スペシャル・アンダーマッチ 15分一本勝負
究極vs至高
※スリーパー・ホールド→レフェリーストップ
前説
試合を前にディーノと岡谷が大揉め、HARASHIMAが仲裁に入り仲直りも頭と頭がごっつんこ! お客様抽選で本日のメインのカードが決定、秋山&竹下&遠藤のトリオが実現!
オープニングマッチ 30分一本勝負
第二試合 30分一本勝負
声優の稲田徹さんのひらがなまっする出演が決定! ガンジョのまなせが赤井に対戦直訴! 9・12福岡での一騎打ちが決定!
今林GMがリングに上がり、会場のビジョンにて9月1日「まっする5~必殺技はもう決まらない~」後楽園ホール大会、9月10日「まっする5~必殺技はもう決まらない~追加公演 夜の部」北沢タウンホール大会に声優の稲田徹さんの出演が決定したことが発表された。するとそこに突如ガンバレ☆プロレス代表の大家健、ガンバレ☆女子プロレスのまなせゆうな「たのもうー!」と叫びまくりながらリングへ。今林GMが帰らせようとすると、マイクを持った大家は「ふざけんじゃねぇよ! DDTさんよ、うちのまなせが直談判に来てんだよ! 直訴だよ! ちょっと話を聞いてやってくれ!」とまなせにマイクを渡す。まなせは「今日はこのDDTに直談判しに来た! 赤井沙希と試合をさせろーっ!」と絶叫。今林GMが「赤井さんと試合……シングルということですか?」と確認するとまなせは「そうだ! 私と赤井沙希はデビューも年齢も1歳しか違わない! なのに全然違ーう! この間のさいたまスーパーアリーナでの試合もやっと同じカードに名前が並んだのに、あいつは全然私のことを眼中になかったー! ふざけんじゃねぇーっ! やり足んねぇんだよ私は! 私はな、まなせゆうなとしてもガンジョとしてももっともっともっとメジャーにするために、赤井沙希をぶっ倒すんだー! それを言いに来たー!」と叫ぶと会場は拍手。今林GMがカードに乗り気ながらも赤井の意向も聞かないといけない、ということで赤井をリングに呼び出す。まなせ「赤井沙希、久しぶりだな」赤井「……初めましてですよね?」まなせ「何言ってんだよ! この間一瞬試合しただろ! 忘れてんじゃねぇよ! あっ、怖いのか!? 私のことを頭の中に入れとくのが怖いのか!?」赤井「なぁ、熱いとこ悪いねんけどさ、団体に喧嘩売りに来るのはええわ。でも保護者(大家)同伴ってダサくないですか? ねぇ皆さん?」まなせ「保護者もな、親会社もな、何でも使って私は赤井沙希と試合がしたいって来たんだよ!(会場拍手)何でも使うそれがガンバレ☆プロレスだー!」赤井「今林さんいいです私、言っとくけどなあんたが熱くなればなるほどうちは冷めんねん。でもあんたが本物かどうかうちが見極めてあげるわ。どこでもいいです組んでください」と両者が合意。これを受けて今林GMが9月12日『TENJIN WARS 2021』福岡大会で行うことを提案。大家が乗り気でまくし立てると、まなせが「9月12日は私たちガンバレ☆プロレスの大事な板橋の大会ですよ! ガンバレ☆プロレスの試合があるのに……赤井沙希……九州の……」と戸惑っていると大家が「バカ野郎! おいっ、千載一遇のチャンスなんだぞ! この先このチャンスを逃したら赤井沙希とシングルマッチ出来ないかもしれない! ガンバレ☆プロレスのことは俺たちに任せろ! おいっ、お前はたった1人で、九州に、西鉄ホールに乗り込んで赤井沙希を倒して来い!」と発破をかける。まなせは「やってやるぞー! オッケー!」と絶叫。今林GMがこの試合を正式決定した。赤井が握手を求めるが、まなせが応じようとすると赤井は手を払い一瞥して退場。まなせと大家も絶叫しながら退場していった。
【試合後のコメント】
赤井 まなせゆうな選手との試合は自分は記憶が定かでなかったんですけども。さいたまスーパーアリーナで絡んだみたい……なようです。ただシングルもやったことないですし、絡んだこともほぼ無いに等しいと思ってます。彼女は全然違う団体出身で自分が先にちょっと早くデビューして。初めて存在を知ったのがネットニュースで赤井沙希とSM砲を組みたいみたいな。二人とも背が高くて女子プロレス界のSM砲、『さきまなせ』で組たいっていうのをネット記事で見て。私はデビューしてすぐだったので『えっ、プロレス界っ怖っ』って思って。こうやって名前とかって利用されちゃうんだっていうのがプロレス界、怖いって思ってあんまり絡まんとこうって思った印象がすごく強いです。なのであんまり絡まないようにしてきたわけじゃなかったですけどたまたま絡むことがなくて、その線が交差するタイミングなので。まあ彼女が意識してくれるのは嬉しいですけど、モノが違うと思います。自分と彼女は。モノも違うし立場も違うし格も違うと思ってます。なので乗り込んできて悪いんですけど、自分がうるさいのと熱いの嫌いなんで追い払っちゃいます。
――まなせにはあまりいい印象はない?
