19歳イルシオンが16歳ジャックに代々木の借りを返す勝利! イルシオンはシングルでのリベンジを誓う!
10代選手を中心としたプロジェクト「DDTeeen!!」の第二弾大会。メインは19歳のイルシオンが遠藤哲哉、16歳のヴァンヴェール・ジャックが吉村直巳とタッグを結成してのタッグマッチ。12月26日代々木大会で一騎打ちを行ったイルシオンとジャックが互いを意識しあい、激しい攻防を繰り広げる。遠藤がイルシオンに指示を送り、巧みな連係攻撃を見せ吉村の排除に成功。イルシオンとジャックの一騎打ち状態になり、激しいエルボー合戦。ジャックが打ち勝ったところに遠藤が飛び込み、またもここでイルシオンと遠藤の見事なコンビネーション。そこからイルシオンが必殺の変形ペディグリーへと繋ぎ3カウントを奪取。代々木での一騎打ちの借りを返す結果となった。勝利したイルシオンはマイクを持つと「年末に負けたジャックに勝つことが出来たぞ! でも次はシングルでやって、俺が正真正銘の勝ちを獲ってやる!」とシングルでのリベンジを宣言。遠藤も「俺がDDTに入った時が19歳、今30歳。20代あっという間。30歳になって感じるのは10代の頃は何でも出来たなって思います。今DDTもプロレス界も10代の若い選手が増えて来てるけど、失敗を恐れずどんどん挑戦していって欲しいと思います。10代なんて失敗なんていくらでもしていいんだから、やりたいことをやる、今年31歳になるおじさんからの助言です」とエール。最後はイルシオンが「10代の色んな人と闘って、もっともっと強くなりたい。2022年のDDTeeen!!の中心は俺だ!」と大会を締めくくった。
大空中戦を展開も、13歳ユニコーンが16歳ユーセーに惜敗!
セミファイナルでは13歳のエル・ユニコーンと16歳・ユーセー☆エストレージャが一騎打ち。両者ともに得意とするハイフライムーブを繰り出す好勝負に。最後はユーセーがスタイルズクラッシュで勝利。第一回大会のイルシオン戦に続き悔しい2連敗となってしまったユニコーンだったが、バックステージで「ユーセー選手、めちゃくちゃ強かったです。悔しかったんですけど、全然諦めてなくて。1人やり返す相手が増えたので、次闘う時は必ず勝ちたいなと思います。いっぱい練習して福岡ではジャック選手に勝てるように頑張りたいです」と1月16日のDDT福岡大会で行われるジャック戦へ向け前を向いた。
19歳鈴季すずが初参戦しハードコアで大暴れ! 勝俣がシングルを熱望!
第二試合には昨年末にアイスリボンを退団し、2022年からハードコア・デスマッチユニット、プロミネンスの一員としてスタートを切った19歳・鈴季すずが岡谷英樹とタッグを結成し、勝俣瞬馬、同じプロミネンスの藤田あかねと激突した。試合はイスやテーブル、ラダーが投入される大乱戦に。藤田と勝俣が揉めながらもブロック玩具をリング上にばら撒けば、すずもラダー上から大量の鈴をばら撒く。リングがブロック玩具と鈴に埋め尽くされる中、藤田と勝俣が再度揉め始めると、藤田の画鋲バット攻撃が勝俣に誤爆。ここをチャンスと岡谷は勝俣をテーブルに載せ、ラダーからダイブするが、勝俣に避けられテーブルに盛大な自爆。イスを使ってさらに高くしたラダーから勝俣がサウナトランス・スプラッシュを放つと岡谷も返せず3カウント。試合後も勝俣と藤田が揉め続けていると、すずか「今日はティーンのための大会なんだよ! お前とお前はおじさんとおばさんだろ! いい歳こいておっさんたちがケンカすんな!」と一喝。最後はすずが「今ティーンのレスラー色々いると思うんですけど、そういう選手が輝ける場を作ってくださったDDTさん、感謝しています! これからも機会があれば是非参戦させてくださーい!」と締めくくった。試合後のバックステージでは勝俣が「鈴季すず選手と闘いまして、19歳とは思えない強い気持ちを昨日今日で感じたので。すず選手ともやりたいなと思ったので、どこかでシングルマッチを組んでもらえたらと。社長、お願いします!」とすずとの対戦を熱望していた。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/uecb7Tq438CR6Ua23HrfKf

























































