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DDT YOKOHAMA Unlimited Vol.1

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DDT YOKOHAMA Unlimited Vol.1

日時2023年2月11日
会場神奈川・横浜ラジアントホール
観衆195人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • HARASHIMA** **と納谷幸男がKO-D無差別級王座挑戦に向け猛アピール合戦! 王者・火野裕士「どっちがワシの前に立っても、楽しみでしゃーない」


     2月11日、神奈川・横浜ラジアントホールで「DDT YOKOHAMA Unlimited Vol.1」を開催。同月26日、東京・後楽園ホールで行われるKO-D無差別級王座次期挑戦者決定戦に向け、HARASHIMAと納谷幸男が猛アピール合戦を繰り広げた。

     次期挑戦権を争う2人は、この日、タッグを結成し、同王者の火野裕士、大石真翔組と対戦。序盤、納谷とHARASHIMAがともに大石相手に、サッカーボールキックを叩き込んで意地の張り合い。火野が納谷、HARASHIMAにチョップを叩き込む。火野と納谷がエルボーのラリーから、火野がラリアットも、納谷はニーリフト、串刺し式ラリアット、串刺し式ボディアタックで猛攻。負けじとHARASHIMAも火野にミドルキック連打、ファルコンアローとたたみかける。納谷が入ってきて、HARASHIMAとギクシャクする場面も。火野が納谷に投げ捨てジャーマン、串刺し式ラリアット、エクスプロイダーを決めるも、起き上がった納谷は大石にバックフリップ。火野とHARASHIMAが場外で激しくやり合っている間に、リングでは納谷が大石にバックドロップを決めて3カウントを奪取した。

     火野は「オマエら闘志むき出しなのはええけど、やりすぎちゃうの。ワシは悪の軍団のドンや。もうちょっと悪いことやらせろ。今日のオマエら強すぎんねん。でも今日の試合でよう分かった。オマエらどっちが勝って、どっちがワシの前に立っても、楽しみでしゃーない」とマイク。

     HARASHIMAは「火野君、チャンピオン。僕はDDT26周年記念大会、必ず君の前に立って、そのベルトに挑戦するから。納谷君、僕がまだDDTの中心にいることを、君に勝って証明するしかないんだよ。26日、楽しみだから思いっきりやろう。ガッチリやろう」、納谷は「HARASHIMAさん、僕もメチャクチャ楽しみです。あなたを絶対に超えます。俺がHARASHIMAさんと火野さんを超えて、DDTの最強になります」と口でもアピール合戦。


     バックステージで火野は「アイツらすごいな。3月にワシと試合するのに、もう闘志むき出しやん。久しぶりにこんなにボコられた。こう見えても悪の軍団のドンやで。ちっとも悪いことできんかった。アイツら強すぎた」と苦笑。


     HARASHIMAは「あんまり組みたくないとか、意地の張り合いとかあったかもしれないけど、今日勝つことに集中して試合をした。DDTの26周年の記念大会は、絶対ベルトに挑戦して巻き返す。そのために納谷君にガッチリ勝って、ベルトに挑戦する道をつくりたい。納谷君は大きいし、勢いがある。すごく分かるけど、心の不安というか、そういうのも感じる。近くだからこそ分かったのは、穴が多いなと思いました。いくらでも攻めてはあるんで、いけるという確信も大きくなった」と組んで得た成果を強調。


     納谷は「勢いだけじゃなくて。DDTに来て3年間で培ってきたものがある。それを全部出して、HARASHIMAさんを超え、火野さんにたどりつきたい。HARASHIMAさんが強いのは分かってる。でも、俺ら若い世代の人間が超えていかなきゃいけないと思うんで。負けられない戦いです。絶対に俺が勝ちます」と必勝を期した。


     また、2月18日、名古屋国際会議場イベントホールでDDT EXTREME王座戦(環境利用闘法マッチ)を戦う、王者・秋山準と挑戦者・彰人が8人タッグマッチ(遠藤哲哉&秋山&岡田佑介&吉田考志vsクリス・ブルックス&彰人&高尾蒼馬&須見和馬)で前哨対決。彰人は1本のロープを持ち込み、セカンドロープに設置。彰人はこれを巧みに使い、秋山は戸惑いを隠せず。試合は遠藤がゆりかもめで須見に勝利したが、タイトル戦では2本のロープが十字に張られるだけに秋山には不安要素もちらついてきた。秋山は「機動力は取られるかなと思ったけど。当日までに対策を考えて防衛します。正直やりにくい」と苦い顔。彰人は「本番はあと1本あるんですよ。秋山さんは僕よりも大きい。僕の方が圧倒的に機動力がある。今日はあまり使わなかったけど、名古屋ではしっかりこいつ(ロープ)を使ったプロレスを見せる」と自信のほどを垣間見せた。


     なお、樋口和貞のラブコールに応え、ハリマオ入りした元DNAの中津良太(BASARA)が参戦し、樋口とのタッグで新生ハリマオが始動。ダムネーションT.AのMJポー、KANON組と対戦し、樋口がラリアットでポーを料理し幸先いいスタートを切った。中津は「すぐにベルトは節操ないので」、樋口は「順序だててやっていく」とコメント。

    高木三四郎が2・23バーレスク東京でのKO-Dタッグ王座獲り宣言! 坂口征夫&町田光が2・26後楽園で勝者組に挑戦


     1月23日に、名門ショークラブ・バーレスク東京での路上プロレスで、「しゅんまお」(MAO&勝俣瞬馬)に挑戦する高木三四郎(パートナーは阿部史典)がベルト獲りを豪語した。