赤井 いや、ああいう熱い方もいて良いと思うんですけど私は結構あんまり熱ければ熱いほど冷めちゃうんですよね。前もガンプロにEruptionで乗り込んだときもめっちゃ熱くて。どんどんどんどん(自分の中で)冷めていっちゃう感じだったので。印象は悪くないんです。ただとスーッと引いていくっていう感じがします。私も種類の違う熱さは持っているので。私、(名前とイメージカラーが)赤なんですけど、例えるなら彼女の炎が赤だとすれば、私は青い炎だと思っています。ただその温度的に測ったら本当は青い方が温度は高いんだよってこと教えてあげたいです。
まなせ 赤井沙希がやるって言ったよな? な? 言ったよな? しっかり撮ってたよな? 赤井沙希が『忘れた』とか言ってたけど多分それは私のことが怖いからだと思う。忘れたフリをしちゃってるんだと思う。私がこうやってリングに乗り込んできたことが怖いんだと思う。親同伴? 親、大事だよ!? 親のスネはかじるべきだし、親会社だろうと親だろうと何でもかんでも使ってやるのがガンプロ流。私は絶対に! 絶対に絶対に! 赤井沙希を倒して! まなせゆうなが最強だってことを見せ、だからこの果たし状も作ってきたんだ! しっかり押さえといて! 何か聞きたいことある!?
――試合は福岡ですが?
まなせ 福岡いいじゃん! ご飯美味しいもん! しかもビッグマッチでしょ? 大家代表が言ってくれた! ビッグマッチでやれって! やっぱりそういうところ大家代表素晴らしいと思う。保護者かもしれない。でも私は大家健も使う。何でも使って赤井沙希を倒すそれだけ。
大家 おい! ホント、お前、どうなりてぇんだ? おい、赤井沙希と試合して。悔しいんだろ!? なぁ。どういう気持ちだ、赤井沙希。
まなせ 相手にされてないことが意味が分かんない!!!!
大家 歳も一歳しか変わらないんだろ!?
まなせ 数ヶ月しか違わない!
大家 そうだろ? なのになんでこんな差が出るんだよ! なぁ!?
まなせ 意味が分からない!!
大家 なんでなんだよ!?
まなせ なんでなんだよ!!
大家 もっと頑張るべきなんじゃないか!? 俺も頑張るよ。でもな、まなせお前はもっとガンバレ!
まなせ わかった!!
大家 9月12日まであと何日あるか分からない! でもな、赤井沙希に勝つために! 頑張って頑張って頑張り抜くんだよ!! おい!!
まなせ 頑張って頑張って頑張り抜く!!
大家 以上!!!!
まなせ はぁーーーーー!!!!!!
第三試合 30分一本勝負
8・21富士通スタジアム川崎でのKO-D6人タッグの前哨戦。火野は酒を飲みながら私服で入場。島谷がマイクを持つと火野は昨日の試合で落ち込んでいる、ササダンゴのモノマネは似ていなかった、と言いつつも思い出して笑い。すると坂口が「前哨戦舐めんな!」と言って火野に蹴りかかり試合開始のゴング。島谷と岡田がスピーディな攻防から島谷がドロップキックを決める。高尾と彰人が出てくると、主導権の奪い合いから彰人が水車落とし。ロープに走った彰人を場外の島谷が足を刈ると、高尾が顔面に低空ドロップキック。DAMNATIONが彰人を捕まえる展開。火野はエプロンで酒を飲みながら座り込んだままチョップを繰り出す。火野がリングインすると、昨日のササダンゴが真似した動きを見せる。火野が彰人に中指を立てながらスリーパー。後ろ手を組み彰人にエルボーを打たせるが、一発で火野は腰砕け。高尾と島谷が無理矢理火野を引きずってコーナーに連れて行く。彰人が高尾にブレーンバスターを決め、一矢報いると坂口にタッチ。坂口が高尾と火野に蹴りを見舞い、高尾にダッシュミドル。さらにミドルキック連発からPK。坂口は火野に膝蹴りからミドルキック。高尾が背後からバッククラッカー。島谷にタッチ。島谷と高尾が連係攻撃。島谷が坂口にフィッシャーマンバスター。しかち彰人、高尾、岡田が飛び込み、得意技が交錯する。島谷が岡田にDDT、坂口が島谷にミドルキックから神の右膝を狙うが、島谷は回避。島谷は延髄斬り、坂口がハイキック。両者ダウン。酩酊した火野がコーナーからダイビング・ボディプレスを放つが、これが島谷に直撃。坂口がカバーも高尾がカット。高尾は「アホー! 出てけ!」と火野を場外に排除。坂口が島谷に神の右膝を決め3カウントを奪取。
【試合後のコメント】
坂口 なんだあれ? 随分舐められたもんだな。舐めんなよテメーら。殺してやる。
――火野裕士選手と島谷常寛選手はノーコメント?
