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DRAMATIC INFINITY 2024 TOUR in SAPPORO【DAY2】

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DRAMATIC INFINITY 2024 TOUR in SAPPORO【DAY2】

日時2024年9月16日
会場北海道・札幌サンプラザ
観衆313人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • EXTREME** **王者・勝俣瞬馬、須見和馬の「いつでもどこでも挑戦権」行使にヒヤヒヤの王座V6!「9・29後楽園で須見と一緒にEXTREME防衛したい」


     9月16日、北海道・札幌サンプラザで「DRAMATIC INFINITY 2024 TOUR in SAPPORO【DAY2】」を開催した。DDT EXTREME王者・勝俣瞬馬が若手の須見和馬に「いつでもどこでも挑戦権」を行使され、ヒヤヒヤで王座V6に成功した。


     この日のメインイベントで勝俣はMAO、To-yと組み、HARASHIMA&納谷幸男&須見と対戦。一進一退の攻防となり、サウナカミーナの連係も上々だったが、須見がロープの反動を利した必殺スク~ルボ~イで先輩のTo-yを丸め込んで勝利を挙げ、To-yが保持していた「いつどこ」をゲット。須見はEXTREME王者の勝俣に対して即、行使を宣言。本来、同王座戦のルールは王者が指定できるが、須見は得意技のスクールボーイ限定決着での1カウントフォールマッチを要求し、勝俣が受諾した。須見は6・21千葉・アクア・ユーカリでの5WAYマッチで同王座に挑んだことがあるが、単独ではシングル王座初挑戦となった。

     31歳の勝俣に対し、須見はまだ21歳で10歳差。休憩なしの緊急決定試合で勝俣はメインでの疲労を隠せず。1カウントすら許されない状況下で、須見がスクールボーイ連発も、勝俣はクリアして場外にいったん回避。リングに戻った勝俣はドロップキックで場外に落とすと、鉄柱攻撃、イス殴打、ボディスラム、DDTとエグい攻め。リングインして、勝俣はととのえスプラッシュ狙いも自爆。ここから須見がスクールボーイ連発も、勝俣はなんとか阻止。須見はスイングDDTから、ロープの反動を利した必殺スク~ルボ~イもカウントは0。スクールボーイの応酬となったが、切り返した勝俣が一瞬の隙を突いてスクールボーイで丸め込んで1カウントを奪い、スリリングな展開を制した。

     9・29後楽園で勝俣は特殊ルールでの次期防衛戦(王者=勝俣&須見vs挑戦者=彰人&夢虹、蛍光灯IPPONタッグデスマッチ)が決まっており、ここで負けたら、その防衛戦も風前の灯火になりかねなかっただけに、まさに命からがらの薄氷の防衛となった。

     バックステージで勝俣は「危ねぇ! いつどこの怖さを人ごとで見てたけど…。ギリギリ守りましたけど、9月29日、(後楽園で)EXTREME決まってますんで、須見と一緒に防衛して、新生NωAとか新しいこともやっていきたい」とコメント。

     須見は「いつどこ獲って、すぐにEXTREMEに行きたいなって。だけど、まだまだEXTREMEは遠かったです。僕の得意なスクールボーイだけでも、先輩方はすごくて、上を行って。まだまだあきらめない。2週間後にEXTREMEのタイトルマッチ、勝俣さんとあるんで。そこで、EXTREMEに近いようなことをしっかりやって。真っすぐいきたいと思います」と前を向いた。

     また、9・14白石、9・15札幌、今大会と3日連続でDDT UNIVERSAL王者・飯野雄貴に「いつどこ」を行使しようとするも、スピアで迎撃されて未遂に終わったTo-yは「飯野! 俺のことビビってんだろ! いつどこ獲り返して、おまえのUNIVERSALに絶対挑戦してやるからな! 3連戦でおまえのスピア3連発食ったけど、それをエネルギーに変えて、おまえのUNIVERSAL絶対獲ってやる!」と飯野の持つUNIVERSAL王座に執念を燃やしていた。

    ☆今大会はWRESTLE UNIVERSEで9月19日(木)配信予定!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/
  • 前説

  • ディーノとの一騎打ちを控えたクリス、不安な顔を見せながらオープニングコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 9分9秒

    ジャストコブラツイスト

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 3日連続でUNIVERSAL王者・飯野の前にTo-yが登場! いつどこ行使を狙うも、またまたスピアで返り討ち!

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    VS

    VS

    9分58秒

    体固め

    ※mo:tatterarehen
  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    8分9秒

    フルネルソンクラッチ

  • KO-D無差別級王者の青木の前にいつどこ挑戦権を持った彰人が登場、しかし狙いは青木のサイン会開催!?

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    13分2秒

    ゲイ道クラッチ

    ※クリスがアイアンマンヘビーメタル級王座防衛に失敗、ディーノが第1671代王者となる。Tバックの状態でキスした後のみフォールが有効となる特別ルール。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャル6人タッグマッチ

    16分52秒

    スク~ルボ~イ

    ※To-yの持ついつでもどこでも挑戦権(水色)が須見に移動。
  • 緊急決定試合 60分一本勝負

  • いつでもどこでも挑戦権使用~DDT EXTREME選手権試合・オンリースクールボーイ1カウントルール

    5分12秒

    スクールボーイ

    ※第59代王者が6度目の防衛に成功。
  • To-yから勝利しいつどこ挑戦権奪取の須見、EXTREME王者の勝俣に即行使するもベルト奪取ならず! 「今日闘ってみてアイツ(須見)はやっぱりEXTREMEな男だなって。防衛して北海道に戻ってきます!」(勝俣) 飯野からまだまだUNIVERSAL王座奪取を諦めていないTo-y! 「次はいつどこ詐欺じゃ終わらないからな!」(To-y)

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