反則を交えながらMAOを捕まえる。佐々木がクロス・フェースロックを極めたところで、体を入れ替えたMAOが十字架固めに押さえ込むと、佐々木が返せず3カウント。リーグ初戦のDAMNATION T.Aは黒星スタート、勝俣&MAOは星取りを五分に戻した。勝利したMAOはマイクを持つと佐々木に「アイアンマンとUNIVERSALのベルトをかけてダブルタイトルマッチをやる! 決定だ!」とまくし立てるが、王者・佐々木は退場し今林GMも王者の同意がないためこれを認めず。MAOはバックステージでも「東京ドームでUNIVERSALとアイアンマンのダブルタイトルマッチだ! そしてタッグリーグ、しゅんまおの優勝だ! ダブルタイトルマッチ、日時決めて来るわ!」と気勢を上げた。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/hazJHK3nVe239ZsX2h5H5C




































