高尾 あ? ゆうちゃんとノブか? 見たらわかんだろ! 酔っ払いと負けた奴がコメント出来るわけねーだろ! ゆうちゃんはなんだあれ!? ただのアル中じゃねーかよ! 試合で飲んでる奴はクソだよ! クソ! ゆうちゃんダメだあれは! クビだ! クビ! まぁクビにはしないけど。ゆうちゃんがあんなんだからダメだけど。6人タッグ、相手知らねーけど。今日相手にいたんだろ? 印象ねぇだろ? ゆうちゃんの印象しかないだろみんな。俺らが前哨戦も全部勝って6人タッグは俺らDAMNATIONが防衛する。
第四試合 30分一本勝負
ロックンロール5WAYデスマッチ
※ほか3人は、HARASHIMA、赤井沙希、マッド・ポーリー。
試合前、急きょアントンが恋煩いのため欠場となり、A.YAZAWAが出場することになったとアナウンス。平田、ポーリー、赤井が入場すると会場のビジョンにHARASHIMAの姿。急きょカード変更によりドランクマッチ出場お酒が飲めなくなってしまったことに不満を漏らすHARASHIMAだが若干ろれつが回っていない。その手にはビール。最終的には「ロックンロールデスマッチでも頑張っちゃう!」と言って入場口へ向かうと、かたわらには多数のビールの空き缶が残されていた。HARASHIMAがビール片手に上機嫌で入場。コールを受けながらビールを飲み干してしまう。最後にYAZAWAが入場。試合前からHARASHIMAが各選手に絡んでいく中試合開始のゴング。いきなりHARASHIMAが平田に襲いかかり腕を取ると、腕を極めながら5人が数珠つなぎ。アントンがウェーブを起こそうとするも、ポーリーで止まってしまう。それでもYAZAWAが無理矢理ウェーブを起こすと、端までいって戻ってくるとYAZAWAが吹っ飛ぶ。ここで曲が流れロックンロール魂をそれぞれが解放。HARASHIMAが平田、YAZAWAが赤井に襲いかかり場外戦。ここで再び曲が流れ始めるが、急に音響機材にトラブルが発生。今後このあとどんな曲が流れるか一切わからないとのアナウンス。リング上でYAZAWAと赤井が対峙。ロックアップで組み合うと、ここで『ロンリー・チャップリン』が流れ始め、YAZAWAと赤井がマイクを持ちデュエットを開始。平田がリングインすると、ポーリーと対峙。ポーリーにエルボー連打で向かって行くが、ポーリーはボディスラムからエルボードロップ。カウントが進むとここで石川修司の歌う『恋』が流れ始めると、ポーリーが踊り始める。HARASHIMAがビッグブーツでポーリーに一撃。そして平田に山折り。HARASHIMAが蒼魔刀を狙ったところで『日本全国酒飲み音頭』が流れ、セコンドが酒をリングに持って来ると5人は酒を飲み始める。一気に飲んだところで『夢想花』が流れ始め、5人は曲合わせて飛び跳ねて回る。曲が終わるとみんなグロッギー。ここで再度『日本全国酒飲み音頭』が流れ始め酒を飲み始める。途中で曲が変わり『酒と泪と男と女』が流れると、歌詞の「静かに眠るのでしょう」に合わせて5人が眠ってしまう。松井レフェリーが酒を飲みながらダウンカウントを数える。ダウンカウント8までいったところで『白鳥の湖』が流れ始める。すると5人が白鳥の舞を踊る。フラつきながらも5人は手を取り合って舞う。平田が全員まとめて丸め込みもカウントが進むがここで『TOKYO GO!』がヒット。カバーをやめた平田がリング中央で踊り始める。しかしここで『爆乳戦隊パイレンジャー』が流れ始めると、HARASHIMA、赤井、YAZAWA、が狂ったように踊り始める。しかし平田が次々と手刀で眠らせていき、平田がHARASHIMAにも向かって行くが、HARASHIMAはハイキック。HARASHIMAが蒼魔刀を狙うも千鳥足でカーブしてダウン。すると赤井が平田に蒼魔刀を狙うも、平田がかわして丸め込み。カウント2でYAZAWAが平田を丸め込むと3カウントを奪取。
今林GMにディーノと飯野が今後タッグとして本格始動することを宣言!
