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DDT FREE -January-

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DDT FREE -January-

日時2022年1月7日
会場東京・新宿FACE
観衆233人(超満員札止め)
  • ★大会ハイライト★

  • 新生BURNINGを始動させた遠藤哲哉がタッグリーグ優勝を宣言! 「タッグを獲った上で、3・20両国のメインのリングで最後に立ってるのはこの俺」


     昨年12月26日、東京・国立代々木競技場第二体育館で新生BURNINGを始動させた遠藤哲哉が1月3日の東京・後楽園ホールで開幕する「Ultimate Tag League 2022」(パートナーは秋山準)での優勝を宣言した。

     この日のメインイベントで遠藤は秋山、高鹿祐也とのトリオで、The37KAMIINAの竹下幸之介、上野勇希、小嶋斗偉組と対戦。同団体の旗揚げ25周年記念興行となる3月20日の東京・両国国技館でKO-D無差別級選手権(王者は竹下幸之介)に挑戦することが決まった遠藤は、竹下と壮絶なエルボー合戦を展開。遠藤がハンドスプリング・エルボー、オーバーヘッドキックをぶち込めば、竹下はフライング・ラリアット、投げっ放しジャーマン、ジャンピング・ニーパットで応戦し、激しい攻防を繰り広げた。その後、試合は高鹿と小嶋の意地の張り合いになったが、高鹿がムーンサルト・プレスからチキンウイング・アームロックで絞め上げてギブアップを奪い、デビュー9カ月にして自力初勝利を挙げた。

     新生BURNING始動から2連勝となったリーダーの遠藤は「1月30日からタッグリーグが始まります。遠藤、秋山組、もちろん優勝狙います。そして、その先の3月20日、両国国技館。遠藤哲哉がチャンピオンになる姿を見にお越しください」とマイク。

     デビュー日で4カ月先輩の小嶋超えを果たした高鹿は「BURNINGに入って、遠藤さん、秋山さんの足を引っ張るわけにはいかない。僕は遠藤哲哉、秋山準の子分じゃないんで、僕は僕をしっかり出して、上にいくためにどんどん頑張りたいと思います」と歓喜の声を挙げた。

     バックステージで遠藤は「リングでも言ったけど、タッグリーグが始まります。BURNINGから、遠藤&秋山組でエントリーされてるんで。優勝して、(KO-D)タッグを獲った上で。3月20日、両国での竹下VS遠藤。両国のメインのリングで最後に立ってるのはこの俺」と自信を見せた。さらに、「(竹下は)強くなってるなと感じました。俺もここから伸びるしかないから。高みを目指して。DDTの25周年、そして遠藤、竹下の10周年。10年間すべてが詰まった試合を両国で見せられると思うと、楽しみで仕方がない」とニヤリと笑った。

     一方、竹下は「僕と上野はタッグリーグ始まるんで。理想は決勝でThe37KAMIINA対決。俺らが決勝に行かないと話にならないから。優勝を狙っていきましょう」と、こちらも優勝を期していた。


    1** **・30後楽園でUNIVERSAL王座に挑む藤田ミノルが前哨戦で勝利! 王者・佐々木大輔は弱気発言連発


     1月30日の東京・後楽園ホールで、佐々木大輔が保持するDDT UNIVERSAL王座に挑戦する藤田ミノルが初の前哨戦を制した。

     この日、藤田は高尾蒼馬とのタッグで、佐々木、MJポー組と激突。藤田と佐々木はクロスフェースのかけ合いになるなど過剰に意識。10分過ぎ、佐々木がダイビング・エルボーを狙うも自爆。藤田がポーにラリアットを見舞うと、走り込んできたポーを変型サムソンクラッチで丸め込んで藤田が3カウントを奪取した。

     藤田は「佐々木、テメエと俺の大一番。1月22日、横浜ラジアントホール(前哨戦)が目前に迫ってますが、それまで大丈夫か? 随分具合悪そうだから、うがい、手洗い。食事、睡眠、しっかり摂って、横浜でまた会おう」と余裕のマイク。

     バックステージで佐々木は「あれが藤田ミノルだ。俺が望んだ闘いだ。俺の何個も上を行ってる汚い野郎だ。コンディションがどうとか、たぶんあれはウソだ。アイツは昔より強くなってる。自信なんかない。今日でさらに自信なくなった」と三味線とも思える弱気発言を連発していた。