     阿部とのチーム煩悩大社長で「しゅんまお」に挑む高木は、この日、勝俣とのシングル戦で前哨対決。この試合はバーレスク東京風の曲が流れている時間は何をやってもいい特殊ルールで行われた。勝俣は曲が鳴っている間にイスで攻め込んだ。さらにラダーに上って攻撃を仕掛けようとしたところで、音響トラブルが発生。なぜか飯野“セクシー”雄貴のテーマ曲がかかってしまい、飯野が登場。飯野は勝俣に加勢するも、高木が勝俣の顔を飯野の尻に突っ込ませ、スタナーを発射して3カウントを奪った。

     高木は「あんなインチキダンサーは一人も呼ばない。本物のバーレスクダンサーたちで彩ってもらう。ベルトを獲るのは煩悩大社長だ! 六本木は俺が大学生の頃から遊んでた街だ。バーレスク東京って、昔エリアっていうディスコだったんだよ。エリアは隅から隅まで知ってる。トイレの場所まで知ってる。アイツらをトイレに引きずり込んで、六本木の下水に流してやってもいい。アイツらを六本木に葬ってやる!」と怪気炎。


     また、第五試合のMAO&上野勇希&平田一喜vs坂口征夫&岡谷英樹&町田光は、MAOと町田が激しい打撃戦を展開。最後は町田が居合いパンチで平田を仕留めると、町田が坂口とのコンビでのタッグ王座挑戦を熱望。王者組の「しゅんまお」が受諾したため、2・23バーレスク東京での勝者組に、坂口&町田が2・26後楽園で挑むことが決まった。

     MAOは「15年前からやってることが変わんねぇ。パートナーが澤(宗紀)さんから阿部さんに変わっただけ。町田、坂口、久々に戦いたい相手が出てきた。俺は武闘派集団DDTも好きだから。こういうのもオールドスクール。DDT右翼として通らなきゃいけない道。先の先まで見えてるんだ。高木三四郎みたいな、15年前から何も変わってねぇヤツには負けない」、勝俣は「今の最先端路上プロレスを俺が体感させてやる。15年前と同じ気持ちで来たら、痛い目に遭うからな」とコメント。


     なお、ハリウッド大会への出場権をかけた若手リーグ戦「D GENERATIONS CUP」Bブロック公式戦で、8月にデビューしたばかりの“驚異の新人”正田壮史が先輩・石田有輝の相撲殺法に苦しみながらも、侍ドライバー’01でピンフォールを奪い、自力初勝利を挙げた。「会見のとき、このリーグで初勝利を挙げても意味がないって言ったけど。すべてなめていた。石田さんに負けそうになって。半年間で培ってきたものを頭から捻り出して勝てた。石田さんが初勝利の相手で良かったです。あんなにもどすこいしてくれて」(正田)。1勝1敗の正田は2・18名古屋での最終公式戦で、この日、先輩の中村圭吾を破った小嶋斗偉(2勝)と対戦し、ブロック1位通過の可能性を残した。Aブロックでは岡谷英樹と高鹿佑也が2勝で並び、名古屋大会で決勝進出を争う。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/fguaohBmp9vXXgyWYBxfoB
  • ダークマッチ 時間無制限一本勝負

  • ノータッチルール

    VS

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    VS

    30時間3分40秒

    腕ひしぎケツ十字固め

  • 前説

  • 中津加入の新生ハリマオが登場! 久々DDT参戦の中津の挨拶から石田の「どすこい!」で大会がスタート!

  • オープニングマッチ 15分一本勝負

  • 「D GENERATIONS CUP」Aブロック公式リーグ戦

    8分11秒

    変形トライアングルランサー

  • 第二試合 15分一本勝負

  • 「D GENERATIONS CUP」Bブロック公式リーグ戦

    • WIN

      小嶋斗偉

    VS

    • LOSE

      中村圭吾

    VS

    7分58秒

    エビ固め

    ※不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~
  • 第三試合 15分一本勝負

  • 「D GENERATIONS CUP」Bブロック公式リーグ戦

    9分34秒

    エビ固め

    ※侍ドライバー’01
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 10分8秒

    ゆりかもめ

  • 第五試合 30分一本勝負

  • スペシャル6人タッグマッチ

    11分26秒

    片エビ固め

    ※居合いパンチ
  • 町田が坂口とのタッグでKO-Dタッグ挑戦表明! 2・26後楽園で2・23バーレスク路上の勝者チームに挑戦決定!

  • 第六試合 30分一本勝負

  • バーレスクデスマッチ

    • WIN

      高木三四郎

    VS

    VS

    9分2秒

    片エビ固め

    ※ストーンコールド・スタナー
  • バーレスクデスマッチを高木が制し路上決戦へ向け王座奪取を強烈アピール! 高木「本物のバーレスクダンサーを呼んでやる!」」

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • ハリマオvsDAMNATION T.A!

    VS

    • WIN

      樋口和貞

    • 中津良太

    VS

    10分20秒

    片エビ固め

    ※ラリアット
  • 樋口がDAMNATION T.A下し、4人体制となった新生ハリマオが好発進! 樋口「俺らでDDTを盛り上げていこうぜ!」」

  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    14分37秒

    片エビ固め

    ※バックドロップ
  • KO-D無差別挑戦者決定戦に臨むHARASHIMAと納谷が激しく火花を散らしながらも大石を撃破! HARASHIMAと納谷、それぞれが火野へ宣戦布告!

  • D GENERATIONS CUP星取表(2月11日現在)

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