リングの消毒を行っていると、突如ディーノと飯野がリングイン。今林GMが「何やってんの? 次の試合始まるからさ」と慌ててやって来る。ディーノ「ようやく叱ってくれた。アンタ私たち選手のことを見てくれてないでしょ。私たち最近ちょっとよく組んで、チームとしてやっていこう、っていう気持ちがあるのに、全然都合のいい時だけ組んで……」今林GM「えっ? 何?」ディーノ「私たちのことちゃんと扱ってくれないじゃない!」今林GM「チームなの?」ディーノ「えっ? あぁそういうことか。我々チームとしてやってきましたよ、ここまで」今林GM「そうなの!?」ディーノ「あとどれだけ結果を出せば認めてくれるんですか?」今林GM「それならもっとチームとしてやっていきたい、みたいなアピールしてもらわないとわかんないじゃん、こっちは」ディーノ「今来てんじゃん!」今林GM「いやいやいや……じゃチーム名とかあるわけ?」ディーノ「ありますよ、飯野雄貴の“雄”みたいな字なんで、ウィル・雄プレイ……」今林GM「ダメだよそんなの!」ディーノ「雄という字が……」今林GM「ダメに決まってんだろ! そういうんじゃないんだよ、今!」ディーノ「元々はヘリコプターの」今林GM「ウィル付けちゃダメなんだよ! ダメダメダメ! 無理無理無理!」ディーノ「雄ついてるのに?……雄の魔法使い!」今林GM「ダメだよ! ダメダメダメ! 映画関係とかそういうクレーム来そうなのダメだって!」ディーノ「DDT変わったな」今林GM「語呂が悪いよ!」ディーノ「怒られなさそうな感じだったらいいの? 雄アカデミー!」今林GM「だから怒られるって! ダメだって! どれもダメ! 2人がチームとしてやっていきたいっていうのは伝わったから!」ディーノ「今この瞬間から我々はチームということでいいですか?」今林GM「カードも今後この2人で組んでいけばいいてことね?」ディーノ「うわ、流した!」今林GM「わかりましたから、今日のところはお引き取りください! チーム名はもうちょっと再考して! もっといいチーム名あるんじゃないかな? 2人の気持ち伝わりました!」と無理矢理ハケさせセミファイナルへと進めた。
セミファイナル 30分一本勝負
試合前のアナウンスでクリスが中村とのタッグを拒否したためこの試合は3vs1のハンディキャップマッチとして行われるとのアナウンス。クリス&勝俣&MAOが入場し、1人中村が入場。中村がジャパニーズ土下座をしながらタッグ結成をクリスに懇願。結果当初の予定通りタッグマッチとして試合はスタート。クリスが腕を取ると、クリスは長い足で悠々とロープにブレイク。勝俣が再度腕を取るも簡単にロープブレイク。クリスが腕を取ると、勝俣は全く足でロープブレイク出来ず。勝俣が「勝俣頑張れ!」コールを煽るとようやくロープにブレイク。クリスがロープを蹴り上げて勝俣の急所にダメージ。勝俣もやり返す。股間を押さえた2人はパートナーにタッチ。代わったMAOと中村がスピーディな攻防から、中村が連続アームドラッグで投げていくと全員で欽ちゃんジャンプ。中村にクリス、勝俣、MAOが次々にエルボードロップを落とすと「ととのったー!」と叫ぶ。ここから3人が連続攻撃を中村に決めると、中村は号泣しながら花道を下がっていってしまう。クリスが「ジョーダンだよ」と言って慰めに行く。入場ゲートそばでクリスがハグすると一致団結。クリスがリング内に駆け込み勝俣とMAOに一撃加えお膳立てするが、中村がスワンダイブ式ミサイルキックを失敗して自爆。それでも中村はダブルのドロップキックを決めてクリスにタッチ。クリスと連係を決める。勝俣がエルボー連打でクリスに向かって行き、MAOにタッチを求めるがクリスが阻止。ならばと勝俣はロープを使っての反転式ドロップキックを決めMAOにタッチ。MAOがクリスと中村の2人相手に蹴散らして見せる。MAOはクリスに串刺しのニーからハリウッドスター・プレス。カウント2。MAOがみちのくドライバーⅠを狙うと、中村がカット。ここで中村とクリスが合体攻撃を決める。クリスから中村にタッチ。向かって来るMAOにヘッドバットで動きを止めた中村はサンセットフリップ。カウント2。中村はミドルキック連発からハイキック狙いもMAOは回避しアッパー掌底。ブレーンバスターを狙うと逆に中村がブレーンバスターを決める。突っ込む中村をMAOが回避すると、控える勝俣が一撃。MAOが丸め込みを見せ返された勢いで勝俣にブラインドタッチ。MAOがスワンダイブ式ミサイルキックで飛び込む。勝俣とMAOが連係攻撃。勝俣からMAOにタッチしMAOがロープを使ってダイビング・ボディプレス。2人で合体式のミラクルエクスタシーを決めるとカバーはクリスがカット。クリスが勝俣にプレイングマンティスボムを狙うが脱出した勝俣はトラースキック。場外に転落したクリスに向かってMAOが場外飛びと見せかけてトンボを切ると、すぐに勝俣がトペ・コンヒーロ。続いてMAOが宇宙人プランチャ。中村は三角飛び式のコンヒーロでダイブ。リングにMAOを戻した中村は絶品。カウント2。さらに串刺し攻撃を連発するも、MAOはカウンターのアッパー掌底。クリスが飛び込むもMAOがナックルで排除。クリスが向かって来るMAOに対して木曽レフェリーを盾にする。動きの止まったMAOにクリスが木曽レフェリー越えのカッターを決める。飛び込んだ勝俣がクリスにメサイアDDTを決める。クリスがダイビング・セントーンを狙うも、勝俣は回避。MAOがみちのくドライバーⅡから勝俣がフットスタンプ。中村が2人まとめてスワンダイブ式ミサイルキックで吹っ飛ばす。中村がダイビング・ヘッドバットを放つも自爆。MAOのみちのくドライバーⅠを中村はウラカンラナ、カウント2。ここで中村が丸め込みを連発。カウント2。中村が619からスワンダイブで飛び込むも、MAOはパワーボムで叩き付ける。するとMAOがみちのくドライバーⅠ、そここに勝俣がコーナーからローリングネックブリーカーを合わせる形のMADMAX(勝俣が上から降ってくる合体技は全てこの名前)を決めると中村も返せず3カウント。
地上波のテレビ番組でまさかの判明! 勝俣が葛西純の弱点はブロック玩具だと必勝宣言! レ●ブロックを募集宣言!