     1・22横浜で2人は佐々木、ポー組vs藤田、ヤス・ウラノ組のカードで最後の前哨戦を闘う。


    3** **・20両国で赤井沙希と雪妃真矢が一騎打ちへ! 8年前にDDT入りを断られていた雪妃は赤井への嫉妬心を吐露


     DDT旗揚げ25周年記念興行となる3月20日の東京・両国国技館で赤井沙希と雪妃真矢(フリー)が一騎打ちを行うことが決まった。

     この日、赤井は彰人と組み、雪妃真矢、石田有輝組とミックストタッグマッチで対戦。赤井と雪妃は激しい蹴撃戦を繰り広げ、場外でも乱闘に発展。その間に彰人がサソリ固めで石田を仕留めて赤井組が勝利した。

     試合後、雪妃は「DDTファンでプロレスラーになりたいと志し始めた頃、DDTに入門したいって、ある方に相談したところ断られたんです。その後、DDTからデビューした赤井選手を見て、私が抱いた思いはあこがれとか尊敬とかじゃなく、醜い嫉妬。DDTにフラれたおかげで、私は女子プロレスに出会ってキャリアを重ねて、今ここにいます。女子プロレスラーとしてのプライドと誇りをもって。赤井さん、DDTのリングでシングルさせてもらえませんか?」とアピール。

     赤井は「アンタのその思い、全部受け止めてあげるわ。アンタと、うちも白黒ハッキリつけたかったんよ。新宿FACEでも後楽園でもいい。1対1でシングルしましょう」と受諾。

     ここで高木三四郎がリングに上がり、「雪妃選手、その節は失礼しました。私に見る目がありませんでした。でも、あなたは自分の力で女子プロレスラーになって、いろんなことを経験して、申し分ないキャリアを積んで、素晴らしいレスラーになりました。8年前、DDTで試合ができなかった雪妃選手。そして8年前にDDTでデビューした赤井選手。その2人にふさわしい場所を用意させていただきます。3月20日、両国国技館でシングルマッチをお願いします」と25周年記念興行での一騎打ちを決定した。

     それを聞いた赤井は「DDTの25周年のビッグマッチで、女子のカードがシングルで組まれるって、どういうことか。DDTを見てくれてたなら分かると思う。一人でも多くの人にうちらの試合を見てもらって、プロレスをもっと広めましょう」と雪妃に語りかけリングを降りた。

     バックステージで赤井は「DDTの25周年という大事な節目で、久しぶりの両国で女子でシングルできるってことは、すごい胸がいっぱいになります。でも、ちょっと逆恨みにもほどがあるかな。私って知らないうちに、いろんなとこで地雷踏んでるのかなって思いました。雪妃選手自身も知らなかった顔とかを今度私が引き出してあげたい。結構使う技が似てたりとか多いんですけど、どっちの技の方が強いのか、気持ちが強いのかを両国で確かめたい」と意気込んだ。

     雪妃は「今まで1度も外に出したことがないところなので。赤井選手にも、周りにも言ったことはない気持ち。せっかくDDTのリングに上がれるようになったので、ちゃんとシングルやって成仏させたい。その当時、DDTに入門できなかった自分と、その直後に入門した赤井さん。やっぱり嫉妬みたいのはあった。自分の実力を認められて、いつかDDTのリングに上がりたい思いだったので、せっかく上がれたからには赤井さんと1対1で対峙して、勝ちたいと思います。私のやってきた女子プロレスをぶつけて」と思いの丈を吐露した。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/lives/3mUW7vMzF4hoKdZsW3SKnv
  • 前説

  • 12カ月連続全席0円興行がついに開幕! クリスが「ヨシヒコ、ブッコロス」とヨシヒコとの一騎打ちへ向け意気込み!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 9分55秒

    ラ・マヒストラル

  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    19時16分

    横入り式エビ固め

    ※大鷲が防衛に失敗、MAOが第1528代王者となる。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    • 飯野“セクシー”雄貴

    • 今成夢人

    VS

    12分57秒

    無効試合

    ※フェロモンズの暴走
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    9分1秒

    サソリ固め

  • 雪妃の赤井とのシングル要求を受け、高木がその舞台を両国に決定!

  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    13分15秒

    エビ固め

    ※プレイングマンティスボム・オン・ザ・テーブル
  • 2022年最初のまっするの開催が決定! 下北沢で3月29日より3日間5公演!

  • 第五試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    12分10秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    12分24秒

    変形サムソンクラッチ

  • メインイベント 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsBURNING!

    VS

    VS

    24分12秒

    チキンウイング・アームロック

  • エンディング

  • 高鹿がムーンサルト・プレスから魂のアームロックで自力初勝利!「僕は遠藤哲哉、秋山準の子分じゃない!」(高鹿)

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