The37KAMIINAがメインで火野&クリス&彰人の強豪トリオを相手に快勝! 試合後に勝俣&小嶋がMAOのアイアンマン強奪を目論むも失敗!
2022年最初の大阪・176BOX大会2DAYSの2日目。メインは竹下幸之介&上野勇希&MAOvs火野裕士&クリス・ブルックス&彰人、実力者が集結した豪華6人タッグマッチ。上野が相手チームに捕まる展開となってしまうが、The37KAMIINAが抜群のチームワークで逆転に成功。竹下と彰人に勝負が託されるも、彰人の足攻めに竹下は苦悶。クリスとの火野の援護を受けて彰人が外道クラッチで押さえ込むも、カウント3は入らず。彰人のドラゴンスクリューを途中で止めた竹下がそのままエルボーを打ち下ろすと、Plus Ultraへ。逃げようとする彰人を竹下は一度横回転式に押さえ込むがカウント2。キックアウトし反転した彰人の腕を捕らえ再びのPlus Ultra。ガッチリと極まると彰人もついにギブアップ。竹下がマイクを持ち、勝俣&小嶋もリングインしThe37KAMIINA5人が「熱波WER!!」と大会を締めくくった、かに思えたがアイアンマン王座を保持するMAOの背後から勝俣が忍び寄り横入り式エビ固め。MAOは何とかカウント2でキックアウトし勝俣にローブロー。すると今度は小嶋が背後からMAOを丸め込みも、これもMAOはクリアすると小嶋にもローブロー。「舐めんなよ!」と言って一人足早にバックステージへと下がっていった。コメントスペースでMAOが勝俣と小嶋を一喝していると、竹下が「タッグリーグ始まるけどチームワーク大丈夫?」とMAOと勝俣の仲を不安視。しかしMAOは「2017年のノアGLOBAL Jr. TAG LEAGUE出てるしな!」とキッパリ。勝俣も「俺らの絆はNωAからあるんだよ」と言い、アイアンマンのゴタゴタがありつつもタッグリーグへ不安は無いことをアピールしていた。
フェロモンズとボディガーが初遭遇はまさかの展開! ボディガーの熱唱で平田が覚醒もフェロモンズに返り討ち!
第四試合は男色“ダンディ”ディーノ&飯野“セクシー”雄貴vsボディガー&平田一喜という異色過ぎるタッグマッチ。案の定ボディガーがフェロモンズの淫靡な攻撃にさらされ苦悶。ついに飯野のケツに突っ込まされるとボディガーは何と花道を下がってしまう。2vs1のハンディキャップマッチ状態で虫の息の平田だったが、ここで花道にボディガーが現れ「俺が今からお前を勇気づける歌を歌ってやるよ! ミュージックスタート!」と叫ぶと、ボディガーが自身のテーマ曲を熱唱。これに発奮した平田がフェロモンズ2人を蹴散らす。ボディガーのカッコよさに思わず今林GMや加藤リングアナがサインを求め列を作る。いつの間にかリング上では平田が窮地に陥っており、エプロンで気持ち良さそうにボディガーが熱唱しているうちにフェロモンズの悪夢ような合体殺法レインボーブリッジで平田がギブアップ。フェロモンズが退場すると、ボディガーは大の字の平田に歩み寄り「平田どないしてん?(平田「どないしてんもこうも……こういうことです……」)やられたんか? まぁいい、今日は負けや。負ける日もあれば勝つ日もある。俺がお前の味方になってやるから次回はフェロモンズをやっつけろよ! 諦めんと、立ち向かえ! まぁそういうこっちゃ!」と無理矢理締めくくった。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/tu3ZQauYxLZYzohANEtb3Z







































