クリスも交えて3人で勝ち名乗りを受けると、クリスはMAOを握手し、勝俣の手ははじく。中村と共に退場。勝俣がマイク。勝俣「みなさんととのってますかー!(会場拍手)僕たち富士通ではMAOと組んで、葛西純&クリス・ブルックス組と闘いますけども、皆さん、MAO、有吉反省会見た?(MAO「見てない」)見てないんかい。葛西純の弱点がわかったぞ、あのブロック玩具で痛がってたんだよ。わかる? 意味?(MAO「わかんない」)わかれよ! ブロック玩具が痛いんだって、葛西純は!(MAO「それ普通じゃないの?」)でもあの葛西純がだよ! 弱点を見つけてしまった。あんな地上波で弱点を言ってしまう葛西純は詰めが甘いな。俺ら見ての通り調子がいい、The37KAMIINA、この調子で富士通頑張りましょう!」MAO「レ●は痛ぇぞ~! ブロック玩具は痛ぇぞ~! よっしゃ、富士通スタジアムもMAOと瞬馬、シュンマオでアレやっちゃうぞ! 今予行で見せてやる! よく見とけ、葛西純! クリス・ブルックス! いくぞー!」2人「ねっ、ねっ、熱波WER!!」と対葛西戦に向けて自信をのぞかせた。
【試合後のコメント】
MAO 俺たちには最大の武器があった。 その名もレ●ブロックだ!!!!
勝俣 ダメダメ、言っちゃダメ!
MAO ブロック玩具だ!!
勝俣 昨日、観ちゃったもんね〜俺!有吉反省会で!
MAO ぶっちゃけ番組ではブロック玩具だったんですか。レ●だったんですか。
勝俣 レ●だった。
MAO (笑)レ●だー!!
勝俣 こっちは気を使ってブロック玩具って言ってるのにテレビじゃレ●だって。
MAO でもすごいね。弱点が偶然我々の得意分野だったと言う。
勝俣 いやそうなのよ! びっくりしたよ!
MAO これは活路を見出しました。
勝俣 しかも富士通前に葛西純が有吉反省会に出て。で、何か色々言ってたのよ。これはもうねチャンスしかないで。
MAO もうさ名古屋の武道場でやる興行のクラスじゃない。あのハードコアの規模じゃさ、富士通スタジアムの隅っこのお客さんにはカラフルなビーズかなんかだって思われちゃうじゃん。つまり大量に用意しないといけないんですよ。
勝俣 そうだな。
MAO 全お客さんに、全世界に『レ●ブロックだ!』って分かるような量を投下しないといけない。
勝俣 そうだね。
MAO これは過去最大量!
勝俣 過去最大量行きたいね。
MAO 過去最大量のレ●ブロック玩具を投下する! DDT事務所までたくさんのレ●、募集しております! 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-2白鳥ビル1階! よっしゃ!
勝俣 これで多分きたね!
MAO ブロック玩具、たくさん送って頂いたら送って頂いた物、全部使います! レ●募集! 過去最大量投下予告! 今ある分でも十分すごい量なので。
勝俣 楽しみでしかない!
――昨日も大量のレ●を投下してましたが
MAO あんなん雀の涙。
勝俣 リング上見えちゃダメだよ。雀の涙。雀の熱波WER!!だよ。
MAO 雀の熱波WER!!だ(笑)分かったか。
――昨日の倍以上ということですか
勝俣 何倍なるかわからないな。熱っ倍。熱っ倍。
MAO 1+1=10だぞ。2倍だぞ2倍。おら。分かったか。
勝俣 じゃあ気合い入れていきますか。
勝俣&MAO ねっ、ねっ、熱波WER!!
クリス 2回もチャンスをあげたのに2回ともヘマしやがって。
中村 スプリングボード、キック、バンプ、そっから記憶がナッシング
クリス カワサキでカツマタとMAOと対戦するっていうビッグマッチを控えてるって中だったのに期待ハズレだった。
中村 じゃ、何で仲間になろうとしたの?
クリス ナカムラ、キモチワルイ……(笑)
中村 (変顔しながら)なんで〜〜〜〜!!
クリス ヤダヤダヤダ(笑)なんで泣いてないんだ? もっと申し訳なさそうにしてると思ってたけど涙も出てないじゃないか。
中村 涙も枯れちまったよ。
クリス 本当に申し訳なさそうな態度をもっとちゃんととれ。
中村(変顔しながら)そ〜〜〜り〜〜〜(頭を叩かれて)痛てっ!!!
クリス Get out!
