宮城凱旋のMAOがメインを締める! D GENERATIONS CUPを前に高鹿が遠藤に肉薄も玉砕! 1・29後楽園のタイトルマッチに向け、樋口と火野、勝俣と大石が火花! 佐々木が失踪し緊急欠場……。
1月14日に行われた「Sweet Dreams!2023 TOUR in SENDAI」宮城・仙台市宮城野区文化センター大会。メインで行われたのは上野勇希&MAO&小嶋斗偉vsHARASHIMA&クリス・ブルックス&岡谷英樹、仙台名物スペシャル6人タッグマッチ。凱旋となる宮城出身のMAOがリングの板を持ち出すも、壮絶な自爆。そこからMAOが捕まる展開になるも、逆転に成功。The37KAMIINAが得意のチームワークで追い込み、最後はMAOがキャノンボール450°で岡谷を沈めた。セミファイナルでは若手リーグ戦「D GENERATIONS CUP」出場に向けて勢いに乗りたい高鹿が同じBURNINGの遠藤に挑むチャレンジマッチ。高鹿が得意の腕攻めで遠藤を追い込む。高鹿は遠藤のエクスプロイダーからの旋回式トーチャラックボムをカウント2でクリアする意地を見せるも、遠藤のバーニングスター・プレスの前に沈んだ。第五試合では1・29後楽園のKO-D無差別級選手権試合を控える樋口と火野がタッグで激突。この日も壮絶なチョップ合戦を展開。火野のパートナーの彰人が石田を押さえ込み3カウント。火野がタイトルマッチに向け弾みをつけた。バックステージで樋口が「気づいたらやられていたな。俺も悔しい。次の横浜、後楽園と火野にチョップを思う存分叩き込んでやります」と語れば、火野も「(新宿に続き)2日目のチョップは痛いな! でもな29日は二人の胸が張り裂けるまで、血がダラダラ流れるまで打ち合おうぜ!」と語った。第四試合では後楽園でのKO-Dタッグ戦の前哨戦として勝俣と大石がシングルマッチ。師弟対決ともいえるこの対戦は、場外で大石が勝俣の顔面をテープでぐるぐる巻きにし技ありのリングアウト勝利。バックステージで勝俣は「タイトルマッチはこんな勝ち方じゃ取らせないからな? もっとギラギラした大石真翔を見せてくれてって!」と吠えた。またこの日出場予定だった佐々木大輔がKANONとの連絡を最後に音信不通となり、会場に姿を現さず急きょ欠場に。試合後のKANONは「佐々木さんはどこに行ったんですか……? DAMNATION T.Aの我々も戸惑っている。どっかにいるよ。仙台? 横浜? 練馬?」と戸惑うばかりだった。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/9S3aDf4eJ9fgjjopMeGnjm



































































