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ノンアルコールビアガーデンプロレス

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ノンアルコールビアガーデンプロレス

日時2022年8月26日
会場東京・上野恩賜公園野外ステージ
観衆427人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • “お客様抽選6人タッグマッチ”で竹下幸之介が樋口和貞との前哨戦制し、KO-D無差別級王座獲りアピール!


     8月26日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「ノンアルコールビアガーデンプロレス」が開催。「ビアガーデンプロレス」名物の“お客様抽選6人タッグマッチ”では、9月25日の東京・後楽園ホールで樋口和貞が保持するKO-D無差別級王座に挑戦する竹下幸之介が前哨戦を制し、王座獲りをアピールした。

     真夏のDDTの名物企画「ビアガーデンプロレス」が今年は野外会場で、時節柄ノンアルコールで行われた。メインイベントはすっかり慣例となった、ファンによる抽選で対戦カードが決まる形式。今年はDDTのトップクラスの6選手(樋口、吉村直巳、竹下、上野勇希、遠藤哲哉、クリス・ブルックス)が出場。抽選の結果、カードは樋口、上野、クリス組vs竹下、吉村、遠藤組に決定。樋口は竹下と8・24新宿FACE大会に続き、2度目の前哨戦となったが、皮肉なことにパートナーの吉村とは対戦することになった。

     樋口と吉村が先発し、ショルダータックル合戦を展開。樋口と竹下は壮絶なラリアットの相打ちが3度。4度目は樋口が打ち勝った。竹下と吉村が小競り合いに発展も、合体攻撃を見せ、ことなきを得た。樋口が竹下をブレーンクローで絞め上げると、竹下はエルボーで返して互角の攻防。その後、クリスが竹下にみちのくドライバーⅡからプレイングマンティスボムを狙うも、阻止した竹下はザーヒー、ジャンピング・ニーにいくも、いずれも回避された。クリスは延髄斬り、ジャーマンと攻め込むも、竹下がジャンピング・ニーを叩き込んで、クリスから3カウントを奪取し、前哨戦で勝利した。


     竹下は「米国から帰ってきて、久しぶりに対戦したり、組む人もいたんで、新鮮で楽しかった。(樋口とは)僕たちは過去何度も戦ってるけど、どれにも負けないぐらい、僕も樋口も進化してる。新しいDDTを見せられると思います。4ヵ月ぶりに帰ってきて、(DDTの)勢いは戻ってきてると感じてて。その勢いにブーストをかけるつもりで次のタイトルマッチをやるつもり。樋口も受け止めてくれるだろうし、僕も王者・樋口のすべてを受け止めたい」と力を込めた。


     樋口は「(竹下は)当たってみて、強いな、すげーな、と感じることが多い。次の前哨戦は(9・13)浅草。ガッチリやり合って、(9・25)後楽園に臨みたい」と気を引き締め、対戦したパートナーの吉村については「アイツの強さは一番分かってるつもり。相変わらず強烈だなと。(9・4)名古屋でのタッグの防衛戦は心強いと思いました」と話した。


     また、この日はスクランブルバンクハウス・凶器持ち込みエニウェアフォール8人タッグマッチ、クロコダイルパンダドランク3WAYマッチ、史上最恐!怪談新沼袋3WAYタッグデスマッチなど、「ビアガーデンプロレス」らしい趣向の試合も行われ、スクランブルバンクハウス・凶器持ち込みエニウェアフォール8人タッグマッチでは、場外に設置されていたビニールプールに、納谷幸男が平田一喜をチョークスラムで投げ捨てて勝利した。

    佐々木大輔が“14歳の中学生レスラー”エル・ユニコーンを容赦なくKO!「地獄の底まで追いかけて、テメーのマヌケヅラをさらしてやる」


     DAMNATION T.Aの“カリスマ”佐々木大輔が“14歳の中学生レスラー”エル・ユニコーンを非情にKOし、とことんまで追い詰めることを予告した。

     7月24日の東京・後楽園ホール大会以降、DAMNATION T.Aはユニコーンと対戦する度に、マスクを剥いで挑発してきた。この日は佐々木とユニコーンの一騎打ちとなったが、佐々木はコーナーマットをはがしてむき出しの金具にぶつけたり、鉄柱で足を攻めたりでやりたい放題。さらに、佐々木はレフェリーが昏倒している隙にマスクを剥ぎ、勝負を決めにいくも、本来はライバルながら、同じ10代プロジェクトで奮闘するイルシオンが救出に入り、代わりのマスクを渡した。息を吹き返したユニコーンはダイヤモンドカッターからムーンサルトプレスを狙うも、佐々木は足で阻止。佐々木はラリアットで吹っ飛ばすと、コーナーの金具にぶつけ、足極めクロス・フェースロックで絞め上げてギブアップを奪い完全KO。試合後、佐々木は握手を求めるも、ユニコーンに急所蹴りを見舞い、再びマスクを剥ぐ暴挙に出た。

     バックステージで佐々木は「ユニコーン、俺とテメーの戦いは終わってねぇ! 地獄の底まで追いかけて、テメーのマヌケヅラをさらして、俺がササコーンとして生まれ変わる!  終わりじゃねぇからな!!」と吐き捨てた。

     ユニコーンは「メチャクチャ腹立ちます! 最後だまされて蹴られて、マスクもはがされて。佐々木大輔との戦いは、僕が倒すまで終わりません! 絶対に倒します。覚悟しとけ!」と怒り心頭だった。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/videos/nsoXqKVK2aooiUWFUSrDCy
  • ダークマッチ 10分一本勝負

  • 7分49秒

    片エビ固め

    ※スリーピー・ホロウ
  • 前説

  • 上野で初のノンアルコールビアガーデンプロレス! お客様抽選で樋口&上野&クリスvs竹下&吉村&遠藤、異色のトリオ同士の6人タッグマッチが決定!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • スクランブルバンクハウス・凶器持ち込みエニウェアフォール8人タッグマッチ

    8分12秒

    体固め

    ※チョークスラム・オン・ザ・プール
  • 第二試合 1分無制限ラウンド

  • クロコダイルパンダドランク3WAYマッチ 

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • LOSE

      エル・ユニコーン

    VS

    VS

    12分23秒

    足極めクロス・フェースロック

  • 佐々木がユニコーンをDAMNATION T.Aにまさかの勧誘……と思いきやまたしてもマスク剥ぎ! 第二試合の泥酔メンバーが救出!

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 史上最恐!怪談新沼袋3WAYタッグデスマッチ

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • BURNINGvsThe37KAMIINA!

    9分20秒

    片エビ固め

    ※俺たちのまっどまっくす
  • メインイベント 30分一本勝負

  • ビアガーデン名物お客様抽選6人タッグマッチ

    18分20秒

    体固め

    ※ジャンピング・ニー
  • 刺激的な顔合わせ続出のメインは竹下がクリスを撃破! 最後はノーサイドでお客さんと共に乾杯!

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