中村 ごめんなさい……
クリス 今日は期待した結果にはならなかったけど8・21カワサキではあのバカなナカムラではなくカサイさんがパートナーなのできっとダイジョウブでしょう。
――葛西さんの弱点がブロックということですが。
クリス その噂、ボクも聞いたけどカサイさんがブロックが弱点なんて信じられない。テレビ用に面白おかしく話したんじゃないかな。彼なりのあざとさじゃないかな。
メインイベント 30分一本勝負
毎年恒例!お客様抽選6人タッグマッチ
※シューティングスター・プレス
DNAの曲に乗りDNAのTシャツを着た上野、樋口、吉村が入場。続いて遠藤が昨年に続いて旧コスチュームで入場。その後に竹下、秋山が入場。遠藤は「ビアガーデンはお祭りですよ」とやたらアピールすると、竹下と秋山と握手。握手をしようとしない秋山と竹下に対し、遠藤が握手を促すと秋山をアントン代わりにしたハッピーモーテルだと宣言。秋山と竹下も握手。秋山と上野の先発で試合開始。秋山がヘッドロックで絞り上げると、秋山がタックル。リープフロッグの攻防で上野につまずいた秋山がまさかの転倒。ここで膝を負傷しギブアップしかけるも、昔話の朗読を懇願するが松井レフェリーが慌てて制止する。遠藤と吉村に代わり腕の取り合い、ヘッドロックの取り合い。距離が開くと遠藤から握手を求める。竹下と樋口にタッチ。強烈なショルダータックル合戦。竹下が投げを見舞うと、樋口がレッグシザースで切り返しすぐに立ち上がる。樋口から上野に代わると、竹下が上野に強烈な逆水平。上野がエルボーで向かって行くが、竹下はケブラドーラ・コンヒーロ。竹下から遠藤に代わると、上野にバックブリーカー。代わった秋山はコブラツイストを決める。上野はロープにブレイク。上野が秋山に向かって行くと、秋山はサミングで動きを止める。さらにドリル・ア・ホール・パイルドライバーを決めるがカバーは樋口がカット。秋山がブレーンバスターを狙うと逆に上野がぶっこ抜いてブレーンバスターを決める。上野は吉村にタッチ。飛び込んだ吉村が相手コーナーを蹴散らすと、秋山に強烈なチョップを連発で打ち込んでいく。樋口にかわっても強烈な逆水平。秋山は「チョップやめろー!」と叫ぶなか樋口がチョップを連続でぶち込むと悶絶。コーナーで吉村と樋口がチョップを交互に叩き込む。ここで秋山が劣勢の時間が長くなる。樋口のランニング・ボディプレスはカウント2。樋口の串刺し狙いに、秋山は迎撃するが、樋口がブレーンクローで捕獲。慌てて遠藤と竹下がカット。ラリアットを狙った樋口を秋山が捕獲してエクスプロイダーを決め逆転。竹下に繋ぐ。竹下は樋口に串刺しのエルボーからフライング・ラリアット。竹下がザーヒーを放つが、樋口はキャッチ。のど輪に捕らえるが、これを竹下はウラカンラナ。改めてザーヒーを放つがこれも樋口はキャッチ。樋口がヘッドバットからロープに走るとラリアットが相打ち。何度も相打ちが続くが竹下が倒す。するとすぐに立ち上がった樋口はドロップキック。樋口から上野にタッチ。上野はおっぴろげアタックからリバース・スプラッシュ式ダブルニーを決める。続けてブリザード・スープレックスの体勢も、竹下は回避。上野はエルボーからウラカンラナから竹下を場外に落とすと、ノータッチ・トペ・コンヒーロを決める。リング内に竹下を戻しフロッグ・スプラッシュを放つも、竹下は剣山。向かって来る上野に竹下はポップアップ式のライガーボム。竹下から遠藤にタッチ。飛び込んだ遠藤はハンドスプリングエルボーからその場飛びムーンサルト。遠藤は丸め込みからゆりかもめへ。吉村と樋口がカット。竹下が飛び込み排除すると、遠藤と竹下が久々の連係攻撃。樋口と吉村がカットも秋山が飛び込み排除。すると遠藤が指示し「3人ダスティ!」と叫び、3人でバイオニックエルボーを狙うが、腰を回しているうちに起き上がった上野が秋山にドロップキック。上野から吉村にタッチ。吉村が遠藤にフロント・スープレックスを決め上野が「DNA連係!」と叫び遠藤にトレイン攻撃。吉村と上野がノーチラスの連係を決めると、トリプルドロップキックを決める。上野と吉村が大阪ストラッドの体勢も、遠藤は回避。竹下がフォローで飛び込み、遠藤がスワンダイブ式フォアアームを決める。遠藤がトーチャラックを狙うが、回避した吉村がパワーボムの体勢。遠藤がリバース。トラースキックを狙うが、吉村はキャッチして抱え上げると、そのままマットに叩き付ける。走り込んだ吉村がラリアット。カウント2で遠藤がクリア。再度吉村がパワーボムの体勢も遠藤は着地しオーバーヘッドキック。ヘッドバットからトラースキックを決めるも樋口と上野がカットしカウント2。樋口と上野が遠藤に連係を狙うも、遠藤は2人まとめてハンドスプリング・オーバーヘッドキック。秋山と竹下が飛び込み、秋山が上野にエクスプロイダー、竹下が樋口に投げっ放しジャーマン。勝負を遠藤に託す。遠藤が吉村に旋回式トーチャラックボムもカウント2で吉村がクリア。ならばと遠藤はシューティングスター・プレスを投下すると吉村も返せず3カウントを奪取した。
エンディング
真夏の夜の夢……“新生ハッピーモーテル!?”秋山&竹下&遠藤組がDNAトリオをを撃破! 勝利した遠藤が8・21富士通スタジアム川崎でのKO-D無差別戦を「この2人の闘い、極上なものになります!」とまさかのエール! しかし最後は竹下に裏切りのヘッドバット!
