UNIVERSAL前哨戦、両リン決着からの再試合で土井が技あり勝利! しかし試合後KANONが土井をスリーピーホロウでKOし「名古屋ではもっと遊んで、お前の悔しい顔を色んな人に見てもらおうぜ!」と高笑い!
2月5日に行われた「Into The Fight 2023 TOUR in OSAKA」大阪・アゼリア大正大会。第五試合で行われたのは土井成樹&大鷲透vsMJポー&KANON、大阪名物スペシャルタッグマッチ。2月18日名古屋でのDDT UNIVERSAL戦が決定した土井とKANONの初対戦となった一戦。ゴングが鳴るといきなり土井がKANONに向かっていき、両軍が入り乱れる展開。そのまま場外戦になだれ込むと、なんとわずか2分34秒で両者リングアウトのゴング。マイクを持った土井が「おい、キャノン! 最後の前哨戦が両者リングアウト、こんなのあかんやろ!」と言うと、KANONも「こんなんで終わったら消化不良だな」と返し、土井が「再試合や! ゴング鳴らせ!」と言って再試合が急きょスタート。乱戦の場外戦から試合は始まり、次第にポーとKANONがラフを交えながら土井を捕まえる展開。大鷲のアシストを受けた土井が逆転に成功すると、KANONと激しい攻防を繰り広げる。KANONからポーに代わり、KANONとポーが連係を見せるも、土井が巧みに誤爆を誘い、最後はポーからV9クラッチで3カウントを奪取。最初で最後の前哨戦を制した。しかし試合が終わったにもかかわらず、ポーが土井にラリアット。さらにKANONがスリーピーホロウを決め、土井をKO。KANONはUNIVERSALのベルトを手に「お望み通り沢山遊んでやったぞ! 名古屋ではもっと遊んで、お前の悔しい顔を色んな人に見てもらおうぜ!」と高笑い。バックステージでもKANONは「土井! いいか? 名古屋ではこれだけじゃすまねぇぞ? おまえは一回も防衛できずに名古屋から去るんだ!」とキッパリ。一方土井はダメージで膝をつきながら「キャノン! やってくれたな! いや、ようやったな! こうでないとな! でもな、名古屋はおまえ一人やからな? キャリア4年のおまえが何処までできるか? 今日みたいに来てくれや!」と強がって見せた。
「D GENERATIONS CUP」公式戦は熱戦の連続! 岡谷が無傷の2連勝! 高鹿が須見下し初戦勝利! 小嶋と石田の初戦同士の一戦は小嶋が制す!
ハリウッドへの切符を懸けた若手リーグ戦「D GENERATIONS CUP」の公式戦が3試合行われた。オープニングマッチは、この日が公式戦初戦の高鹿佑也と1戦1敗の須見和馬のAブロック公式戦。試合は高鹿がキャリアの差を見せつけ、変形トライアングルランサーでギブアップを奪い勝ち点2獲得。第二試合、1戦1勝の岡谷英樹が公式戦初戦のイルシオンと激突したAブロック公式戦。気合の入ったイルシオンだったが、その攻撃を受け切った岡谷がダブルアーム・スープレックスで3カウント。2連勝で勝ち点を4に伸ばした。第四試合はともに初戦となる小嶋斗偉と石田有輝のBブロック公式戦。ともに初戦だけありゴングと同時に一気果敢に相手に向かっていく両者。序盤から激しい攻防を繰り広げる。石田が得意のぶちかましでペースを掴むも、やはりキャリアで上回る小嶋が逆転。最後は不思議の国の小嶋〜KOJIMAワンダーランド〜を決め3カウントを奪取。小嶋が勝ち点2を獲得した。小嶋はバックステージで「次の中村さんはサウナに行ったりしてThe37KAMIINAの先輩達が『小嶋と変わった方がいい』って。あいつ鬱陶しいんだよ!! 横浜でぶっ飛ばしてやる」とはやくも次の中村戦を激しく意識していた。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/dJ7qJH5BhuqRydKreVJh4Q




















































































