遠藤&秋山&ボディガーの超強力トリオが2022年最初の大阪大会のメインを締めくくる! 遠藤「大阪の地を去年以上に俺たちBURNINGが熱くします!」
2022年最初の大阪・176BOX大会2DAYSの初日。メインは遠藤哲哉&秋山準&ボディガーvs吉村直巳&樋口和貞&岡谷英樹、大阪名物スペシャルタッグマッチ。Eruptionで結果を残したい岡谷が前に出るも、遠藤&秋山&ボディガーという強力過ぎるトリオに捕まる展開となってしまう。しかし岡谷が奮闘し秋山相手に逆転に成功。吉村が秋山、樋口がボディガーと大肉弾戦を繰り広げると会場も沸騰。ボディガーから遠藤、樋口から岡谷にタッチを繋ぐと、岡谷がエルボーを連打し遠藤を追い込む。必殺のダブルアーム・スープレックスを狙うが、これを遠藤が回避すると、一気にペースは遠藤に。その場飛びのシューティングスター・プレスを決めると、最後はハンドスプリング・オーバーヘッドキックから旋回式トーチャラックボムへと繋ぎ3カウント。試合後マイクを持った遠藤は「2022年一発目の大阪大会、ありがとうございました。2022年は今日と明日、来月、3月も大阪での大会があります。この大阪の地を去年以上に俺たちBURNINGが熱くします。秋山さん、ボディガーさん今日は最高でした!」と語るとボディガーにマイクを渡す。ボディガーは「今年も色々ツラいことや良いこともたくさんあると思いますが、我々プロレスラーはこのリング上から皆さんに勇気と感動を与えていきますんで、今年もこのDDTプロレス、ボディガーから目を離すなよ! まぁそういうこっちゃ!」と一言。最後は遠藤が3・20両国でのKO-D無差別奪取を大阪のファンの皆さんに宣言し大会を締めくくった。
竹下が小嶋とのThe37KAMIINA同門対決で貫禄勝利! 竹下「小嶋のターニングポイントになれればいいなと思って闘った」
セミは竹下幸之介と小嶋斗偉によるThe37KAMIINA同門対決。竹下のコール時に小嶋が奇襲をしかけ、そのままプランチャを決めペースを掴む。一騎果敢に攻め込む小嶋だったが、リングに戻ると王者の壁は高く、竹下の猛攻に晒される。それでもセコンドに付いたThe37KAMIINAのメンバーからの後押しを受けた小嶋がダッシュミドル、ドロップキックで意地を見せる。小嶋はこれまで見せたことのない三角絞めも極めて見せる。しかしそのまま足を捕らえた竹下がウォール・オブ・タケシタで一気に絞り上げると、小嶋もギブアップ。悔しがる小嶋の元に歩み寄った竹下が健闘を称えた。バックステージで竹下は「小嶋の新宿での涙を見て、そこまで本気でプロレスに取り組んで、本気で悩んでるというところで。僕も小嶋くらいの時に先輩とのシングルでターニングポイントになる試合があったんで。今日そういう風になればいいなと思って闘いました。小嶋頑張ろうな」とエールを送った。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/rGxVT28eekzQDLABpXkZh8





























