3人で勝ち名乗りを受けると、遠藤がマイク。遠藤「年に一度のハッピーモーテル復活、皆さん楽しんでいただけましたか?(会場拍手)今日くらいはね、ビアガーデンというお祭りなんで、そんな争いごととか一旦忘れて、皆さん楽しみましょうよ!(会場拍手)竹ちゃん、一年ぶりだね?(会場笑)去年は裏切っちゃってごめんね。ごめん。せっかくなんで竹ちゃんにも喋ってもらいましょう」竹下「哲ちゃん、今日の哲ちゃんみたいに優しい哲ちゃんだったら、また組んであげてもいいよ(会場拍手)今日は哲ちゃんの言葉に上手く乗せられて、秋山さんと組みましたけど、8・15後楽園のタッグ選手権、8・21富士通スタジアム川崎、KO-D無差別タイトルマッチでは思いっきりぶつかっていくんで、覚悟しといてください。よろしくお願いします(会場拍手)」遠藤「この流れで準ちゃんにも何か喋ってもらおうかな」秋山「俺な、ハッピーモーテル知らないんだよ。ハッピーモーテルが何なのか知らない、確かに準ちゃんだけど、君が言ってることほとんどわかんない」遠藤「でも完璧でしたよ」秋山「完璧でした?(会場拍手)年に一度のお祭りだってことで、次、8・15、8・21、思いっきりお互い絶好調でいこう(会場拍手)」遠藤「8・15後楽園のKO-Dタッグ選手権で2人は当たります。で、8・21富士通スタジアムでKO-D無差別級、2人は闘います。残酷なことだけど、どっちかが勝って、どっちかが負けます。ただ、俺が一つだけ言えるのは、この2人の闘い、極上なものになります!(会場拍手)そして、俺自身、今この格好をしているけど、8・21はDAMNATIONの遠藤哲哉としてKO-D6人タッグ選手権、挑戦者・Eruptionを迎え撃ちます。お前ら、勝つのはどっちかわかってるよな?(会場拍手)なかなかこんなご時世だから、皆さんエンターテインメント、フラストレーション溜まりまくってると思いますけど、8・15後楽園、8・21富士通スタジアム、来てくれた方、極上のエクスタシーを味わわせますので、皆様ご期待ください!(会場拍手)皆様、ビアガーデン3日間ありがとうございました!」と大会を締めくくった。遠藤が竹下と秋山と握手すると、秋山と竹下も握手。遠藤が2人の手を掲げると、突如遠藤は竹下にヘッドバット。遠藤は秋山にも狙うも、秋山は遠藤のポーズで威嚇。すると遠藤はそのままリングを降り花道へと下がっていった。
【試合後のコメント】
秋山 遠藤選手にノせられてて色々やったけど。あれで良かったかどうかは……俺は分からない(笑)まあ、来てるお客さんが楽しんでくれたなら。一年に一度のお祭りということでいいのかな、と。タイトルマッチは別で。ビシッと行かないといけないと思いますけど。
――今日は抽選で竹下幸之介とタッグを組みましたが休戦モードという感じ?
秋山 そうだね。あんまりここでギスギスしててもしょうがないし。俺をアントンに見立てておいてギスギスもないでしょ(笑)
――あのまま続いていたらごんぎつねをやった?
秋山 考えてますよ! ってそんなわけないでしょ(笑)
――タイトルマッチが続きますがそこに向けて
秋山 体調も全然悪くないですし、おかげさまでワクチンの副反応も全くなくずっと元気なので。このままタイトルマッチ二つあるんで。まずはタッグ。できればそれを取って富士通に向かいたいと岡田にも頑張ってもらって。一緒に取りたいなと思います。
遠藤 お祭りなんてクソ喰らえなんだよ! なんで俺が竹下と秋山準と組まなきゃいけねぇんだよ!? ふざけんなよ! ぶち壊してやったよ! 大体、こんなコスチューム……こんなんで人前に出る……お前らどんだけ恥ずかしいか分かるか? こんなもんな!! (コスチュームを脱ぎ投げ捨てる)こんなもん一生履かねーよバカ野郎! この野郎! カリスマには言うなよ。
竹下 信じてたのになぁ。まぁ、しょうがない。竹下幸之介と遠藤哲哉が本当の意味で復活するっていうことはもうないでしょうね。一生ね。でもね、入場して僕と遠藤哲哉と秋山さんが3人並んだ時に今思うと5年前、2016年ですかね。全日本さんに初めて上がらせてもらった時ですね。僕と遠藤さんの二人でDDT代表として上がったんです。当時ハッピーモーテルでしたよ。それで秋山さんの前に立ったんですよ。それをパッと思い出して。で、その次の試合で僕と秋山さん組んでるんですよ。相手は宮原選手とジェイク・リー選手。後楽園ホールでしたね。だから秋山さんと組むのは5年ぶりで。DDTに来られてからはずっと対角線で闘ってたので。実際コーナーで控えて見ててしょっぱな上野のドロップダウンでコケちゃった時はどうしようかと思ったけど、でも秋山さんの絶好調ぶりってのはコーナーに控えながらマジマジと見てたんで。僕、左腕をテーピングしてますけどこれもほぼ治ってるし。逆にコーナーで僕の戦いを見てもらっての絶好調ぶりってのも感じてもらえたと思うので。8・15のタッグ選手権、そして8.21富士通スタジアム川崎の無差別級選手権は期待してもらっていいんじゃないですかね。
――タイトルマッチを前に抽選とはいえ挑戦者がパートナーにいる。これはどう作用しますか?
竹下 これはこれですよね。これはこれだし、タッグ選手権はタッグ選手権。無選別の戦いは無差別の戦いだし。これは同じ直線上では見てないですね。秋山さんにずっとシングルでずっと負け越してる身としてどんだけ絶好調って言っても余裕はないんで。ひとつずつ勝つことですね。まずはタッグを勝俣と防衛すること。その一週間後に秋山さんからシングルで勝ち星を取り返すこと。これ一個ずつやっていかないと僕の2連勝はないと思ってます。
――遠藤選手とは戦う運命にある?
竹下 思い返すとハッピーモーテルのとき仲悪かったですからね。なんなら竹下&遠藤のプロレス人生で今日が一番仲良かったぐらいですよ。ハッピーモーテルでタッグチャンピオンになってる時もお互いギスギスしてましたからね。しょうがないですね。今日が一番仲良かったぐらいです。
樋口 今日はね、たまたまね、どんなかな〜と思ってTシャツを持ってきたら3人とも持ってきてくれたみたいで。なんか昔を思い出して。今日はありがとうございました。
上野 (笑)
吉村 ありがとうございました
上野 そうですよ! 我々はDNAというところから樋口さんの第一代目DNAから生まれました。DNA出身の我々ですから。吉村君も(当時)ノーチラスとして組んでましたけど。ハッピーモーテル遠藤さんも言ってましたけど年に一回のお祭りで。今はそれぞれのユニットでやってますけども! なんか懐かしい気持ちと、我々今日はチームとしては負けちゃいましたから。もっともっと頑張らないといけないなと思いました! 今日ありがとうございました!
吉村 ありがとうございました! 同じくです! 二人にも負けないように頑張ります! ありがとうございました!(DNA Tシャツを優しく床に置く)
上野 持って帰りなよ……。
樋口 各々がDNAというところから独り立ちして、お互い頑張っているのは良いことだよね。まぁ、みんなライバルだと思ってて。後輩とかそういうの関係なしに上野にしろ吉村にしろライバルだと思ってる。今日は組めて昔を思い出して良かったなと思いますけどね。で、富士通に関してね。タイトルマッチ。上野もあるけど、Eruptionとして6人タッグに挑戦しますので。必ずそこでベルト取って『DDTにEruptionあり』というのしっかりと見せつけたいなと思っています。あとはチャンピオン! よろしく!
上野 はい! チャンピオンなんですけどベルトを取られておりまして。早く取り返しと思う日々なんですけども。挑戦者の佐々木大輔がですね、自分の興行でシングルマッチを組み、盗んだベルトを掲げ、負け、さらに濃厚接触者の可能性があるとして今日は欠場するというこの醜態。恥さらしなんて言葉を使ってましたけど。まあ、濃厚接触者とか病気に関してはしょうがないですけど。でもやってることの責任とかはありますから。この僕の怒りは今どこにぶつけていいのやらという気持ちです。でも8・21ですから。まだ先はありますけどそれまでには戻って来るはずなんで。そこは恥の塊を信じて8・21までには戻ってきてもらって。ベルトも必ず取り返してチャンピオンとして入場してチャンピオンとして退場したいと思ってます。僕はこの怒りをどこにぶつければいいんですか!!
――ベルトは多分佐々木選手が今も持ってると思いますが?
上野 多分じゃないですよ! ないでしょうここ(腰)に!!
――濃厚接触者の疑いですがもしかしたら選手権試合ができないという可能性もありますが?
上野 本当ですね!? これどうするんですかね!? 富士通欠場になったら!? 会社がベルト取り返してくれるんですかね? まぁ、そこは信じてますから。恥じゃ済まなくなりますから。帰ってきますよ。きっと恥だけの男じゃないでしょう。まぁ、今日は楽しかったです。ビアガーデン楽しかったです。これをエネルギーに。この溜まりに溜まった怒りをぶつける先、早く帰ってください。遠藤さん今日ハッピーモーテルやってました。